パパが家の中でタバコを吸うので、こどもへの影響が心配です。気をつけてはいますが、たばこの煙を吸うとどんな症状が出ますか?(月齢12ヶ月、男児)

受動喫煙は心配になりますよね。赤ちゃんの症状としては個人差はありますが、頭が重くなって不機嫌になる、のどに刺激があり喘息や気管支炎になる、成長や発達に影響が出るなど様々です。煙なので、受動喫煙を完全に防ぐことは難しいですが、どうしてもタバコを吸われる場合は外で吸う事や換気を行い、吸われる部屋にはお子様を入れないなどの対応があるといいですね。

14ヶ月の息子が、貧血と診断されて今薬を飲んでいます。食事などではどうやったら多く鉄分が取れますか?(月齢14ヶ月、男児)

鉄分は赤身の肉や魚、卵、またひじきやほうれん草、小松菜などにも入っています。特に赤身の肉や魚に含まれる鉄分は比較的体に吸収されやすい形なので、たんぱく質としての肉や魚は必ず食べるようにしましょう。
また鉄分が入った赤ちゃん用のお菓子もありますし、南部鉄器などの鉄玉や鉄瓶(やかん)を利用する方法もおすすめです。これで湯を沸かすと鉄分を含んだお湯になるので、お茶やお味噌汁を作るときに利用すると手軽に鉄分が補給できます。ネットで色々な商品がありますのでご参考になさってください。使った後はしっかり水分をふき取り錆ないように気をつけてください。

内臓脂肪型肥満とは?

内臓のまわりに脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」は、糖や脂質の代謝異常を起こし、様々な生活習慣病の原因になることがわかっています。BMIが25以上で、ウエスト(腹囲)が男性で85cm以上、女性で90cm以上の場合、「内臓脂肪型肥満」が疑われます。日本では成人男性の約3割、成人女性の約2割が肥満で、男性では20~60代で全体的に高く、女性では40代以降で割合が高くなっています。(平成27年「国民健康・栄養調査」結果より)

担当:日野鮎美

メタボリックシンドロームとは何ですか?

内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常症のうち2つ以上を併せた状態を「メタボリックシンドローム」と言います。それぞれの数値はそれほど高くなくても、動脈硬化の進行を促進し、心疾患や脳卒中などの危険性を高めてしまうため、注意が必要です。

担当:日野鮎美

卵の開始時期が以前は7~8ヶ月だったのが、今年から5~6ヶ月に早まったと聞きました。5ヶ月から始めた方がよいのでしょうか。(月齢5ヶ月、女児)

赤ちゃんの授乳や離乳食についての国の指針である「授乳・離乳の支援ガイド」が2019年に改定され、卵黄の開始時期が離乳食初期の5~6ヶ月頃になりましたね。しかし、必ず5~6ヶ月から始めないといけないというわけではありません。離乳食を始めて米→野菜類→豆腐、白身魚などを試して、離乳食に慣れてきたら卵黄を始めるようにしましょう。目安としては5ヶ月頃から離乳食を始めた場合、7ヶ月頃が目安です。離乳食に慣れてきたら、ということですので、慌てず赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり進めましょう。今まで通り離乳食中期から開始しても問題はないですよ。

年を取ったら筋肉も衰えてしまうのでしょうか?

筋肉は、使わないと年齢に関係なく衰えやせ細ってしまいます。しかし継続した運動やバランスの摂れた食事をすることで、筋肉量は何歳からでも(80歳でも!)増やすことが可能です。
厚生労働省が発表している健康日本21では、日常生活における歩数の目標値として「男性9,200歩、女性8,300歩」を推奨しています。いつまでも元気な体を維持する為に日頃から体を動かすことを習慣にしましょう。

母乳は冷凍バッグなども売っており冷凍できるのに、この前ミルクのメーカーに問い合わせたらミルクは冷凍はダメ、母乳も本来冷凍はよくないと言われました。どうしてですか?(月齢3ヶ月、男児)

母乳を冷凍して与えるのは、保育園に低月齢から預けるときなど今でも実施されている方法ですね。しかしメーカーが仰るように、冷凍や解凍による急激な温度変化によりタンパク質などの栄養素が損なわれやすく、また衛生面からもあまりおすすめができません。また粉ミルクや液体ミルクも同様の理由から、品質が劣化しやすく分離が起こる可能性があり、安全に赤ちゃんに与えられないという点からおすすめできません。粉ミルクは作り立てを、液体ミルクは開封後すぐのものをあげるようにしましょう。

筋肉は、どんな働きがあるのでしょうか?

体中には640個の筋肉があります。その筋肉が206個の骨にくっつき、伸びたり縮んだりすることで体は動きます。
筋肉の主な働きは、次の5つです。

  1. 体を動かす(運動):筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節を曲げたり伸ばす作用が働き、体を動かすことができます。
  2. 熱の産生:人は生きていくために一定の”熱”を作りだす必要があります。その熱は筋肉や内臓から作り出されます。
  3. 血液を心臓へ送る:心臓から送り出された血液は筋肉の動きで心臓へ送り返されます。
  4. 体温調整:運動をして発生した熱を体外へ放出します。また寒い時には、体が震えることで熱を作り出し筋肉が収縮して熱を体内に閉じ込めます。
  5. 骨や関節を守る:歩いた際・走った際の衝撃を吸収して骨や関節を守る働きをします。

ダイエットをし始めてから肌が乾燥するようになりました。何を食べたら良いでしょうか?

皮膚に必要な栄養素を運ぶため、血管を若々しく保つこと、水分をとることが大切です。血管を丈夫に保ち、栄養素の基本となる良質のたんぱく質をしっかり摂るようにしましょう。
良質なたんぱく質には、卵、魚、豆、豆製品などがありますが、魚は特にDHAやEPAなどを含み、乾燥肌を守り、肌をしっとりとさせる細胞間脂質(セラミド)を作ってくれます。
また、粘膜を正常に保つ働きをもつのがビタミンAなので、モロヘイヤやにんじんなどの緑黄色野菜を油と一緒に摂ることがお勧めです。
油は体に必要なものなので極端に油を避けるのはやめ、オリーブオイルなど良質な油を摂り入れましょう。

担当:大石

にきびがひどいのですが良いサプリメントはありますか?

にきびには「皮膚・粘膜のビタミン」「美容のビタミン」などと呼ばれるビタミンB2、B6を摂取する事をお勧めします。これらのビタミンは皮膚や粘膜の正常な働きを維持するのに役立ちます。
セイムビタンBBにはこのビタミンB2,B6に加え肌荒れやイボ、湿疹に効果的と言われるヨクイニンエキスが含まれるので、にきびにはこちらの商品がお勧めです。朝夕1錠ずつ、最低でもお肌の生まれ変わる1ヶ月はお続け下さい。

担当:木村
お勧め商品:セイムビタンBB

花粉で鼻水がひどいです。眠くなりにくく、よく効く薬はありますか?

眠くなりにくいものでよく聞くものだとジキナ鼻炎錠FXがお勧めです。脳に影響しにくいフェキソフェナジン塩酸塩配合なので眠くなりにくく口も乾きにくいですよ。1日1錠1日2回服用で24時間効果が続くのでお昼が忙しい方でも飲み忘れる心配もありません。アレグラと同じ成分ですがこちらの方が安いので経済的にもいいですよ。

お勧め商品:ジキナ鼻炎錠FX

花粉で目がかゆくて涙が出ます。早く効く目薬はありませんか?

アレルギー反応をブロックする成分、かゆみを抑える成分、炎症を抑える成分が最大量入っているので、ロートクリアブロックZがお勧めです。涙は花粉などの異物を出そうとして出てくるので、涙自体を止めるものはないですが、過剰な反応を止めてあげると、涙も出にくくなるはずです。

担当:竹村朋子
お勧め商品:ロートクリアブロックZ

仕事でパソコンをよく使うようになってから肩こりがひどくなりました。肩こりや眼精疲労・腰痛にお勧めのお薬はありますか?

スマホやパソコンを使ったり、無理な姿勢を続けたりすることで、血流が悪くなり痛みとして出ることが肩こりなどの主な原因になります。肩は頭を支える大事な筋肉です。眼精疲労から負担となり、肩こりや腰痛などが連鎖して起こる時は、セイムビタンEXがお勧めです。慢性的な痛みで傷ついた神経をビタミンB12が修復してくれます。またビタミンEが血流促進してくれるので良いですよ。

担当:吉本祥子
お勧め商品:セイムビタンEX

肩こりから頭痛もするが、なにか良い商品はありますか?

頭と肩とを結ぶ筋肉が硬直しているのが原因かと思われます。普段の姿勢をまず見直してみてください。姿勢が悪いと筋肉に負担がかかってしまい慢性的に肩こりや頭痛の原因になってしまうことがあります。頭痛に効く商品なのですが、小林製薬から出ているズッキノンというものがあります。軟膏タイプの薬で、有効成分が血行を促進し、筋肉の緊張を和らげ頭痛を緩和してくれます。

担当:古田彩香
お勧め商品:ズッキノン

肩こりがひどいのですが良い薬はありますか。また夏でシミ対策のお薬も欲しいです。

肩こり中心でしたらセイムビタンEXがお勧めです。ビタミン群がお肌の荒れを改善してくれますよ。夏はお肌のしみやそばかすが気になりますよね。シミ対策でしたらシスビタンがお勧めです。シスビタンにはビタミンEが入っているので、血流を良くしながら肌の代謝を良くしてくれます。また、ビタミンEは血流を良くするので、肩こりにも良いですよ。セイムビタンEXやアリナミンEX等にも入っています。

担当:清川千裕
お勧め商品:セイムビタンEX・シスビタン

どのような状態だとロコモティブシンドロームの可能性があるのでしょうか?

 

  1. 片脚立ちで靴下がはけない
  2. 家の中でつまづいたり、すべったりする
  3. 階段をあがるのに手すりが必要である
  4. 家のやや重い仕事が困難である
  5. 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
  6. 15分くらい続けて歩くことができない
  7. 横断歩道を青信号で渡りきれない

これらの項目に当てはまることがあるようであれば、ロコモティブシンドロームの可能性があります。

担当:山田由葵
お勧め商品:アミノエールゼリーロイシン40

ロコモ予防に良い食事ってどんな食事ですか?

ロコモティブシンドロームは骨や筋肉などの運動器の衰えにより、日常生活が困難となる状態のことなので、骨や筋肉を健やかに保つことが重要となってきます。骨を強くするために必要なカルシウムやビタミンD、筋肉をつけるのに必要なタンパク質をしっかりと普段の食事から摂るようにしましょう。

担当:伊吹南都子
お勧め商品:カタセゴールド・骨ウエハース・メイバランス

ロコモは高齢者が注意するものですか?

ロコモは高齢者だけが注意すべきものと思われがちですが、40代から対策を始めるべきです。
40代になると骨や筋力や関節軟骨が徐々に弱くなってきます。ロコモの三大要因は、骨粗鬆症などの骨の異常、変形性膝関節症や変形性脊椎症などの軟骨や椎間板の異常、そして加齢に伴う筋量や筋力の低下です。膝や腰の痛みや不快感は骨、軟骨、椎間板に何らかの異常が起こっているサインですし、猫背などの悪い姿勢が癖になっている拝啓には筋量や筋力の低下があります。
これらの症状を放置しておくと、悪循環でますます骨や筋肉が弱くなり、鍛えられる時期を逸してしまうことになります。

担当:鈴村

ロコモティブシンドロームとは何ですか?

骨、関節、筋肉など体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下し、要介護や寝たきりになる危険が高い状態のことを言います。

担当:片桐
お勧め商品:ロコテイン・グルコサミン

プロテインがダイエットに良いと聞きました。どう使えば良いですか?

ダイエット目的という事ですが、プロテインが体重を落とすわけではありません。お勧めの使用方法は、炭水化物などの糖質を減らし、代わりにタンパク質の量を増やすためにプロテインを用いる方法です。単に食事の量を減らすと、タンパク質不足になり筋肉の量も落ちてしまいます。それを防ぐために、まずご飯の量を今の6割ほどにセーブし、1日2回を目安にプロテインを利用してみましょう、よく噛むことで少ない量でも満腹感を得やすいです。もちろん、運動も追加することで、筋肉量の維持・増加が期待でき、代謝が良くなることでより減量効果が表れやすくなりますよ。

担当:北橋結:
お勧め商品:ザバスウエイトダウン・ザバスホエイプロテイン100

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