赤ちゃんも大人と同じで、スキンケアが大切です。汚れを洗い流し清潔を保ちましょう。
まずは保湿を心がけ、足りなければ油分で皮膚を保護しましょう。
体を洗った後は、ベビーローションで保湿をし、カサつくようでしたらベビーオイルかクリームを塗ってあげましょう。
医師からの指導があるなど特別な場合を除いて、離乳食が始まる前にアレルギー検査をする必要はありません。ただし湿疹やアトピー性皮膚炎などのお肌のトラブルを経験した赤ちゃんは、離乳食でアレルギーを起こす可能性がありますのでかかりつけの医師に相談してみてもよいでしょう。
自己判断で離乳食の開始時期を遅らせたり、月齢毎にあげる食材を遅らせることはアレルギー予防に効果はなく発育の妨げになる可能性があるので注意が必要です。初めて食べる食材は、しっかりと加熱して少量を与える、小児科が空いている時間帯に与える、赤ちゃんの体調・機嫌が良い日にすることが大切です。
アレルギー性鼻炎とは、鼻の中の粘膜に花粉やハウスダストなどの抗原が付着し、アレルギー反応を起こすことです。症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどがあります。
その中で、花粉が原因で発症する鼻炎のことを花粉症といいます。つまり、花粉症もアレルギー性鼻炎のうちの一つということです。
アレルギー性鼻炎の原因となる抗原には、花粉やハウスダストの他にも犬・猫などのペットの毛や、ダニなどの昆虫も含まれます。血液検査や皮膚テスト(プリックテスト等)などで症状の原因となっている抗原を調べることもできます。
担当:長元佑未
鼻づまりがひどい場合は、血管収縮剤の配合されているスプレーを用法容量を守って使用するようにしましょう。即効性が高く、使用してすぐに鼻詰まりがとれますが、使いすぎると逆に鼻詰まりが悪化してしまうので、2週間以上連用しないよう注意してください。
また、長期にわたる花粉症症状でお困りの方は、ステロイド入りの花粉症専用の点鼻薬がおすすめです。花粉飛沫開始~飛沫終了期間まで毎日定期的に使用し、症状が出ていないときも含めて使い続けることで効果を発揮してくれます。
担当:岡村実希
お勧め商品:急性的なアレルギー性鼻炎・・・アスタシオン点鼻薬クール
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この時期の好き嫌いは固定したものではなく、その日の体調や気分によって変わることが多いです。同じものを食べたがったり、急に食べなくなったりすることもあるかと思います。しかし、食べないからといって嫌いだと決めつけるのではなく、あげる日を変えてみたり、調理法や切り方、盛り付け方など変化をつけてあげたりすると食べることもあります。
また、一緒に食事を楽しむことや、少しでも食べることが出来たらたくさんほめてあげることで、食べる意欲を引き出してあげましょう!
1歳児の食べ散らかしはなかなか厄介ですよね。1歳の頃は食べ物を投げたり、指でぐちゃぐちゃにしたりすることで、体いっぱいに食べ物を知ろうとしています。
遊んでいると勘違いし叱ってしまいがちですが、スプーンの使い方の練習や一口の量を調節するための練習なのです。汚くてお行儀悪いと思ってしまう食べ散らかしも、成長のためにみんなが通る大事なプロセスです。床にしいた新聞紙の上で食べたり、汚れてもよい服で食べさせるなどの対策を行い、心を広くして見守ってあげてくださいね。
適量のアルコールであれば問題ありませんが、毎日の飲酒は肝臓に負担をかけ血圧上昇にも影響します。また少量のアルコールは血管を広げて血圧を下げますが、過度の飲酒は血圧を上げてしまいます。
できれば、週に2日以上は休肝日を設けることが望ましいですが、難しい場合は1日の適量に注意しましょう。「節度ある適度な飲酒量」は、1日平均純アルコールで20g程度とされています。これは、お酒に換算するとおおよそ「日本酒:1合、ビール:中瓶1本、焼酎:半合、ワイン:2杯」となります。女性はアルコール分解速度が遅いため、この半分くらいが目安です。
また、塩分の多いおつまみを枝豆や冷奴、無塩のアーモンドなどに変えるだけでも減塩になりますよ。
担当:木村萌
ストレスを受けると交感神経が刺激されることで、血管が収縮し血圧が上がります。強いストレスが長く続くと血管に負担をかけ心身に様々なダメージを与えてしまうため、ストレスと血圧は深く関係していると言えます。
などが血圧を下げるのに効果的な習慣です。普段からストレスとしっかり向き合って高血圧対策が出来るといいですね。
担当:山口真愛美
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赤ちゃんの平熱は37度前後と言われ、大人より高めです。「風邪を引かないように」と必要以上に厚着をさせてしまうと、逆に汗をかいて体を冷やしてしまうことになります。そのため、赤ちゃんの表情を観察したり、背中に手を入れて汗をかいていないかこまめにチェックしましょう。
目安は空調のきいた室内なら半袖の肌着に厚めのトレーナーやズボンでよいでしょう。冬は室内と外の気温差が激しいため、外出時はカーディガンなど羽織れる小物があれば安心です。
糖尿病の合併症の代表的なものとして、網膜症、腎症、神経障害があります。合併症を起こさない、悪化させないためにも、糖尿病とうまく付き合い、食生活に気を付ける必要があります。
特に、高血圧の場合、網膜症や腎症、動脈硬化が進みやすくなるため注意が必要です。高血圧予防のためにも減塩を意識しましょう。だしの旨みや酢・レモンの酸味を活用したり、減塩の調味料を取り入れたりしてうまく減塩してみてくださいね。
また、食物繊維には食後の血糖上昇を抑えたり、便通を改善したりする働きがあります。毎日の食事で1日20~25gの食物繊維を摂るようにするとよいですよ。
担当:井石優未
GI値とはグリセミック・インデックスの略で、食後の血糖値の上昇度合いを表す指標です。GI値が高い食べ物は血糖値を急上昇させてしまうので、糖尿病や肥満の方は要注意です。
高GI値の食品は白米、パン、じゃがいも、せんべいなど。逆に、低GI値の食品は、そば、ライ麦パン、葉物野菜、牛乳などです。
しかし、GI値の低い食品だけを食べることは難しいので、野菜や海藻など食物繊維が豊富な食品を一緒に食べたり、食事の最初に食べるなどの工夫をするとGI値を下げることができると言われています。
また、間食をする場合には、低GI値のハイカカオチョコレートやソイジョイなどがおすすめです。
担当:浅田柚葉
お勧め商品:明治 チョコレート効果、大塚製薬 SOYJOY
取り分け食をするには、赤ちゃんの発達に合わせた食材を使用するのがおすすめです。食材の大きさや固さは、赤ちゃんの分だけ取り分けてから、レンジで加熱して柔らかくしたり、細かく切ったりしてあげましょう。
他にも、大人の料理の味付けをする前に取り分けたり、味付け後のものなら出汁などで薄めるなどすると離乳食を作る手間が減りますよ。
取り分け食を行うことで、みんなで食卓を囲み食事の楽しさを感じることができ、赤ちゃんにとって食事の時間が楽しみになるのでおすすめです。
離乳食を規則正しく食べるには、生活リズムを整えて、おなかがすくリズムをつくってあげることが大切です。しかし、赤ちゃんの機嫌やお昼寝のタイミングなどでなかなか決まった時間に離乳食を食べさせることが難しいですよね。
毎日決まった時間に起こしてあげ、カーテンを開けて太陽を浴びさせる、午前中にお散歩する、など生活にメリハリをつけることで、離乳食も徐々に一定の時間に食べられるようになるでしょう。あまり神経質になりすぎず、赤ちゃんのペースに合わせて離乳食を進めてあげてくださいね。
悪玉コレステロールは、LDLコレステロールとも呼ばれ、肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ役割を担っています。一方、善玉コレステロールは、HDLコレステロールとも呼ばれ、余剰になったコレステロールを回収する役割があります。 そのため、悪玉コレステロールが増えすぎてしまい両者のバランスが崩れると、血管の壁にコレステロールが蓄積され、動脈硬化を原因とする心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす恐れがあります。
悪玉・善玉という名前で呼ばれていますが、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを維持することで初めて、体に必要なコレステロールをうまくコントロールすることが出来ると言えます。
担当:荻原沙季
まだスプーンに慣れていなかったり、口をうまく閉じることができないので、この頃の赤ちゃんではよくあることです。食べさせるときに、一緒に「あーん」と自分も口を開けてお手本を見せることで、真似をさせて、スプーンに徐々に慣らしてあげましょう。
口から出して嫌がるようなら、離乳食にかたまりがないかを確かめましょう。赤ちゃんは、口の中やのどが敏感で、少しのざらつきも嫌がることもあります。完全になめらかなベビーフードで一度試してみるのも良いですね。
LDLコレステロールが上がる原因は、食事だけではなく、運動不足や飲酒、喫煙などさまざまです。
食事では、飽和脂肪酸を多く含む食品の摂りすぎに注意が必要です。飽和脂肪酸とは、肉やバター、ラードといった常温で固まる脂質のことをいいます。乳製品やチョコレート、スナック菓子などにも多く含まれます。
また、不飽和脂肪酸の摂取もおすすめです。不飽和脂肪酸は、植物や魚などに多く含まれており、常温では固まらない脂質です。油だとオリーブオイルやえごま油・アマニ油などがあります。
食物繊維にはLDLコレステロールを増えにくくする働きがあるため、野菜やきのこ類も積極的にとっていくと良いですね。
担当:溝口梨奈
お勧め商品:朝日 えごま油、日清オイリオ アマニ油
顎の大きさなど骨格の遺伝による歯並びへの影響は考えられます。ですが、生活習慣や癖などによる後天的な要因も歯並びに大きく影響しています。
乳歯が生えたころから、かかりつけの歯科をみつけておかれるのがおすすめです。正しい口腔ケアの仕方も教えてもらえるので虫歯予防にもなり安心ですよ。
骨を強くするためには、カルシウムが重要です。カルシウムは牛乳やいわしなどに多く含まれています。
また、ビタミンDやビタミンKといったビタミンも必要です。ビタミンDは腸管からカルシウムの吸収を高める働きがあり、鮭やきのこに多く含まれています。ビタミンKは骨の形成に関わるビタミンで、納豆やブロッコリーに多く含まれています。
丈夫な骨と日々の健康のために、下記のことを意識してみてください。
担当:小西希
赤ちゃんの指しゃぶりは生後2~3か月ごろから始まります。自分の口の周りにあるものを吸うことで、遊びながら形や味を学習しています。
1歳を過ぎると手を使う遊びが増えたり、つかまり立ちが始まったり、いろいろなことに興味が広がるため、指しゃぶりをする回数は自然と減っていきますよ。
4歳を過ぎても指しゃぶりが続く場合は、歯並びに影響する場合があるため注意が必要です。無理やりやめさせるのではなく、外でエネルギーを発散させる遊びをしたり、手をつないで安心させてあげることで親子ともにストレスを抱えずに指しゃぶりを卒業することが大切です。
筋肉を作る材料となるたんぱく質が豊富な肉、魚、大豆製品、卵、乳製品は積極的に摂りたい食材です。中でも鶏ささみ、小魚、豆腐、豆乳、きな粉、牛乳、ヨーグルト、ゆで卵などは、普段の食事に手軽に足したり、おやつ代わりにできる食品なのでおすすめですよ。
また、エネルギーが不足していると、身体はたんぱく質を使ってエネルギーを生み出そうとします。特に食が細い方はエネルギー不足にならないよう、ごはん・パン・麺などの主食も3食きちんと食べることが大切です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:森永乳業 ギリシャヨーグルトパルテノ、大塚食品 スゴイダイズ