顎の大きさなど骨格の遺伝による歯並びへの影響は考えられます。ですが、生活習慣や癖などによる後天的な要因も歯並びに大きく影響しています。
乳歯が生えたころから、かかりつけの歯科をみつけておかれるのがおすすめです。正しい口腔ケアの仕方も教えてもらえるので虫歯予防にもなり安心ですよ。
骨を強くするためには、カルシウムが重要です。カルシウムは牛乳やいわしなどに多く含まれています。
また、ビタミンDやビタミンKといったビタミンも必要です。ビタミンDは腸管からカルシウムの吸収を高める働きがあり、鮭やきのこに多く含まれています。ビタミンKは骨の形成に関わるビタミンで、納豆やブロッコリーに多く含まれています。
丈夫な骨と日々の健康のために、下記のことを意識してみてください。
担当:小西希
赤ちゃんの指しゃぶりは生後2~3か月ごろから始まります。自分の口の周りにあるものを吸うことで、遊びながら形や味を学習しています。
1歳を過ぎると手を使う遊びが増えたり、つかまり立ちが始まったり、いろいろなことに興味が広がるため、指しゃぶりをする回数は自然と減っていきますよ。
4歳を過ぎても指しゃぶりが続く場合は、歯並びに影響する場合があるため注意が必要です。無理やりやめさせるのではなく、外でエネルギーを発散させる遊びをしたり、手をつないで安心させてあげることで親子ともにストレスを抱えずに指しゃぶりを卒業することが大切です。
筋肉を作る材料となるたんぱく質が豊富な肉、魚、大豆製品、卵、乳製品は積極的に摂りたい食材です。中でも鶏ささみ、小魚、豆腐、豆乳、きな粉、牛乳、ヨーグルト、ゆで卵などは、普段の食事に手軽に足したり、おやつ代わりにできる食品なのでおすすめですよ。
また、エネルギーが不足していると、身体はたんぱく質を使ってエネルギーを生み出そうとします。特に食が細い方はエネルギー不足にならないよう、ごはん・パン・麺などの主食も3食きちんと食べることが大切です。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:森永乳業 ギリシャヨーグルトパルテノ、大塚食品 スゴイダイズ
更年期特有の症状の現れ方は人によって様々です。エストロゲン欠落症状の代表的なものは、急に顔が熱くなったり、汗が止まらなくなったりするホットフラッシュですが、ホットフラッシュが全くないのに腰痛や頭痛に悩まされるケースもあります。また、同じような症状でもあまり負担に感じない方もいれば、耐えきれないほどのストレスを抱える方もいます。
ご本人の環境も様々で、更年期でお悩みの年代は子どもの独立、管理職になったなど大きな生活の変化が生じる時期でもあります。このような外的要因と内的な変化が相まって、人それぞれ違った症状が現れます。
担当:小瀧志緒里
お食い初めは、赤ちゃんが生まれて100日目頃に行う日本古来の儀式です。赤ちゃんの健やかな成長と長寿を願って行います。
長寿や健康にまつわる縁起の良い食材を使ってお祝い膳を用意し、赤ちゃんの口元に箸で料理を運んで食べさせるマネをします。1から手作りして自宅で行う方もいれば、「お食い初めコース」として料理を提供しているお店を利用する方もいます。おめでたい生後100日の記念日は、パパ・ママにとっても思い出にになりますから、ぜひ楽しみながら明るくお祝いしてあげてくださいね。
突然うなり始めるためビックリされる方が多いですが、この時期によくあるしぐさのため珍しいことではありません。
顔を真っ赤にしてうなっている場合は、排便の前触れの可能性もあります。腹筋が未発達な赤ちゃんは、うんちを出そうとうなってしまうことがあります。力んでもうんちが出ていない場合には、おなかを「の」の字にマッサージしたり、綿棒で肛門を刺激してあげましょう。
日常生活に支障をきたす更年期症状のことを更年期障害といいます。
まずは、つらい症状が更年期障害によるものなのかどうか、診断を受けることが大切です。年齢や症状、血液検査でホルモンの数値の異常が認められる、ほかの病気がないことなどが診断の目安になります。
一般的には婦人科を受診しますが、症状がつらい、じっくり話を聞いてもらいたいなどの場合は、更年期に理解の深い専門医が診察する「更年期外来」や女性の全身症状をトータルで診察する「女性外来」の受診がおすすめです。
市販薬で改善しない、症状がひどい場合などは迷わず受診してくださいね。
担当:ドラッグユタカ管理栄養士
乳幼児の眠りは個人差が多いので、ほとんどの場合は心配ないと考えてよいでしょう。
昼夜のリズムと睡眠のリズムが合うように、太陽の光を浴びたり、おしめを替えたり、生活環境にメリハリをつけることが大切です。
1歳半頃までかけて、生活リズムや睡眠のリズムが確立されていくため、今のうちから生活リズムを整えることで心身の発育や脳の発達によい影響を与えます。
まずは、ご両親がなるべく規則正しい生活を心がけ、その生活に赤ちゃんの起床時間や睡眠、授乳や離乳食の時間などを自然に合わせていきましょう。
頭や体を使うと、おなかがすいたり甘いものが欲しくなったりしますよね。これは体がエネルギーを欲しているためです。栄養ドリンクには、エネルギーのもとになる糖質や、それをエネルギーに変換するのを助けるビタミン、滋養強壮効果のある生薬などが配合されているものもあります。
どうしても休めないときや効率よく栄養補給したいときにはおすすめですよ。
リッチミンゴールドは、疲れに効く12成分に加え生薬を配合しており、味もアメリカンチェリー風味で初めての方でも飲みやすいです。ぜひお試しくださいね。
担当:吉田奈央
お勧め商品:リッチミンゴールド
好き嫌いが出てくる頃で心配になりますよね。野菜を、ハンバーグなどお子様の好きなメニューに刻んで入れてあげるのも一つですが、実際に野菜に触れる機会を作ってみるのもおすすめです。
遊びの一環で「これは、ほうれん草だよ」といっしょにちぎってみたり、匂いを嗅いでみたり・・・と、食材そのものに興味をもってもらうことで、「今日は、このほうれん草を使って夜ご飯作るから、楽しみにしていてね!」など、お子様が自分から食べたくなるような働きがけをしてみてはどうでしょうか?
”食べたくない”を”食べてみたい”と意識を変えるには、お子様に興味をもってもらうのが一番です。
お仕事でつい無理をしてしまうこともありますよね。ビタミンB6やB12などのビタミンB群には眼精疲労を改善する効果があるとされています。食事やサプリメントで補ったり、疲れ目に効く目薬の使用がおすすめです。
また、下記のことにも注意してみてくださいね。
担当:河村彩里
お勧め商品:フジアイプレミアムR
赤ちゃんは便秘でなくても、腹筋が未発達で腹圧をうまくかけることができず、便が出にくくなる場合があります。
お腹が張っていたり、数日間排便がなく苦しそうだったりする場合、腹部マッサージに加えて綿棒浣腸を試してみてください。綿棒にベビーオイルやワセリンを付け、綿がついている部分まで肛門に入れます。ゆっくり出し入れしたり円を描くように軽く回すと、直腸が刺激されうんちを出す反射が起こります。実施するタイミングは、おなかの動きが活発になる授乳・食後30分くらいが効果的と言われています。
オートミールとは、オーツ麦を食べやすく加工した食品です。
オートミールは同じ穀類の白米や小麦に比べて、GI値が低く、血糖値の上昇がゆるやかなことで脂肪になりにくいことから、ダイエットに取り入れられていると考えられます。また、調理の過程でよく水を吸って膨らむので、少量でも満足感を得ることができます。
さらに、オートミールは栄養豊富な外皮を残したまま加工しているため、食物繊維、ビタミン、ミネラルが多く含まれているのも嬉しいポイントです。豊富に食物繊維が含まれているため、オートミールを朝食べると1日中血糖値の急上昇を抑制する”セカンドミール効果”が期待できますよ。
担当:髙橋晏
お勧め商品:Kellogg’s オートミール
毎回手作りするのは大変ですよね。少しの工夫で簡単に作れるおやつをご紹介します。
乳幼児期のおやつは不足がちな栄養素を補うことが目的です。ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄などを豊富に含む食品を積極的に選ぶようにしましょう。
ダイエットにはリンゴ酢がオススメです。
リンゴ酢に含まれる酢酸は、脂質の合成を抑える効果が期待されます。
また、お酢に含まれるクエン酸には基礎代謝を高めてくれる効果があるため、リバウンドしづらい体質にしてくれます。
その中でも、当店がおすすめするフジタイムAQUAには、からだに嬉しい健康成分が20種類以上配合されています。これからの暑い時期の水分補給に取り入れてみてくださいね。
お酢は空腹時に飲むと、胃に負担がかかることがあるため、食後などに5~7倍以上に薄めて飲んでくださいね。
担当:亀岡千紘
お勧め商品:フジタイムAQUA
この時期は湿度も高くなりじめじめの時期が続き、赤ちゃんの様子も気になりますよね。
赤ちゃんが快適に過ごせる室温は、この時期だと26~28度くらいです。赤ちゃんは大人よりも少し体温が高めですが、快適な室温に関しては大きな差はないと言われています。しかし、赤ちゃんは体が小さいため、冷たい空気にさらされるとすぐに冷えてしまいます。そのため、エアコンの風量は弱にしたり、冷たい風が直接赤ちゃんにあたっていないかを確認してあげましょう。また、赤ちゃんの体に触って、汗をかいていないかや手足が増えていないかなどを確認してあげましょう。
慢性の腰痛の場合にはお風呂にゆっくり浸かる、温湿布を貼って患部を温めるなど血行を促進することが治療のメインとなります。
しびれなどの神経痛には、神経を圧迫している炎症を抑える痛み止めや、神経修復作用のあるビタミンの摂取もおすすめです。また、神経痛は不自然な姿勢が原因となっていることもあります。再発防止のためにも普段からサポーターで矯正・補強してあげることも効果的です。それでもしびれや痛みが改善しない場合は、病院へ受診してくださいね。
担当:大野明里
お勧め商品:バンテリンコーワサポーター腰椎コルセット
お天気が悪いとなかなかお外遊びができませんよね。
おうちの中で過ごす時間をいい機会と捉え、赤ちゃんと触れ合う時間を作って遊んであげると、愛情が感じられ絆の形成にも繋がりますよ。
また、新聞をビリビリ破くなど指先を使う遊びを入れてあげると、脳の発達にも繋がるのでおすすめですよ。
梅雨の時期では、低気圧が長期化することや気圧の変動、寒暖差、湿度などの影響で、普段よりも肩こりの症状を強く感じたり、この時期だけ症状を感じる方が多いと言われています。
じめじめするからと室温の低い部屋に長時間いると、肩や首が冷えることでより症状がひどくなることがあります。蒸しタオルや温熱シートで首元を温めるようにするのがおすすめです。また、肩を上げ下げしたり腕を回したりして肩甲骨を意識的に動かすと、血流が良くなり、肩こりの改善にもつながりますよ。
担当:鷲見朱香
お勧め商品:めぐりズム蒸気の温熱シート