赤ちゃんの胃は小さく、胃の入り口のしまりが弱いので大人に比べて吐きやすいつくりといえます。吐いた後でも顔色や機嫌が良く、体重も順調に増えていれば特に心配ありません。ただ吐いた後は、吐いたものが気管に詰まったりしないように注意が必要です。しばらく時間をおき、落ち着いてからであればミルクを少しずつ飲ませてあげて大丈夫です。万が一、いつもと違う様子があればすぐに医師に相談してみてください。
加齢による筋力低下やバランス機能の低下によって、躓きやすくなることがあります。特に太ももやお尻の筋肉が弱ると、足が上がりにくくなり、段差のない場所でも転倒しやすくなります。このような状態は「ロコモティブシンドローム」の始まりのサインかもしれません。
予防には、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。片足立ちやスクワットなどの「ロコトレ」、日常的なウォーキングを継続すると足腰の筋力維持につながります。また、筋肉をつくるたんぱく質、骨を丈夫にするカルシウムやビタミンDを意識した食事も重要です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
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赤ちゃんは目がはっきり見えてくるのが3か月から4ケ月頃と言われているので、もうすぐ絵本の絵が見えてくると思います。今の時期はまだ見えていなくてもお母さんの声を聞くことで安心できます。絵本の内容や長い時間読むことよりも、カラフルな色が使われていると赤ちゃんは見えやすく楽しいでしょう。絵本を読むタイミングのオススメは寝る前です。寝る時間の習慣で読んであげるともう寝る時間なんだなと赤ちゃん自身もわかってきて生活リズムが整います。反応がなくても、今しかない貴重な時間を赤ちゃんと一緒に楽しんで下さいね。
ロコモティブシンドロームの予防には散歩(ウォーキング)だけでは不十分です。散歩は軽い負荷の有酸素運動のため、心肺機能を高めることに繋がりますが、足腰の筋力をつけることも大切です。そのため、瞬発的な筋力を使う、無酸素運動を取り入れるとよいでしょう。なにか新しく始めなければならないわけではなく、普段から大股で歩いてみたり、散歩時には「歩幅+10cm」という普段の歩幅よりも10cm(足のサイズよりも半分多めの一歩)を意識するだけで足腰に負荷がかかるので、筋力に刺激が与えられ、筋力トレーニングのような効果を得ることができます。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
大豆食品の摂取量の目安は、豆腐2/3丁・納豆1パック・豆乳コップ一杯です。
大豆イソフラボンは体内に1~2日程度しかとどまらないため毎日継続して摂取する必要があります。
大豆食品とともに腸内環境を整える食品も大事なので、海藻類やさつまいもなどの食物繊維、玉ねぎやばなな、はちみつなどのオリゴ糖、ヨーグルトやキムチ、味噌などの発酵食品を意識して食事に取り入れることも大切です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
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骨の発育に関与するビタミンDは日光に浴びることで体内で合成されますが、ビタミンDを作る紫外線(UVB)は窓ガラスで遮断されてしまう為、お外に出て日光を浴びて頂くことが大切です。しかし、紫外線を浴びすぎることもお肌へのダメージや長時間の外出による熱中症のリスクも心配されるかと思います。紫外線の強さや気温によっては適宜、日焼け止めや日傘を使用しながら上手く付き合っていく事が大切です。
更年期では女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が減少し、様々な更年期症状が出ます。適度な運動(特に有酸素運動)を取り入れると、血行を良くしてホルモンの分泌を促し、自律神経のバランスを整えたり、ホットフラッシュや不眠症状を緩和すると言われています。また、運動することで骨に刺激が伝わり、骨密度の増加も期待できます。食事面では大豆製品の摂取がおすすめです。エストロゲンと似た作用を示すイソフラボンが含まれていて、エストロゲン不足時にその働きを一部補ってくれます。食事に納豆や豆乳を取り入れるのはいかがでしょうか?
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
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赤ちゃんの手足が冷たい=寒いとは限りません。赤ちゃんはまだ体温調節が苦手です。そのため、手足で熱を逃がして体温を調節していることがあります。なので、手足が冷たいけど背中やお腹は温かいなら問題ない場合が多いです。心配なら、レッグウォーマーや室温の温度調整で対応してみてください。ぐったりしている・顔色が悪い・発熱がある場合は病院を受診しましょう。
3回食後半の1回量の目安は、炭水化物はご飯なら80g、パンなら50g、うどんなら130gです。野菜は40g、果物10gです。タンパク質は1種類で必要量を賄う場合、肉や魚・納豆なら20g、豆腐なら55g、卵は全卵2/3個、ヨーグルト100gが目安です。タンパク質は目安量を守り2種類以上のものを組み合わせてあげて下さい。また食べ過ぎているようであれば、食材の固さを少し固めにしたり、食感を楽しめるように柔らかめのものに少し形がある固めのものを混ぜてあげるとよく噛んで食べてくれ、満腹を感じやすくなるかもしれません。
疲れが取れにくい原因は睡眠時間だけでなく、睡眠の質や生活リズムの乱れ、栄養不足、ストレスなどさまざまです。就寝前のスマートフォン使用や、夜遅い食事によって眠りが浅くなることもあります。
朝起きた後に日光を浴びる、湯船につかる、軽く体を動かすなど、生活習慣を整えることで改善する場合があります。
十分休んでも疲労感が続く場合は、医療機関へ相談しましょう。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
乳幼児の食物アレルギーは、アトピー性皮膚炎等で皮膚が正常な状態でない場合に空気中に飛散した粒子が皮膚に侵入して生じます。予防には、「皮膚に炎症を起こさないこと」が大切です。①保湿剤(ワセリン)を塗る。②炎症が起きたら薬(ステロイド外用剤等)を塗り、早く治す。③離乳食は遅らせず進める。以上3点を行うことでリスクは下がります。
しかし、完全に予防することはできません。
また、アレルゲンとなる食材を見極めやすいため、初めて与える食材は「少量ずつ」「1品ずつ」与えるようにしましょう。食物アレルギーは自己判断しないことも大切です。「アレルギーかも」と思ったらまずはアレルギー専門医に相談しましょう。
夏の室外の暑さと室内の冷房による温度差は大きく、体が順応しにくいことで自律神経のバランスが乱れ、疲れやだるさを感じやすくなります。その場合はゆっくり湯船に浸かるなどして体を休めるとともにエアコンは25~28度を目安にし、室内外の温度差を広げすぎないように意識すると良いでしょう。またエネルギー代謝に関わるビタミンB群を補うのも一つの方法です。「セイムビタンExα」はそんなビタミンB群をバランスよく配合しており、1日1回の服用で手軽に続けやすいビタミン剤です。日々の栄養補給や疲労感が気になる時におすすめの商品です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
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エンプティーカロリーとはカロリーは高いけれど体に必要なビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素がほとんど含まれていない食品のことです。
お酒の他にも例えばジャンクフード、スナック菓子、甘いお菓子、清涼飲料水などがあげられます。
お酒はアルコールの代謝が優先され、その代わりお酒に含まれる糖や一緒に食べるおつまみのカロリー消費が後回しになり、それが体に蓄積されやすくなります。
お酒を選ぶときは糖質が含まれていないウイスキーや焼酎や糖質ゼロの商品を選ぶのがおすすめです。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
はちみつにはごくまれにボツリヌス菌が含まれていることがあり、赤ちゃんは腸内環境が未熟なため、菌が腸内で増えてしまうことがあります。その結果、便秘や哺乳力の低下、ぐったりするなどの症状が出ることがあり、重症の場合は呼吸に影響することもあります。そのため、1歳未満の赤ちゃんには与えないようにしてください。1歳を過ぎると腸内環境が整うため、基本的は問題なく食べられるようになります。また、はちみつ以外にも、ナッツ類やもち、こんにゃくゼリーなどの誤嚥しやすい食品、生の魚や肉などの生もの、加工肉や大人用惣菜など塩分・糖分の多い食品は、1歳未満の赤ちゃんには避けることが大切です。
短期間で急激に痩せるダイエットは筋肉量の低下や栄養不足を招きやすく、リバウンドの原因になるためおすすめできません。リバウンドを防ぎ、健康的に痩せるための目安は1カ月で現在の体重の3%~5%と言われています。たんぱく質をしっかり摂って代謝を維持し、運動習慣をつけて「燃える体」を作っていきましょう。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
一般的に、母乳の分泌量が安定してくる3か月以降、もしくはモロー反射が起こりにくくなる4~5か月頃からまとまって寝てくれる赤ちゃんが多いですが、個人差が大きいものになります。体内のグリコーゲン蓄積が少ない今の時期は、こまめに授乳した方が低血糖を防ぐ面でもとても良いことなので、健康的に過ごせている!と前向きにとらえて乗り切ってみて下さい。どうしてもお母様がつらいようなら、夜間だけ授乳間隔があきやすいミルクを使用してみても良いでしょう。
大人が食べるものを味付けする前にお子様用に取り分けて与えてみたり、ホットケーキやおやきのような粉類にいろいろな食材を混ぜるとバリエーションを増やしやすいです。メーカー様のHPにアレンジレシピも多く上がっているので、それらを参考にしてみるのも楽しいですよ。
お灸は肩こりの緩和に役立つことがあります。温熱効果で血流が改善し、筋肉の緊張をほぐしやすくなるためです。特に、普段から体が冷たい人の冷えや長時間のデスクワーク等による慢性的な肩こりに向いています。一方、普段から体が熱い人は、お灸をしてもあまり効果がないことがあります。また、強い痛みやしびれがある場合は自己判断せず、医療機関に相談しましょう。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
置き型や電気式、吊り下げ、プッシュタイプなどの殺虫剤も使用できます。閉め切った部屋での使用は時々換気をしましょう。スプレー・プッシュタイプを使用する際は、薬剤を直接吸い込まないように気を付けて使用しましょう。噴射後しばらくしてから赤ちゃんが部屋に入ると安心です。殺虫剤ではないですが、ハーブを使った虫よけがあるので状況に応じて使い分けましょう。
一時的に痛みが引いてもまた繰り返すつらい肩こりはお辛いと思います。肩こり改善のポイントをお伝えします。①ストレスを溜めない ②目をいたわる ③適度な運動 ④身体を冷やさないことが大切です。具体的には、いつも同じ方向にカバンをかけたり、足を組むといったちょっとした癖を治すこと。合間の時間に肩を上げ下げするなどの軽いストレッチを行うこと。入浴はシャワーで済ませずお風呂に浸かることで、冷えを改善して、肩こりの改善につながります。生活習慣を見直して、肩こりを解消しましょう。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士