寝返りをしないのですが、発達が遅いのでしょうか。練習をした方がいいですか?(月齢6ヶ月、女児)

寝返りをしないまま成長する赤ちゃんもいます。寝返りは出来なければ次の発達段階に進めない物ではないので、他の発達段階に問題が無ければしないままでも大丈夫です。無理に練習する必要はありませんが、もしする場合は、好きなおもちゃを少し離れた場所に置いて誘ってみたり、遊びの中で覚えていけると良いかと思います。

下の歯が2本生えてきているのですが、歯磨きはした方がいいですか?(月齢6ヶ月、女児)

1日1回ガーゼで拭いていただければ大丈夫です。就寝時は唾液が少なくなるので、寝る前に拭くと良いかと思います。上下2本生え揃ったら歯ブラシで磨くので、歯ブラシを口に入れる練習を今のうちにしておくと、歯磨きを始める時に楽になります。

咳が出ているので、胸に塗るタイプの市販薬を使っても良いでしょうか?(月齢11ヶ月、女児)

赤ちゃんには使わないのが基本です。大人がメントールを胸や鼻の下に塗って、スーッとして楽になるのは気分的なものもあります。メントールは肌に刺激があるので、特に皮膚の弱い赤ちゃんには使用を避けた方が良いでしょう。適度に加湿したり、水分補給、咳き込んだら縦抱きをしてあげるなどケアで咳の苦しさを和らげてあげましょう。それでも治らず辛そうなら、悪化する前に病院へ。

朝、おむつを替えるときにおしっこをしていないことがあります。寝汗で出てしまっているのでしょうか。(月齢11ヶ月、男児)

寝汗で出てしまうこともありますが、寝汗がほとんどないようであれば、一晩おしっこが貯められるくらい成長したということでしょう。今すぐおむつはずれというわけではありませんが、もう少し大きくなったら朝おむつがぬれていない時に、おまるや補助便座を試してみてもいいかもしれませんね。

野菜や魚などいつも茹でて食べさせていて、同じようなものばかりになってしまいます。(月齢8ヶ月、男児)

離乳食中期はまだ舌でつぶせる硬さのものしかあげられないということもあり単調になりがちですよね。食べられる食材も増えてくる頃なので初めての食材も積極的に取り入れましょう。アレンジにお困りであればミルク煮やヨーグルト和え、あんかけなどがおすすめです。歯が生え始め消化機能がより発達する9か月以降はおやきやオムレツ、少しずつ調味料を加えたもの、大人のとりわけのものをあげられるようになり調理の幅が膨らみますよ。

おむつかぶれがなかなか治りません。大丈夫ですか?(月齢7ヶ月、男児)

おむつかぶれは、おしっこやうんちに長時間お肌が触れることが原因で起こります。皮膚が蒸れてしまわないよう、おむつをこまめに替えたり、シャワーで汚れを洗い流したり、清潔と乾燥を心がけましょう。
また、お肌を保護するために、お尻を清潔にした後に、ワセリンやベビーオイルなどを塗って保湿してあげるといいですよ。

何をしても泣き止みません。どうしたら良いですか。(月齢9ヶ月、男児)

おっぱいやおむつの他に、着ているものが暑い、身体がかゆいなど、原因と考えられることを色々確かめて、それでもわからないときは、ベランダに出てみたり、おもちゃで気を紛らわせてみたり、飲み物を与えて気分を変えてあげましょう。泣き止まそうとして、お母さんが焦ってしまうと、もっと泣いてしまうこともあるので、焦らずに穏やかな気持ちで接してみましょう。

食物アレルギーの子はぜんそくになりやすいですか。(月齢18ヶ月、女児)

食物アレルギーをもつ赤ちゃんは、ダニや花粉のアレルギーを持つことが多く、気管支喘息も発症しやすい傾向にあります。大切なのは、寝具の手入れです。丸洗いできるものはこまめに洗い、しっかり乾燥させましょう。布団の表面は掃除機で吸い取るのが有効です。

男の子は女の子と比べて体が弱く、病気をしやすいと聞くのですが本当ですか?(月齢2ヶ月、男児)

男女で体の弱さに違いはありません。先天性の病気など一部男性特有のものはありますが、風邪などの一般的な感染症に関してはかかりやすさに性差はありませんよ。男女関係なく、体調管理には気をつかってあげて下さい。

はいはいをしてくれません。最近、つかまり立ちが出来るようになりましたが、はいはいをしないのは大丈夫でしょうか?(月齢8ヶ月、女児)

うつ伏せや、はいはいが苦手な赤ちゃんも多く、はいはいをとばしてつかまり立ちへ進むことがよくあります。
だからといって足腰が弱くなったり、いきなりつかまり立ちをすることで足に負担がかかることは無いので、はいはいを強制しなくても大丈夫です。個人差は大きいので、心配しすぎずに、赤ちゃんの成長を見守ってあげてください。

おむつかぶれなのか、少しお尻が赤い時があります。受診の目安はありますか?(月齢3ヶ月、男児)

おむつかぶれの原因は、アルカリ性のうんちやおしっこが肌に長時間付着することで、肌に刺激が加わり炎症を起こすことです。目安としては赤みがあっても、痛がったりかゆがったりしない場合は問題ないことが多いので、清潔にして保湿を心がけてあげれば大丈夫でしょう。
おむつ替えのときにおしりをふくと痛がって泣いてしまったり、おしりをかくようなしぐさを頻繁にする、赤みだけでなく、小さなプツプツや水ぶくれができている場合は、スキンケアだけでは悪化してしまう可能性があります。必ず皮膚科や小児科で診断・治療をしてください。

トイレトレーニングはいつからはじめたらいいですか?(月齢18ヶ月、女児)

最も多いのは2歳以降になりますが、1歳半以降から絵本などで意識づけをするのも良いですね。また、簡単な受け答えができるのも目安となります。おしっこの間隔が2時間空くのも目安になります。また、冬場は着る服が多いので手間取り、なかなか難しいこともあるので、春~夏の薄着になる季節がトイレトレーニングにはオススメですよ。

風邪をひいていて、たくさん汗をかいています。熱が落ちついてきたらシャワーで汗を流してあげてもいいですか。(月齢10ヶ月、女児)

熱が37度台で元気そうであればシャワーをしても大丈夫です。ただし、浴室内をよく暖めて、なるべく短時間で切り上げるようにしましょう。
熱が丸1日下がっていて元気そうなら、お風呂(浴槽)にいれても構いませんよ。

今はMサイズの乳首を使っていますが、哺乳瓶の乳首の大きさを変えるタイミングの目安はありますか?(月齢6ヶ月、女児)

飲み方や飲むペース、吸う力には個人差がありますが、6ヶ月頃からはLサイズが目安になります。一度ミルクを飲む時間を計ってみて、10分(200mlの場合)ほどで飲みきれるようにサイズを合わせてあげてください。

献立がマンネリで同じものばかりになってしまいます。簡単にできる工夫はありますか、とりわけでも良いでしょうか。(月齢10ヶ月、男児)

まだ、食べられる食材を増やし、慣れていく途中なので、好んでよく食べてくれているなら決まった献立のローテーションでも問題ありません。大人のメニューの一部を取り分けできると、献立の幅は広がりますね。煮物や汁ものを中心に、味付け前のものを取り分けたり、ごく薄味のものならそのままでも大丈夫です。寒い時期は水炊き鍋から取り分けるのも簡単ですよ。

トイレトレーニングはどのように始めたら良いですか?(月齢18ヶ月、男児)

トイレトレーニングは個人差があります。まず、おしっこの間隔2時間以上があいてきて、「おしっこ出たよ」と教えてくれるまで様子をみましょう。まだ膀胱にしっかりおしっこが貯められるほど発達していない時期に始めても失敗ばかりとなり、母子ともにストレスになるのでゆっくり気長に始めましょう。

離乳食が3回食になり、マンネリ化しています。なにかいい方法はないでしょうか?(月齢9ヶ月、女児)

9ヶ月からはしょうゆ、みそ、ケチャップなどの調味料が一部使えるようになります。同じ食材であっても、それらの調味料を活用したり、ミルク風味、コーンクリーム風味など、味付けを変えることでマンネリ化を防止できます。

お風呂で、耳に水が入ってしまったようです。 中耳炎になりますか?(月齢5ヶ月、男児)

心配いりません。耳に水が入っても中耳炎になることはありません。
中耳炎は主に風邪などで、のどや鼻についたウイルスや細菌が耳管を通って耳の中に入ることによって起こります。
ケアとしては、お風呂上りに綿棒で耳の入口をクルッと拭いてあげるだけで大丈夫ですよ。

冷たい飲み物はいつから飲ませてもいいですか?(月齢10ヶ月、女児)

1歳までは人肌程度に温めたものを飲ませましょう。
冷たいものをおいしいと感じるのは、1歳以降です。それまでは冷蔵庫からだしたら少し時間をおいて、人肌程度に温めたものを与えてください。

抱っこをしていないと寝てくれません。これからもずっと続くのでしょうか?(月齢6ヶ月、女児)

ずっと抱っこをするのは疲れてしまいますよね。今は、抱っこの状態が落ち着いて安心できるのでしょう。寝てからすぐよりも、しばらく抱っこして脱力し熟睡してから布団に置いてあげるとそのまま眠ってくれることもあるようです。ママは家事もできず、体も疲れて大変だと思いますが、ひとりで眠れる日が今後来ますので今はつきあってあげてください。

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