「未病」とは発病には至らないものの軽い症状がある状態です。
サプリメントや機能性食品等で自己管理するものと、医薬品による治療(投薬)で治すものがあります。
未病は人によって様々な症状や程度を示すことから、あらゆる角度からの検討や対応が必要です。
以下各カテゴリー別にご覧ください。

最新のQ&A

肌の乾燥が気になります。スキンケアで保湿に気を配っていますが、食事でも何か気を付けることはありますか。

乾燥肌の改善には、タンパク質、オメガ3、ビタミンAという3つの栄養素を積極的に摂ることが大切です。
肌の乾燥はバリア機能の低下が原因となって起こりますが、このバリア機能の維持に必要なのが、皮脂、細胞間脂質、天然保湿因子という3つの保湿成分です。
タンパク質はこの天然保湿因子や肌の細胞のものとなり、オメガ3は血流を改善して肌の水分量を維持してくれます。
ビタミンAには抗酸化作用があり、こちらもバリア機能の改善に効果的な栄養素です。
この他にも、細胞間脂質の主な成分であるセラミドを豊富に含む、米やこんにゃくなどの摂取もお勧めです。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:チョコラBBリッチ・セラミド

パックをしたりスキンケアには気を付けているけれど、お肌の調子がイマイチよくありません。化粧のりも悪く、憂鬱な気分です。何かいい対策はありますか?

美肌を目指すためにはスキンケアだけでなく、「インナーケア」が大切です。
身体の内側からのケアをプラスすることで、肌のターンオーバーが正常に働きます。美肌の栄養素というとビタミンCが代表的ですが、それ以外にも様々な栄養素が美肌作りを支えてくれます。

  • タンパク質
    不足するとお肌のハリや弾力が失われます。肉・魚・卵・大豆製品などを積極的に摂り入れましょう。
  • ビタミンB群
    肌荒れ予防に役立ちます。
    【おすすめ】
    ビタミンB2:レバーや納豆など
    ビタミンB6:まぐろ・かつお・レバーなど
  • 食物繊維
    不足すると便秘により腸内環境が悪化し、ターンオーバーが乱れ、くすみやニキビなどの肌トラブルが起きやすくなります。様々な栄養素をバランスよく摂り、身体の内側から美肌を作りましょう。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

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