トレンドメイク関連商品については、DRUGユタカのビューティケアカウンセラーへご相談下さい。
ベースは、素肌の質感をいかしたナチュラルな仕上がりがトレンドです。ファンデーションは最小限にし、気になる部分だけコンシーラーでカバーして、軽やかに仕上げましょう。その上で、チークやリップ、アイメイクなど、どこか1つをアクセントにして、さりげなく個性を加えます。すべてを盛るのではないため、忙しい朝でもチャレンジしやすいメイクです。


顔が横長で、パーツが外側に寄っているタイプです。明るく柔らかな雰囲気で、ナチュラルなテイストが似合います。年齢を重ねても、印象が変わりにくい顔立ちです。

顔に横幅があり、パーツが内側寄りのタイプです。パーツがハッキリとしていて存在感があり若々しく見えますが、メイクをするときつい印象になりやすい傾向があります。

顔の縦幅が長く、パーツが外側寄りのタイプです。上品でやさしく、落ち着きがある印象ですが、反対に地味に見えるという悩みを抱える人も多いのが特徴です。

顔が縦長で、パーツが内側に寄ったタイプです。クールな雰囲気で、パーツもはっきりしているのでメイク映えしますが、一方で派手になりやすい顔立ちです。

明るめのチークでかわいらしさを際立たせます。アイメイクは柔らかい色をふんわりと入れ、全体的にやさしい雰囲気に仕上げます。

血色感のあるチークとハイライトで抜け感をつくると、爽やかで親しみやすい印象になります。リップも透明感のある色がおススメです。

パールやラメが入ったアイシャドウをポイントにすると、明るく華やかな印象になります。リップには華やかな色味を使い、唇に丸みを持たせましょう。

くすみカラーのアイメイクやヌーディーなチークで、落ち着いた印象に仕上げます。口元にはマットな質感のリップを用いると、凛々しさが加わります。
ティッシュやあぶら取り紙で皮脂を取り、ミスト化粧水を吹きかけて保湿します。浮いたファンデーションをティッシュで押さえてから、崩れた部分だけパウダーファンデーションでカバーします。

乳液を含ませた綿棒で、目の周りに付いたマスカラや滲んだアイラインをやさしくオフして、アイシャドウを塗り直します。アイラインは必要な部分だけ書き足すと、自然に仕上がります。

残った口紅をクレンジングか乳液を含ませたティッシュやコットンで拭き取ります。リップクリームで保湿し、少し時間を置いてからティッシュオフして油分を抑えてから、口紅を塗り直します。
