赤ちゃんの場合、健康なうんちにもいろいろあり、緑っぽい色もそのひとつです。これはうんちが酸化されて黄色い胆汁が緑色に変化したものです。腸内細菌やpHの変化によって酸性になると緑色に変化しやすくなります。特に母乳の場合に起こりやすくなります。
血の混じったような黒色の便や、白色・灰白色・クリーム色の便は病気が隠れている場合があるので早めに受診しましょう。
外側からのケアはしっかりされているので、内側からのケアも併せて行っていただくことをおすすめします。
しみ、そばかすには、L-システイン、ビタミンCを摂ることがおすすめです。
担当:小林麻依子
セイムビタンホワイト
朝や夕方の忙しい時間にテレビを見せておられる家庭は多いと思います。悪い事ではありませんが、子どもが見たがるからといって安易につけるのではなく、親が見せる時間、番組を選び、最長でも1~2時間未満にしましょう。
視聴後は、目を休ませてあげてください。また、就寝前の視聴は避けましょう。
肌のくすみの原因は、乾燥,紫外線や摩擦による肌への刺激,血行不良や肌のターンオーバーの低下など様々です。
マスクをずっと付けていると、マスクによって肌がこすれたり、ほこりや花粉などの外的刺激で肌が自らを守るためにメラニンを生成することにより肌がくすんでしまっているのかもしれません。
対策としては、肌をしっかりと保湿して外的刺激を肌に入りにくくしたり、メラニンの生成を抑制するL-システインやビタミンCを摂ることがおすすめです。
担当:河村彩里
ママが特別な存在ということが分かるようになってきた証拠ですね。あと追いはママと信頼関係を結びたいという赤ちゃんのサインです。この頃はまだ、隣の部屋にママがいるといった想像が出来ません。ドアを隔てると姿が消えてしまったように感じ、不安がります。
少しわずらわしく感じる事もあるかもしれませんが、トイレに行くときなども一声かけて、赤ちゃんとの信頼関係をしっかり作りましょう。
便秘ぎみの場合、いも類などの不溶性食物繊維が豊富な食材はほどほどにしましょう。赤ちゃんはいきみ方がわからなかったり、いきむ力が弱かったりするので、腸内の水分を吸収する不溶性食物繊維でウンチが固くなると、かえって出しにくくなることがあるため注意が必要です。
白湯やお茶で水分を補ったり、ヨーグルトで腸内細菌のバランスを改善したりしてあげましょう。また、おなかのマッサージも効果的ですよ。
食事ではカルシウムの摂取はもちろん、納豆や海藻に含まれる骨の形成を促してくれるビタミンK、魚介類やキノコ類に含まれるカルシウムの吸収を助けるビタミンDも摂取するのがおすすめです。またビタミンDは日光浴にて体内合成が可能なため、散歩などを取り入れて日光を浴びるよう心がけましょう。そして骨は刺激を与える事でも強さが増すと言われているため、骨に刺激を与える為にウォーキングや筋トレを行うのも効果的です。
担当:岡田鮎実
カルシウムウエハース
タバコは、胃腸の働きを抑える力が強く、食欲を減らしてカルシウムの吸収を妨げます。また、女性では骨から血液中へのカルシウムの流出を防ぐ女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます。そのため、喫煙習慣のある女性は喫煙習慣のない女性と比べて骨粗しょう症になりやすいです。お酒は、カルシウムの吸収の面では、特に影響はありません。しかし、お酒には利尿作用があり、いったん体内に吸収されたカルシウムが必要な分まで排泄してしまうこともあります。飲みすぎないように注意しましょう。
担当:目片優衣
牛乳で下痢を起こす原因として考えられるものに、牛乳アレルギーと、乳糖不耐症があります。
牛乳アレルギーとは、牛乳に含まれるカゼインや、βラクトグロブリンなどのたんぱく質が原因物質となり起こる食物アレルギーです。食物アレルギーの場合、蕁麻疹などの皮膚症状から、腹痛・下痢・嘔吐、呼吸困難、アナフィラキシーショックなど、症状の種類や強さは幅広いです。原因となる食材を除去することや、専門の医療機関での治療が必要になります。
乳糖不耐症とは、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素の、小腸での分泌が不足することなどによって起こります。
どちらの場合も、牛乳・乳製品以外の食品からカルシウムを補給することは可能です。骨ごと食べられるしらす・煮干しなどの小魚や、納豆・木綿豆腐などの大豆製品、小松菜・水菜・ほうれん草などの野菜類、ひじきなどの海藻類にもカルシウムは豊富に含まれています。また食事から摂取するのが難しい日には、サプリメントから補うこともおすすめです。
詳しい診断や治療については、個人で判断せず、医療機関で相談してみてください。
担当:久瀬優子
お勧め商品:FNCC カルシウム&マグネシウム 120粒
赤ちゃんは月齢があがるにつれて睡眠時間は少しずつ減っていきます。0~1ヶ月で16~18時間、1~3ヶ月で14~15時間、3~6ヶ月で13~14時間といわれています。ただし、あくまでも目安で、日によっても睡眠時間は違いますし、赤ちゃんによっても時間や回数は変わってきます。赤ちゃんのリズムに合わせてあげるのが一番なので様子をみてあげましょう。また、昼夜の区別を行うことによっても睡眠のリズムが整いますので、日中はカーテンを開けたり、外に出かけたり、足を持ってバタバタと運動させてあげてもよいですね。
離乳食が順調に進んでいるのであれば、たんぱく質やカルシウムは他の食品から補ってみてはいかがでしょうか。牛乳以外のヨーグルトやチーズなどの乳製品や、納豆や木綿豆腐などの大豆製品、小松菜や水菜などの野菜類にもカルシウムは含まれています。嫌がる場合は無理に飲ませず、ミルク煮など料理の中に入れるなど調理の工夫を行い、時間をおいてチャレンジしてみては。離乳食が進むうちに飲めるかもしれません。
花粉に含まれるたんぱく質の一部と、特定の果物、野菜に含まれるたんぱく質が似ているためアレルギー反応が起きやすいと言われています。「交差反応」といって、体が花粉と果物、野菜と間違えて反応することで起こります。
特定の果物や野菜を食べた直後~15分以内に、口の中がかゆくなる、のどがヒリヒリと痛くなった場合は、「花粉食物アレルギー症候群」の可能性があります。
このような症状が出た場合は、医師に相談し、正しい診断を受けてください。
担当:井石優未
赤ちゃんの口の中にまだ食べ物が残っているのにさらに食べさせると、よく噛まずにごっくんと飲み込む癖がついてしまうことがあります。赤ちゃんの口の動きを確認して食べさせるペースに注意し、「もぐもぐしようね」と声をかけながら口を動かしてお手本を見せてあげましょう。また、離乳食のかたさが軟らかすぎたり、大きさが小さすぎたりすることでそのまま丸飲みしてしまう場合もあるので、離乳食のかたさや粒の大きさを見直してみるのもいいと思います。
後追いは保護者の方の愛情や信頼関係ができた証とも言われています。そのため視界からなくなると不安を感じ泣いたり追いかけたりするといわれています。いつか終わると思っても大変ですよね。例えばこどもから離れる時は、何も言わず離れず「トイレに行くね」などと声をかけると安心してくれます。こまめに声をかけて安心させてあげましょう。
高血圧には生活習慣が大きくかかわってきます。若い頃から塩分過多な食事が習慣になっていると、40歳代を過ぎて急に血圧が高くなることもあります。
高血圧の予防対策は子供の頃から始めても決して早いことはありません。外食の頻度を少なくしたり、家庭での料理は塩分をコントロールすることが、将来の自身や家族の健康を守ることに繋がります。またウォーキングなどの運動を取り入れる、節酒を心がける、禁煙することも有効です。時間を決めて毎日血圧測定を行い、自身の血圧の状態を知ることも大切です。食生活に気を付けながら、少しずつ生活習慣を改善していきましょう。
担当:長尾千聖
出汁のうま味をきかせると、味噌の量が少なくても味が薄いと感じにくくなると言われています。昆布やかつお節、しいたけなどでしっかり出汁をとって活用してみましょう。仕事などで忙しくて出汁をとっている時間がない日には、塩分控えめの市販の出汁の素を試してみられるのも良いと思いますよ。また、身体の余分な塩分を排出させる働きがあるカリウムを多く含むほうれん草やイモ類、わかめなどの具材を多くいれると、食べごたえもあり満足感が上がる一方で、汁を飲む量が減るので塩分が抑えられて効果的ですよ。
担当:亀岡千紘
お勧め商品:味の素 お塩控えめのほんだし
今は物を投げたり落としたりするのが楽しい時期だと思います。また、親の反応をみて楽しんでいることもあります。「1歳代だから、まだ言ってもわからない」ということはありません。ダメな事はだめ。と食事のマナーを伝えましょう。その時にダメであることの明確な理由を説明することが大切です。また、何度も投げる事が続くのであれば、【3回投げたらごちそうさまをする】などの家庭内ルールを作って対応してもいいですね。
好奇心からいろいろなものに興味をもって自分で試してみたい時期です。集中力は10分程しか続かないので、30分程度を目安に「ごちそうさまね」と片付けるようにしましょう。
お腹が空いていればしっかり食べられるはずですので、おやつの時間や量を見直すのもいいですね。
また、エプロンを着せてあげたり、周りにシートを敷くなどの対策をしておくと、食事中に汚れてしまっても片づけが楽なので、気持ちも楽になると思います。
朝食を抜くなど2食になると、空腹の時間が長くなるため1回の食べる量が増え、逆に食べ過ぎに繋がる可能性があります。1食の量が増えることで血糖値を不安定にする原因にもなるため注意が必要です。
また、食事の回数を減らすことで食事量が減ると、脳のエネルギーが不足し脳の活性化にも悪影響を及ぼすこともあるため、3食バランスよくとることが大切です。
担当:長元佑未
外食は一般的に高カロリーで糖質が多めになってしまいがちですが、選び方と食べ方を工夫することで血糖値の上昇を抑えることができます。まずは主食・主菜・副菜の揃った定食メニューを選ぶようにしましょう。また、野菜などの副菜から食べると、食物繊維の働きが血糖の急激な上昇を抑制してくれます。ゆっくりとよく噛んで食べることも大切で、満腹感が得られやすくなり食べる量を減すことに繋がります。食事に気をつけることにプラスして、「賢者の食卓」という特定保健用食品を取り入れるのも良いですね。スティックタイプでも持ち歩きに便利で、飲み物などに溶かして飲んでいただけます。飲み物の味を変えないのでおすすめです。
担当:溝口梨奈
お勧め商品:賢者の食卓