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コレステロールが気になるのですが、油は全て避けないとだめでしょうか?

油には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があります。全て避けるのではなく、油の種類を見て選んでみましょう。

  • 飽和脂肪酸:過剰に摂取するとLDLコレステロールが増えてしまうため注意が必要
    例)肉、バター、ラードなど
  • 不飽和脂肪酸:コレステロール値を下げ、生活習慣病に対する効果が期待
    例)植物油、魚に含まれる油など

不飽和脂肪酸の中でも、LDLコレステロールを減らす働きがあるオレイン酸を多く含むオリーブオイルは食事に取り入れやすくおすすめです。エキストラバージンオリーブオイルには、抗酸化作用があり、動脈硬化を予防する働きがあるため、お買い物の際に意識して選んでみてくださいね。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

哺乳びんを洗う際のブラシを選ぶポイントはありますか?(月齢3ヶ月、女児)

哺乳びんを洗う際には、専用のブラシを用いると便利ですよね。
専用ブラシには、「ナイロンブラシ」と「スポンジブラシ」があります。
ナイロンブラシは硬いので、ガラス製の哺乳びんを洗うのに適しています。ナイロンブラシでブラスチック製哺乳びんを洗ってしまうと、何度も洗ううちに細かいキズが入ってしまう可能性があるため注意が必要です。
プラスチック製の哺乳びんには、スポンジブラシを使用することで、哺乳びんをキズつけることなく、すみずみまでフィットして洗うことができますよ。

食事は気にして摂っています。食事中のコレステロールは全て吸収されますか?

食品からのコレステロールは、吸収量の個人差が大きいのですが、体内で合成されるコレステロールの1/3~1/7を占めています。私たちの体は、食事からのコレステロールの摂取量が多い場合には、体内での合成量は少なくなるように調節され、反対に食事からのコレステロールの摂取量が少ない場合には、体内での合成量が多くなるように調節されています。そのため、コレステロールの供給は常に一定に保たれるように調節されており、食事によるコレステロールの摂取量が血中コレステロール値に影響するという根拠は十分でないことが分かっています。食事からのコレステロールは、血中コレステロール値に直接の影響を与えないとは言うものの、血中コレステロール値が高い人は、コレステロールの過剰な摂取は好ましくありません。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

赤ちゃんの保湿剤の種類による違いはありますか?(月齢6ヶ月、男児)

赤ちゃんの保湿アイテムの代表的なものとして、ローション、クリーム、オイルが挙げられます。種類によって使う場所が異なるので、参考にしてみてくださいね。

  • ローション:お肌の乾燥を防ぎ、潤いを与える
    →全身の保湿に
  • クリーム:お肌に潤いを与え、潤いをキープする
    →ひじ・ひざなど特にかさつく部分に
  • オイル:油分を足して、保護する
    →耳、鼻、おへそなどのポイントのケアに

哺乳びんにはガラスとプラスチックがありますが、何か違いはありますか?(月齢5ヶ月、男児)

ガラス製とプラスチック製の哺乳びんには、それぞれ以下のような違いがあります。

■ガラス製

長所
汚れが落ちやすく、衛生的で耐久性が高い
短所
本体が重く、誤って落とすと割れてしまう
ポイント
どちらかと言えば、室内の使用におすすめ
■プラスチック製

長所
軽くて、落としても割れにくい
短所
ガラス製に比べるとキズがつきやすい ※キズに菌が入りやすい
ポイント
どちらかと言えば、外出時など屋外での利用におすすめ

それぞれの特徴を理解した上で、目的に合わせて哺乳びんを選んでみてくださいね。

ウィルスが増えてくる季節ですが、気を付けることはありますか?(月齢4ヶ月、女児)

ウィルスは湿度40%以下で活性化しますが、秋には湿度が下がるため、この時期には感染症が増えやすいです。また、気温の変化や朝晩の寒暖差などで自律神経が乱れ、抵抗力が弱まっていることも感染症が増える原因の一つです。
人混みを避けたり、湿度をウィルスが不活性化する湿度50~60%を目安にするなどの対策を行いましょう。

低栄養を防ぐにはどうすればいいですか?

低栄養はフレイルやロコモの原因のひとつとして挙げられます。
予防としてはまず”欠食をしないこと”です。食事の時間を決めるなどして、3食しっかり食べましょう。
1度にあまり食べられない場合は、間食で牛乳やヨーグルトなどの乳製品、ハムなどを挟んだ惣菜パンなどでたんぱく質を取り入れましょう。また、カロリーメイトやメイバランスなどの栄養補助食品は、効率よく栄養素を補えるのでおすすめです。
そして、食事をバランスよく摂ることも大切です。カップラーメンなどで食事を済ませず、肉、魚、卵、乳製品、大豆製品などのたんぱく質が多く含まれる食品を毎食1品はとりいれましょう。例えば、食パンにチーズをのせる、コーヒーを牛乳に変えるなど普段の食事をアレンジすれば、簡単に取り入れることができますよ。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:カロリーメイト、メイバランス

ロコモは、いつ頃から気を付ければよいですか?

骨や筋肉は40歳頃から衰え始め、50歳を過ぎた頃から急激に低下します。そのため、特に40歳を過ぎたらロコモ対策を始めましょう!骨や筋肉は、いくつになっても鍛えることができます。「まだ若いし・・・」「もう手遅れ・・・」と思うのではなく、ぜひ今日からロコモ対策を始めましょう。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

更年期になるとカルシウムを摂ったほうが良いと友人に聞いたのですが、それはなぜでしょうか?

閉経を迎える前後になると、エストロゲンという女性ホルモンの産生・分泌が急激に低下します。エストロゲンには骨形成を促す働きがあるため、減少すると骨吸収が進んで骨量が減ってしまうといわれています。そのため、普段の食生活でカルシウムの摂取を心がけていただくことが大切です。
骨ごと食べられる小魚や、牛乳やチーズなどの乳製品、きのこ類には骨を作るのに役立つ栄養素が豊富に含まれるため、積極的に摂取していただくのをおすすめします。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:カルシチュウ

歯磨きはいつから始めたら良いですか?(月齢3ヶ月、女児)

基本的に歯が生え始めたらスタートしましょう。しかし歯磨きは突然始めると嫌がる子が多いです。歯が生えてないうちから、おっぱいやミルクのあとにガーゼなどで口の中を優しく拭ってあげましょう。口の中に物が入る感覚に慣れておくと、歯磨きがスムーズにスタートしやすいです。歯が生え始めたら、歯ブラシを使って優しく磨いていきます。はじめは無理におこなわず、赤ちゃんの機嫌の良い時をみつけて楽しくやってみましょう。

更年期には、運動は必要でしょうか?

更年期では、性ホルモンの急激な減少による身体的・精神的な変化により、生活習慣病を発症するリスクが高くなります。更年期になる前から、運動習慣をつけておくことが大切です。
厚生労働省の健康づくりのための身体活動基準2013では、18~64歳の運動量の基準として、「息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分行う。」とされています。大切なのは、自身の体調に合わせて行い、無理なく続けることです。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

季節の変わり目で注意しなければいけないことはありますか?(月齢11ヶ月、男児)

季節の変わり目では、”生活リズムを崩さないこと”が大切です。涼しくなってきたからといってお出かけにたくさん行くのではなく、十分な休養もとりましょう。休日も平日も同じサイクルで生活を行い、生活リズムを崩さないことが、体調を崩さないコツです。

エアコンの温度設定はどのくらいがよいのでしょうか?大人の温度だと寒いのかなと心配です。(月齢6ヶ月、男児)

赤ちゃんは体温調節がうまくできないため、基本的には大人が心地よいと思えるくらいの温度で構いません。夏場は28度くらいが目安ですが、赤ちゃんに直接風が当たらないように注意しましょう。
また、赤ちゃんの腕や足などを触って、冷たく感じる場合は温度が低いのかもしれません。温度調節が難しい場合は、ブランケットやタオルなどをかけて調節してあげてください。

疲れが気になるので栄養ドリンクを飲みたいのですが、選び方が分かりません。値段が高い方がよく効きますか。

栄養ドリンクは種類が多くて選びづらいですよね。配合されている成分の種類や量によって値段は変わってきますが、自分の症状に合ったものを選ばれることが一番効果的だと言えます。疲れと言っても、スポーツによる疲れ、精神的な疲れ、夏バテなど様々です。また朝飲むか、夜寝る前に飲むかなどタイミングによってもお勧めするものは変わってきます。どれを選んだら良いか迷ったときは、お気軽に店頭スタッフにご相談ください。お客様にぴったりの栄養ドリンクをご紹介します。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

最近ご飯の時に子供がスプーンに興味を示しだしました。スプーンを持たせてご飯を食べてもらおうと思うのですが、初めて使うスプーンはどんなものを選べばよいでしょうか?(月齢12ヶ月、女児)

赤ちゃんは、最初のうちはスプーンを上手く握ることができません。そのため、柄は細すぎず太すぎず、握りやすいものがおススメです。赤ちゃんの手にフィットしやすいようにカーブがついていたり、凹みがついているもので、かつ滑り止めがついているものがよいでしょう。
材質は木製やプラスチックのものだと重さがなく使いやすいですよ。また、深さがあったり大きすぎたりすると食べづらく感じることがあるため、先が赤ちゃんの口の1/3~2/3くらいの大きさで、深さがあまりないのを選ぶようにしましょう。

最近疲れがなかなかとれなくて困っています。錠剤とドリンク剤のものがありますがどちらいいですか?

ドリンク剤は、比較的効果発現が早いものになっています。カフェインを含んでいるものが多いため、朝に服用することが効果的です。錠剤は、糖分やカロリーがほぼなくドリンク剤に比べ、1日当たりの価格が安いため続けやすくなっています。カフェインを含まないものが多いため、夜にも服用いただけます。どちらもメリット、デメリットがあるのでお客様のライフスタイルに合わせて使い分けて頂くのがおすすめです。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:プラセントップ液・錠

ケトジェニックダイエットとは何ですか?

ケトジェニックダイエットとは、厳しい糖質制限により身体をケトジェニックな状態にするダイエット方法です。
そして、ケトジェニックとは、体内のエネルギー回路を”ブドウ糖”から”ケトン体”に切り替えることです。私たち現代人は「炭水化物」が主食になっているため、”ブドウ糖”をエネルギー源としています。しかし、1日の糖質を60g以下にすることで、”ケトン体”をエネルギー源とすることができ、体脂肪を燃焼し、痩せることができます。
ただし、ケトジェニックダイエットはかなり厳しい糖質制限が必要になり、身体の不調につながることもあるため、注意点も把握したうえで行う必要があります。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

ダイエットの為に、運動をしようと思うのですが、ウォーキングなどの有酸素運動か、筋トレ、どちらが良いですか?

筋肉量は落とさず脂肪量を落としたいときは、「無酸素運動(筋トレ)→有酸素運動」の順番がおすすめです。筋トレで筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、運動していないときにも脂肪分解を高める効果が期待できます。
有酸素運動は、酸素を使って脂肪を燃焼させる効果があるので、継続的に行うことが大切です。
どちらかだけに偏るのではなく、上手く組み合わせてトレーニングすることを意識してみてくださいね。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

夏場の水分補給は母乳だけでよいのでしょうか?(月齢7ヶ月、女児)

夏場は、母乳だけだと十分に水分をあげることができないため、白湯や麦茶、必要に応じてイオン水もあげましょう。外出して汗をかいたときや、お風呂上りなどこまめに水分をあげてくださいね。ただし、離乳食に影響しないよう、水分のあげすぎには注意してくださいね。

夏に向けてあせもが心配です。何か今の時期から予防できることはありますか?(月齢6ヶ月、女児)

あせもを予防するためには、日々のスキンケアが重要です。汗をかいたら濡れタオルでやさしくふきとってあげたり、こまめに着替えや、おむつ替えをしたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。また、ベビーパウダーはサラサラ感を保つため、蒸れやすいおむつの中のおしりをあせもから予防してくれるのでおすすめです。

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