つかまり立ち期に気を付けたいのは転倒トラブルです。家具の角にぶつからないようにコーナーガードを付けたり、床は柔らかいマットを敷いたりして危険な場所を減らしましょう。靴下も滑る原因となるので、屋内では履かせないのがベストです。後ろへの転倒が気になる場合は赤ちゃんが背負える頭を守るリュック型クッションなどもあるので利用してみてもよいでしょう。手の届くところに危険なもの、ビニール袋など気軽に置かないように気を付けましょう。
乾燥肌の改善には、タンパク質、オメガ3、ビタミンAという3つの栄養素を積極的に摂ることが大切です。
肌の乾燥はバリア機能の低下が原因となって起こりますが、このバリア機能の維持に必要なのが、皮脂、細胞間脂質、天然保湿因子という3つの保湿成分です。
タンパク質はこの天然保湿因子や肌の細胞のものとなり、オメガ3は血流を改善して肌の水分量を維持してくれます。
ビタミンAには抗酸化作用があり、こちらもバリア機能の改善に効果的な栄養素です。
この他にも、細胞間脂質の主な成分であるセラミドを豊富に含む、米やこんにゃくなどの摂取もお勧めです。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:チョコラBBリッチ・セラミド
美肌を目指すためにはスキンケアだけでなく、「インナーケア」が大切です。
身体の内側からのケアをプラスすることで、肌のターンオーバーが正常に働きます。美肌の栄養素というとビタミンCが代表的ですが、それ以外にも様々な栄養素が美肌作りを支えてくれます。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
新生児から生後4か月ごろの赤ちゃんによく見られる、乳児脂漏性湿疹の可能性が高いです。乳児脂漏性湿疹とは、皮脂の分泌が増加し、マラセチアという常在菌が過剰に増えることによって起きるため、皮脂分泌の多い頭や髪の毛の生え際、眉毛の下などにできることが多いです。適切なスキンケアをしてあげることで自然に軽快することが多いため、過度な心配は要りません。
入浴する前に、オリーブオイルやベビーオイルなどを塗ってかさぶたをふやかし、軽くなでてあげるケアで徐々に良くなります。
じゅくじゅくしたり、症状の改善が見られない場合はかかりつけ医を受診しましょう。
骨粗しょう症を予防できる薬はありませんが、カルシウムやビタミンD、ビタミンKのサプリメントをとっていただくことで、骨を強くするために必要な栄養素を手軽に補うことができます。一般的な成人ではカルシウム700㎎/日、ビタミンD8.5~10㎍/日が目安です。
ミルク生活プラスは1本あたりカルシウムを220㎎、マグネシウム16㎎、そのほかにもタンパク質や鉄分などを補えるのでおすすめです。ぜひ朝食などにプラスしてみてください。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:ミルク生活プラス
ベビーパウダーの使い方には注意が必要です。
汗をしっかり拭いて乾燥させた清潔な肌に、少量だけパフでやさしくのせるように使います。首やわきの下、背中など汗をかきやすい部分に使用します。また、湿った肌に使うと逆に毛穴を塞いで悪化させてしまう恐れがあるので気を付けましょう。
肌に湿疹や赤みがある場合は使用しないでください。
骨を強くするために、カルシウムを多く含む乳製品や大豆製品、またカルシウムの吸収をよくしてくれるビタミンDが豊富な魚介類やきのこ、ビタミンKを含む納豆などがおすすめです。反対に、避けた方がよい食品としてはリンを含むインスタント麺などの加工食品、スナック菓子などがあります。リンは血液中のカルシウムの濃度を低下させてしまうので摂りすぎには気を付けましょう。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
自我が芽生え、何でも自分でやりたくなる時期です。お手本を見せて「やってみたい!」という気持を引き出しましょう。歯みがきをしているときは「えらいね!」「上手だね!」とオーバーリアクションに褒めてあげてください。子供用のハブラシはキャラクター物もあるため、子供が好きなキャラクターのハブラシを使用すると歯みがきしたいというモチベーションアップに繋がります。子供が一人で歯みがきをする時はのどを突かないように注意しながら見守りましょう。
アレルギー性鼻炎であれば、水っぽいさらさらとした鼻水であることが特徴で、そのほかの症状としてくしゃみや目のかゆみを感じることが多いです。一方で風邪の場合は水っぽい鼻水から粘性の鼻水に変化し、鼻づまりを起こすこともあります。また同時に起こる症状として、のどの痛み、咳、発熱等もみられます。
ぜひお店の登録販売者にご相談いただき、ご自身の症状に合ったお薬を選択してくださいね。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
無理な食事制限をするようなダイエットは、身体を動かすエネルギーが不足したり、筋力低下・貧血等を引き起こすリスクがあるので控えましょう。まずは栄養バランスのとれた食事(和食中心、野菜をしっかりとれる食事等)を規則正しくとることや適度な運動を心がけ、ゆっくりと健康的に体重減少につなげていきましょう。
マスクやメガネをして体の中に花粉が入らないようにすることは花粉症の症状を軽くするためにできることのひとつとしてあげられます。
食事面ですときのこや海藻類に含まれる食物繊維、ヨーグルトやキムチに含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、免疫機能が正常に働く手助けをしてくれます。その他にも青魚に含まれるDHAやEPA、緑茶やチョコレートに含まれるポリフェノールはアレルギー症状を抑えてくれる効果が期待できるのでぜひ取り入れてみてください。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
左右で母乳の分泌に差がある場合は、出が悪いほうのおっぱいから飲ませてあげるようにしましょう。角度を変えて飲ませているうちに出がよくなります。
また、定期的にマッサージをすることで、母乳の分泌の偏りや乳管のつまりを未然に防ぐことができます。
フッ素は虫歯予防に非常に効果的といわれています。年齢に応じて安全な濃度を選び、歯が生えてから2歳くらいまではフッ素濃度500ppm以下で米粒程度の量を1日2回、3~5歳はフッ素濃度950ppm以下をグリーンピース大で1日2回を目安にご使用ください。
基本的にはベビーフードは栄養バランスを考えて作られているので、炭水化物、たんぱく質、野菜がしっかりとれているなら問題はありません。しかし、手作りのものであれば様々な食材の食感を学ぶことができたり、作る側の大人も適切な味付けの仕方を習得することができます。初期はベビーフードでも問題ありませんが、中期からは少しずつ簡単な離乳食づくりにチャレンジしてみましょう。
運動をすると一時的に血圧は上がりますが、適切な運動は継続すると血圧を下げる効果があるとされています。ウォーキングなど軽く汗をかくような有酸素運動がおすすめです。
高血圧の患者様はほかの生活習慣病を合併されている方も多く、運動療法は生活習慣病全般に効果があります。無理のない範囲でぜひ実施していきましょう。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
入浴時は血圧変動に注意が必要になります。特に冬は脱衣所と浴室を十分に暖め、リビングなど普段過ごすことの多い部屋と同じぐらいの温度にしましょう。お湯の温度は38度~40度にし、10~15分程度の入浴時間にしましょう。入浴前後にはコップ1杯程度の水分補給を忘れずに取ることも大切です。また、食後すぐや飲酒後の入浴は避け、入浴を控えるかシャワーで済ませるのが安全です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
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赤ちゃんが歯みがきを嫌がるのは自然なことで、無理やりみがくと歯のケアを怖がってしまいます。まずは膝の上に寝かせるなど仕上げみがきの姿勢で口まわりを触られることの心地よさを知ることからスタートしてみてください。また、虫歯になりにくいおやつを与えることや、食後に水分をとることは虫歯の予防にもつながりますよ。
糖を取り過ぎると糖と体内のたんぱく質が結合し、老化の原因となるAGEs(終末糖化産物)がつくられます。このような反応を糖化といいます。糖化によりつくられた老廃物はシミやくすみの原因になります。
食事で心がける点は急激な血糖値上昇を防いだり、栄養バランスのとれた食事を3食とることです。調理方法によっても大きく変わり、蒸す・ゆでる・煮るなどはAGEsの生成を抑えられます。一方で炒める・揚げるは高温調理で食材が焦げやすくAGEsを増やすため気を付けましょう。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
べジファーストをすることにより、同じ食事内容でも食後血糖値の上昇が緩やかになると言われています。野菜には、食物繊維など、血糖値の上昇を抑える成分が含まれているため野菜を摂ることによって血糖値の上昇を抑えられることが分かっています。
このように食事の最初に野菜を食べるなど、日々の食事でも食べる順番を意識することが大切です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:野菜ジュース、賢者の食卓
赤ちゃんの髪の毛の量は個人差があるので、薄いやすぐに生えてこなくても心配いりません。生まれた時に生えている産毛は、何年かかけてしっかりとした髪の毛に生え変わります。産毛の生え変わりには、早い、遅いと個人差が大きいです。4歳くらいまでにはしっかりとした子どもの髪の毛に生え変わるので安心してください。