赤ちゃんの平熱は37度前後と言われ、大人より高めです。「風邪を引かないように」と必要以上に厚着をさせてしまうと、逆に汗をかいて体を冷やしてしまうことになります。そのため、赤ちゃんの表情を観察したり、背中に手を入れて汗をかいていないかこまめにチェックしましょう。
目安は空調のきいた室内なら半袖の肌着に厚めのトレーナーやズボンでよいでしょう。冬は室内と外の気温差が激しいため、外出時はカーディガンなど羽織れる小物があれば安心です。
糖尿病の合併症の代表的なものとして、網膜症、腎症、神経障害があります。合併症を起こさない、悪化させないためにも、糖尿病とうまく付き合い、食生活に気を付ける必要があります。
特に、高血圧の場合、網膜症や腎症、動脈硬化が進みやすくなるため注意が必要です。高血圧予防のためにも減塩を意識しましょう。だしの旨みや酢・レモンの酸味を活用したり、減塩の調味料を取り入れたりしてうまく減塩してみてくださいね。
また、食物繊維には食後の血糖上昇を抑えたり、便通を改善したりする働きがあります。毎日の食事で1日20~25gの食物繊維を摂るようにするとよいですよ。
担当:井石優未
GI値とはグリセミック・インデックスの略で、食後の血糖値の上昇度合いを表す指標です。GI値が高い食べ物は血糖値を急上昇させてしまうので、糖尿病や肥満の方は要注意です。
高GI値の食品は白米、パン、じゃがいも、せんべいなど。逆に、低GI値の食品は、そば、ライ麦パン、葉物野菜、牛乳などです。
しかし、GI値の低い食品だけを食べることは難しいので、野菜や海藻など食物繊維が豊富な食品を一緒に食べたり、食事の最初に食べるなどの工夫をするとGI値を下げることができると言われています。
また、間食をする場合には、低GI値のハイカカオチョコレートやソイジョイなどがおすすめです。
担当:浅田柚葉
お勧め商品:明治 チョコレート効果、大塚製薬 SOYJOY
取り分け食をするには、赤ちゃんの発達に合わせた食材を使用するのがおすすめです。食材の大きさや固さは、赤ちゃんの分だけ取り分けてから、レンジで加熱して柔らかくしたり、細かく切ったりしてあげましょう。
他にも、大人の料理の味付けをする前に取り分けたり、味付け後のものなら出汁などで薄めるなどすると離乳食を作る手間が減りますよ。
取り分け食を行うことで、みんなで食卓を囲み食事の楽しさを感じることができ、赤ちゃんにとって食事の時間が楽しみになるのでおすすめです。
離乳食を規則正しく食べるには、生活リズムを整えて、おなかがすくリズムをつくってあげることが大切です。しかし、赤ちゃんの機嫌やお昼寝のタイミングなどでなかなか決まった時間に離乳食を食べさせることが難しいですよね。
毎日決まった時間に起こしてあげ、カーテンを開けて太陽を浴びさせる、午前中にお散歩する、など生活にメリハリをつけることで、離乳食も徐々に一定の時間に食べられるようになるでしょう。あまり神経質になりすぎず、赤ちゃんのペースに合わせて離乳食を進めてあげてくださいね。
悪玉コレステロールは、LDLコレステロールとも呼ばれ、肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ役割を担っています。一方、善玉コレステロールは、HDLコレステロールとも呼ばれ、余剰になったコレステロールを回収する役割があります。 そのため、悪玉コレステロールが増えすぎてしまい両者のバランスが崩れると、血管の壁にコレステロールが蓄積され、動脈硬化を原因とする心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす恐れがあります。
悪玉・善玉という名前で呼ばれていますが、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを維持することで初めて、体に必要なコレステロールをうまくコントロールすることが出来ると言えます。
担当:荻原沙季
まだスプーンに慣れていなかったり、口をうまく閉じることができないので、この頃の赤ちゃんではよくあることです。食べさせるときに、一緒に「あーん」と自分も口を開けてお手本を見せることで、真似をさせて、スプーンに徐々に慣らしてあげましょう。
口から出して嫌がるようなら、離乳食にかたまりがないかを確かめましょう。赤ちゃんは、口の中やのどが敏感で、少しのざらつきも嫌がることもあります。完全になめらかなベビーフードで一度試してみるのも良いですね。
LDLコレステロールが上がる原因は、食事だけではなく、運動不足や飲酒、喫煙などさまざまです。
食事では、飽和脂肪酸を多く含む食品の摂りすぎに注意が必要です。飽和脂肪酸とは、肉やバター、ラードといった常温で固まる脂質のことをいいます。乳製品やチョコレート、スナック菓子などにも多く含まれます。
また、不飽和脂肪酸の摂取もおすすめです。不飽和脂肪酸は、植物や魚などに多く含まれており、常温では固まらない脂質です。油だとオリーブオイルやえごま油・アマニ油などがあります。
食物繊維にはLDLコレステロールを増えにくくする働きがあるため、野菜やきのこ類も積極的にとっていくと良いですね。
担当:溝口梨奈
お勧め商品:朝日 えごま油、日清オイリオ アマニ油
顎の大きさなど骨格の遺伝による歯並びへの影響は考えられます。ですが、生活習慣や癖などによる後天的な要因も歯並びに大きく影響しています。
乳歯が生えたころから、かかりつけの歯科をみつけておかれるのがおすすめです。正しい口腔ケアの仕方も教えてもらえるので虫歯予防にもなり安心ですよ。
骨を強くするためには、カルシウムが重要です。カルシウムは牛乳やいわしなどに多く含まれています。
また、ビタミンDやビタミンKといったビタミンも必要です。ビタミンDは腸管からカルシウムの吸収を高める働きがあり、鮭やきのこに多く含まれています。ビタミンKは骨の形成に関わるビタミンで、納豆やブロッコリーに多く含まれています。
丈夫な骨と日々の健康のために、下記のことを意識してみてください。
担当:小西希
赤ちゃんの指しゃぶりは生後2~3か月ごろから始まります。自分の口の周りにあるものを吸うことで、遊びながら形や味を学習しています。
1歳を過ぎると手を使う遊びが増えたり、つかまり立ちが始まったり、いろいろなことに興味が広がるため、指しゃぶりをする回数は自然と減っていきますよ。
4歳を過ぎても指しゃぶりが続く場合は、歯並びに影響する場合があるため注意が必要です。無理やりやめさせるのではなく、外でエネルギーを発散させる遊びをしたり、手をつないで安心させてあげることで親子ともにストレスを抱えずに指しゃぶりを卒業することが大切です。
筋肉を作る材料となるたんぱく質が豊富な肉、魚、大豆製品、卵、乳製品は積極的に摂りたい食材です。中でも鶏ささみ、小魚、豆腐、豆乳、きな粉、牛乳、ヨーグルト、ゆで卵などは、普段の食事に手軽に足したり、おやつ代わりにできる食品なのでおすすめですよ。
また、エネルギーが不足していると、身体はたんぱく質を使ってエネルギーを生み出そうとします。特に食が細い方はエネルギー不足にならないよう、ごはん・パン・麺などの主食も3食きちんと食べることが大切です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:森永乳業 ギリシャヨーグルトパルテノ、大塚食品 スゴイダイズ
更年期特有の症状の現れ方は人によって様々です。エストロゲン欠落症状の代表的なものは、急に顔が熱くなったり、汗が止まらなくなったりするホットフラッシュですが、ホットフラッシュが全くないのに腰痛や頭痛に悩まされるケースもあります。また、同じような症状でもあまり負担に感じない方もいれば、耐えきれないほどのストレスを抱える方もいます。
ご本人の環境も様々で、更年期でお悩みの年代は子どもの独立、管理職になったなど大きな生活の変化が生じる時期でもあります。このような外的要因と内的な変化が相まって、人それぞれ違った症状が現れます。
担当:小瀧志緒里
お食い初めは、赤ちゃんが生まれて100日目頃に行う日本古来の儀式です。赤ちゃんの健やかな成長と長寿を願って行います。
長寿や健康にまつわる縁起の良い食材を使ってお祝い膳を用意し、赤ちゃんの口元に箸で料理を運んで食べさせるマネをします。1から手作りして自宅で行う方もいれば、「お食い初めコース」として料理を提供しているお店を利用する方もいます。おめでたい生後100日の記念日は、パパ・ママにとっても思い出にになりますから、ぜひ楽しみながら明るくお祝いしてあげてくださいね。
突然うなり始めるためビックリされる方が多いですが、この時期によくあるしぐさのため珍しいことではありません。
顔を真っ赤にしてうなっている場合は、排便の前触れの可能性もあります。腹筋が未発達な赤ちゃんは、うんちを出そうとうなってしまうことがあります。力んでもうんちが出ていない場合には、おなかを「の」の字にマッサージしたり、綿棒で肛門を刺激してあげましょう。
日常生活に支障をきたす更年期症状のことを更年期障害といいます。
まずは、つらい症状が更年期障害によるものなのかどうか、診断を受けることが大切です。年齢や症状、血液検査でホルモンの数値の異常が認められる、ほかの病気がないことなどが診断の目安になります。
一般的には婦人科を受診しますが、症状がつらい、じっくり話を聞いてもらいたいなどの場合は、更年期に理解の深い専門医が診察する「更年期外来」や女性の全身症状をトータルで診察する「女性外来」の受診がおすすめです。
市販薬で改善しない、症状がひどい場合などは迷わず受診してくださいね。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
乳幼児の眠りは個人差が多いので、ほとんどの場合は心配ないと考えてよいでしょう。
昼夜のリズムと睡眠のリズムが合うように、太陽の光を浴びたり、おしめを替えたり、生活環境にメリハリをつけることが大切です。
1歳半頃までかけて、生活リズムや睡眠のリズムが確立されていくため、今のうちから生活リズムを整えることで心身の発育や脳の発達によい影響を与えます。
まずは、ご両親がなるべく規則正しい生活を心がけ、その生活に赤ちゃんの起床時間や睡眠、授乳や離乳食の時間などを自然に合わせていきましょう。
頭や体を使うと、おなかがすいたり甘いものが欲しくなったりしますよね。これは体がエネルギーを欲しているためです。栄養ドリンクには、エネルギーのもとになる糖質や、それをエネルギーに変換するのを助けるビタミン、滋養強壮効果のある生薬などが配合されているものもあります。
どうしても休めないときや効率よく栄養補給したいときにはおすすめですよ。
リッチミンゴールドは、疲れに効く12成分に加え生薬を配合しており、味もアメリカンチェリー風味で初めての方でも飲みやすいです。ぜひお試しくださいね。
担当:吉田奈央
お勧め商品:リッチミンゴールド
好き嫌いが出てくる頃で心配になりますよね。野菜を、ハンバーグなどお子様の好きなメニューに刻んで入れてあげるのも一つですが、実際に野菜に触れる機会を作ってみるのもおすすめです。
遊びの一環で「これは、ほうれん草だよ」といっしょにちぎってみたり、匂いを嗅いでみたり・・・と、食材そのものに興味をもってもらうことで、「今日は、このほうれん草を使って夜ご飯作るから、楽しみにしていてね!」など、お子様が自分から食べたくなるような働きがけをしてみてはどうでしょうか?
”食べたくない”を”食べてみたい”と意識を変えるには、お子様に興味をもってもらうのが一番です。
お仕事でつい無理をしてしまうこともありますよね。ビタミンB6やB12などのビタミンB群には眼精疲労を改善する効果があるとされています。食事やサプリメントで補ったり、疲れ目に効く目薬の使用がおすすめです。
また、下記のことにも注意してみてくださいね。
担当:河村彩里
お勧め商品:フジアイプレミアムR