赤ちゃんの授乳や離乳食についての国の指針である「授乳・離乳の支援ガイド」が2019年に改定され、卵黄の開始時期が離乳食初期の5~6ヶ月頃になりましたね。しかし、必ず5~6ヶ月から始めないといけないというわけではありません。離乳食を始めて米→野菜類→豆腐、白身魚などを試して、離乳食に慣れてきたら卵黄を始めるようにしましょう。目安としては5ヶ月頃から離乳食を始めた場合、7ヶ月頃が目安です。離乳食に慣れてきたら、ということですので、慌てず赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり進めましょう。今まで通り離乳食中期から開始しても問題はないですよ。
筋肉は、使わないと年齢に関係なく衰えやせ細ってしまいます。しかし継続した運動やバランスの摂れた食事をすることで、筋肉量は何歳からでも(80歳でも!)増やすことが可能です。
厚生労働省が発表している健康日本21では、日常生活における歩数の目標値として「男性9,200歩、女性8,300歩」を推奨しています。いつまでも元気な体を維持する為に日頃から体を動かすことを習慣にしましょう。
母乳を冷凍して与えるのは、保育園に低月齢から預けるときなど今でも実施されている方法ですね。しかしメーカーが仰るように、冷凍や解凍による急激な温度変化によりタンパク質などの栄養素が損なわれやすく、また衛生面からもあまりおすすめができません。また粉ミルクや液体ミルクも同様の理由から、品質が劣化しやすく分離が起こる可能性があり、安全に赤ちゃんに与えられないという点からおすすめできません。粉ミルクは作り立てを、液体ミルクは開封後すぐのものをあげるようにしましょう。
体中には640個の筋肉があります。その筋肉が206個の骨にくっつき、伸びたり縮んだりすることで体は動きます。
筋肉の主な働きは、次の5つです。
皮膚に必要な栄養素を運ぶため、血管を若々しく保つこと、水分をとることが大切です。血管を丈夫に保ち、栄養素の基本となる良質のたんぱく質をしっかり摂るようにしましょう。
良質なたんぱく質には、卵、魚、豆、豆製品などがありますが、魚は特にDHAやEPAなどを含み、乾燥肌を守り、肌をしっとりとさせる細胞間脂質(セラミド)を作ってくれます。
また、粘膜を正常に保つ働きをもつのがビタミンAなので、モロヘイヤやにんじんなどの緑黄色野菜を油と一緒に摂ることがお勧めです。
油は体に必要なものなので極端に油を避けるのはやめ、オリーブオイルなど良質な油を摂り入れましょう。
担当:大石
にきびには「皮膚・粘膜のビタミン」「美容のビタミン」などと呼ばれるビタミンB2、B6を摂取する事をお勧めします。これらのビタミンは皮膚や粘膜の正常な働きを維持するのに役立ちます。
セイムビタンBBにはこのビタミンB2,B6に加え肌荒れやイボ、湿疹に効果的と言われるヨクイニンエキスが含まれるので、にきびにはこちらの商品がお勧めです。朝夕1錠ずつ、最低でもお肌の生まれ変わる1ヶ月はお続け下さい。
担当:木村
お勧め商品:セイムビタンBB
眠くなりにくいものでよく聞くものだとジキナ鼻炎錠FXがお勧めです。脳に影響しにくいフェキソフェナジン塩酸塩配合なので眠くなりにくく口も乾きにくいですよ。1日1錠1日2回服用で24時間効果が続くのでお昼が忙しい方でも飲み忘れる心配もありません。アレグラと同じ成分ですがこちらの方が安いので経済的にもいいですよ。
お勧め商品:ジキナ鼻炎錠FX
アレルギー反応をブロックする成分、かゆみを抑える成分、炎症を抑える成分が最大量入っているので、ロートクリアブロックZがお勧めです。涙は花粉などの異物を出そうとして出てくるので、涙自体を止めるものはないですが、過剰な反応を止めてあげると、涙も出にくくなるはずです。
担当:竹村朋子
お勧め商品:ロートクリアブロックZ
スマホやパソコンを使ったり、無理な姿勢を続けたりすることで、血流が悪くなり痛みとして出ることが肩こりなどの主な原因になります。肩は頭を支える大事な筋肉です。眼精疲労から負担となり、肩こりや腰痛などが連鎖して起こる時は、セイムビタンEXがお勧めです。慢性的な痛みで傷ついた神経をビタミンB12が修復してくれます。またビタミンEが血流促進してくれるので良いですよ。
担当:吉本祥子
お勧め商品:セイムビタンEX
頭と肩とを結ぶ筋肉が硬直しているのが原因かと思われます。普段の姿勢をまず見直してみてください。姿勢が悪いと筋肉に負担がかかってしまい慢性的に肩こりや頭痛の原因になってしまうことがあります。頭痛に効く商品なのですが、小林製薬から出ているズッキノンというものがあります。軟膏タイプの薬で、有効成分が血行を促進し、筋肉の緊張を和らげ頭痛を緩和してくれます。
担当:古田彩香
お勧め商品:ズッキノン
肩こり中心でしたらセイムビタンEXがお勧めです。ビタミン群がお肌の荒れを改善してくれますよ。夏はお肌のしみやそばかすが気になりますよね。シミ対策でしたらシスビタンがお勧めです。シスビタンにはビタミンEが入っているので、血流を良くしながら肌の代謝を良くしてくれます。また、ビタミンEは血流を良くするので、肩こりにも良いですよ。セイムビタンEXやアリナミンEX等にも入っています。
担当:清川千裕
お勧め商品:セイムビタンEX・シスビタン
これらの項目に当てはまることがあるようであれば、ロコモティブシンドロームの可能性があります。
担当:山田由葵
お勧め商品:アミノエールゼリーロイシン40
ロコモティブシンドロームは骨や筋肉などの運動器の衰えにより、日常生活が困難となる状態のことなので、骨や筋肉を健やかに保つことが重要となってきます。骨を強くするために必要なカルシウムやビタミンD、筋肉をつけるのに必要なタンパク質をしっかりと普段の食事から摂るようにしましょう。
担当:伊吹南都子
お勧め商品:カタセゴールド・骨ウエハース・メイバランス
ロコモは高齢者だけが注意すべきものと思われがちですが、40代から対策を始めるべきです。
40代になると骨や筋力や関節軟骨が徐々に弱くなってきます。ロコモの三大要因は、骨粗鬆症などの骨の異常、変形性膝関節症や変形性脊椎症などの軟骨や椎間板の異常、そして加齢に伴う筋量や筋力の低下です。膝や腰の痛みや不快感は骨、軟骨、椎間板に何らかの異常が起こっているサインですし、猫背などの悪い姿勢が癖になっている拝啓には筋量や筋力の低下があります。
これらの症状を放置しておくと、悪循環でますます骨や筋肉が弱くなり、鍛えられる時期を逸してしまうことになります。
担当:鈴村
骨、関節、筋肉など体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下し、要介護や寝たきりになる危険が高い状態のことを言います。
担当:片桐
お勧め商品:ロコテイン・グルコサミン
ダイエット目的という事ですが、プロテインが体重を落とすわけではありません。お勧めの使用方法は、炭水化物などの糖質を減らし、代わりにタンパク質の量を増やすためにプロテインを用いる方法です。単に食事の量を減らすと、タンパク質不足になり筋肉の量も落ちてしまいます。それを防ぐために、まずご飯の量を今の6割ほどにセーブし、1日2回を目安にプロテインを利用してみましょう、よく噛むことで少ない量でも満腹感を得やすいです。もちろん、運動も追加することで、筋肉量の維持・増加が期待でき、代謝が良くなることでより減量効果が表れやすくなりますよ。
担当:北橋結:
お勧め商品:ザバスウエイトダウン・ザバスホエイプロテイン100
朝食を摂ることのメリットとして、体温を上げる、基礎代謝を上げる、また昼食や夕食の摂り過ぎを防ぐ、といったことが挙げられます。
朝食を抜いた場合、前日の夕食から翌日の昼食まで何も食べない状態が続き、身体は軽い飢餓状態となります。そのため、食欲は高まり、身体はできる限り活動を抑えるようになり、非常時に備え脂肪の合成が促進されやすくなり、その結果太りやすくなると言われています。
担当:北川千瑛
以前は、20分以上続けて運動しないと体脂肪は減らせないと言われていました。確かに20分以上続けると脂肪は効率よく燃え始めます。
しかし、脂肪の燃焼率にこだわるよりも、身体の消費カロリーを増やしていくことが肝心です。短時間の運動でも積み重ねれば、その分だけカロリーは消費されているのです。30分続けてウォーキングするのは難しくても、朝夕の通勤に10分余計に歩く、昼休みに近くの公園まで10分歩いてリフレッシュするなど、細切れでも総量を増やすことが大切です。
担当:吉田有加里
バランスのとれた食事であれば、エネルギー1000kcalの食事あたり、5~6mgの鉄分を摂れると言われています。ところが、バランスが悪かったり、外食やコンビニ食が続いたり、ダイエットで食事の量や種類、回数などが少なくなると足らなくなりがちです。
自然な食べ物での鉄分補給のメリットは通常の食事で補給する鉄分には副作用がありません。また、食べ物からの鉄分補給で鉄分を摂りすぎる事はまずありません。デメリットは、食べ合わせや、体の状態によっては鉄分の吸収は異なります。ただやみくもに鉄分が豊富な食べ物を摂れば良いというわけではありませんので、鉄分の吸収に関するある程度の知識が必要です。
鉄剤などお薬での鉄分補給のメリットは、自然な食べ物やサプリよりも多くの鉄分を含む治療薬なので、貧血の改善に大きく期待できます。デメリットは胃が痛くなったり、ムカムカしたりなどといった副作用の可能性があります。病院に行く手間やコストもデメリット。
サプリメントでの鉄分補給のメリットは、毎日の食事ではとりにくい成分が手軽に摂れます。デメリットは飲みすぎる事で、栄養が偏る場合があります。他の薬を飲んでいる場合は、飲み合わせに注意が必要です。
鉄剤やサプリメントで改善を目指す場合は、1日に必要な鉄分の量を確認して摂り過ぎに注意しましょう。
担当:鈴村舞季
お勧め商品:F.NCC ヘム鉄・ファイチ・エミネトン・マスチゲン錠
鉄分は、食事に含まれる成分で吸収が悪くなってしまうことがあるため、空腹時に飲むことをお勧めします。また牛乳に含まれるカルシウム、お茶に含まれるタンニンなども吸収を阻害しますのでお水かお湯で飲んでくださいね。
担当:正村
お勧め商品:グミサプリ鉄・葉酸・ハイシー