料理は苦手です。それでも減塩する方法は?

「食べ方」で工夫してみましょう!

  1. 味噌汁・スープは1日1杯で具だくさんに
  2. 佃煮や漬物を控える
  3. コレステロールや飽和脂肪酸の多い食品を控える
  4. カリウムが豊富な野菜や果物、海藻を食事に取り入れて、体内の塩分を追い出す
    ※腎臓病の方はカリウムを控える必要があります。かかりつけ医師に相談しましょう。
  5. 醤油類は「かける」より「少しだけつける」

担当:新宅恵

血圧が高い人にこれは気を付けた方がいいという食材はありますか?

漬物やおみそ汁などは塩分が高いので控えないといけないというイメージが強いですが、意外なものとして、ちくわやかまぼこなどの練り製品、ウインナーやハムといった加工食品があります。ちくわだと1本あたり0.8g、ウインナーだと2本で0.6gの塩分が含まれています。加工食品を購入する時にはパッケージを確認して塩分量を見てみると、塩分の多いものを把握する事にもつながりますので、ぜひ意識してみてください。

担当:山田由葵

風邪をひいていて、たくさん汗をかいています。熱が落ちついてきたらシャワーで汗を流してあげてもいいですか。(月齢10ヶ月、女児)

熱が37度台で元気そうであればシャワーをしても大丈夫です。ただし、浴室内をよく暖めて、なるべく短時間で切り上げるようにしましょう。
熱が丸1日下がっていて元気そうなら、お風呂(浴槽)にいれても構いませんよ。

今はMサイズの乳首を使っていますが、哺乳瓶の乳首の大きさを変えるタイミングの目安はありますか?(月齢6ヶ月、女児)

飲み方や飲むペース、吸う力には個人差がありますが、6ヶ月頃からはLサイズが目安になります。一度ミルクを飲む時間を計ってみて、10分(200mlの場合)ほどで飲みきれるようにサイズを合わせてあげてください。

献立がマンネリで同じものばかりになってしまいます。簡単にできる工夫はありますか、とりわけでも良いでしょうか。(月齢10ヶ月、男児)

まだ、食べられる食材を増やし、慣れていく途中なので、好んでよく食べてくれているなら決まった献立のローテーションでも問題ありません。大人のメニューの一部を取り分けできると、献立の幅は広がりますね。煮物や汁ものを中心に、味付け前のものを取り分けたり、ごく薄味のものならそのままでも大丈夫です。寒い時期は水炊き鍋から取り分けるのも簡単ですよ。

牛乳を飲むと血糖値の上昇が穏やかになりますか?

牛乳は消化に時間がかかるので、血糖値の上昇が穏やかです。
ただし摂りすぎに注意し、適正な量(コップ1杯程度;200ml)を守りましょう。また、料理に牛乳を加えてみてもよいのですが、少量加える程度ではさほど効果はありません。いつも牛乳を飲まれる方は、食事の前に飲まれるとよいかと思います。タンパク質が豊富なため、食事のあとの血糖上昇が穏やかになります。

担当:戸田裕美

トイレトレーニングはどのように始めたら良いですか?(月齢18ヶ月、男児)

トイレトレーニングは個人差があります。まず、おしっこの間隔2時間以上があいてきて、「おしっこ出たよ」と教えてくれるまで様子をみましょう。まだ膀胱にしっかりおしっこが貯められるほど発達していない時期に始めても失敗ばかりとなり、母子ともにストレスになるのでゆっくり気長に始めましょう。

ご飯や麺類が大好きでお酒もよく飲むのですが、血糖値が気になります。血糖値の上昇を抑えることができる商品があれば教えてください。

『アラプラス 糖ダウン』という機能性表示食品がおすすめです。この商品は、高めの空腹時血糖値を正常に近づけることをサポートし、食後血糖値の上昇を穏やかにするので血糖値が高めの方に適しています。一般的なサプリメントが糖の吸収を抑えるのに対し、こちらはアミノ酸(ALA)配合により糖の燃焼を促します。1日1回で飲むタイミングを選ぶ必要がないので、いつでも手軽にお召し上がりいただけます。

担当:目片優衣
お勧め商品:アラプラス 糖ダウン

離乳食が3回食になり、マンネリ化しています。なにかいい方法はないでしょうか?(月齢9ヶ月、女児)

9ヶ月からはしょうゆ、みそ、ケチャップなどの調味料が一部使えるようになります。同じ食材であっても、それらの調味料を活用したり、ミルク風味、コーンクリーム風味など、味付けを変えることでマンネリ化を防止できます。

お肉をよく食べますが、食べない方が良いのでしょうか?

肉類の脂肪分のとりすぎには注意が必要です。牛肉や豚肉は脂身が少ない部位を選び、鶏肉は皮を取り除いて食べるようにしましょう。肉類の食べる量を少し減らして、その分大豆製品や魚のメニューに変えるといいですね。肉類は1日約80g(片手にのる量)を目安にしていただければ、食べても大丈夫です。
魚の脂肪にはEPAやDHAが含まれ、これらは血液中のコレステロールや中性脂肪を減らして血液をサラサラにしてくれると言われています。

担当:溝口梨奈

お風呂で、耳に水が入ってしまったようです。 中耳炎になりますか?(月齢5ヶ月、男児)

心配いりません。耳に水が入っても中耳炎になることはありません。
中耳炎は主に風邪などで、のどや鼻についたウイルスや細菌が耳管を通って耳の中に入ることによって起こります。
ケアとしては、お風呂上りに綿棒で耳の入口をクルッと拭いてあげるだけで大丈夫ですよ。

脂質異常症を予防するにはどうしたらいい?

脂質異常症の原因の1つに食事中の飽和脂肪酸の摂り過ぎがあげられます。そのため、飽和脂肪酸を多く含む肉の脂身、バターやラード、生クリーム、インスタントラーメンなどの加工食品を食べ過ぎないようにしましょう。
また、LDLコレステロールを下げる成分を多く含む青魚(苦手な方はサプリメントもおすすめです)やオリーブオイルを積極的に食事に取り入れる事をおすすめします。

担当:早川千遥
お勧め商品:FNCCサプリメントDHA・EPA、日清オイリオ ボスコ、エクストラバージンオリーブオイル

冷たい飲み物はいつから飲ませてもいいですか?(月齢10ヶ月、女児)

1歳までは人肌程度に温めたものを飲ませましょう。
冷たいものをおいしいと感じるのは、1歳以降です。それまでは冷蔵庫からだしたら少し時間をおいて、人肌程度に温めたものを与えてください。

ロコモになる要因は何ですか?

ロコモは、運動器(骨や筋肉、関節)の機能が低下する状態のことです。ロコモになる要因としては、①運動器自体の疾病によって起こるもの②加齢によって運動器機能が低下し起こるものがあります。また、肥満ややせも原因の一つとして言われています。きちんとバランスの整った食事と、適度な運動でロコモにならないよう気を付けていきましょう。

担当:内藤汐美
お勧め商品:吸収型カルシウム食品

抱っこをしていないと寝てくれません。これからもずっと続くのでしょうか?(月齢6ヶ月、女児)

ずっと抱っこをするのは疲れてしまいますよね。今は、抱っこの状態が落ち着いて安心できるのでしょう。寝てからすぐよりも、しばらく抱っこして脱力し熟睡してから布団に置いてあげるとそのまま眠ってくれることもあるようです。ママは家事もできず、体も疲れて大変だと思いますが、ひとりで眠れる日が今後来ますので今はつきあってあげてください。

どうすればロコモになるリスクを減らせますか?

健康づくりのための身体活動基準2013によると身体活動量を増やすことでロコモティブシンドロームのリスクを低減できます。身体活動とは、日常生活での家事や労働、歩行、子供の世話といった「生活活動」と体力維持・向上に向けて継続的、計画的に行う「運動」の2つを含みます。日常の活動量を増やし、併せて運動習慣を持つことでロコモ予防が期待できます。今より10分以上長く動く(+10「プラステン」)という考え方を取り入れて生活していきましょう。

担当:髙橋祐香

女性ホルモンのバランスを整えるのに良い食べ物は何ですか。

女性ホルモンが正常に分泌されるためには、心もからだも健康であることが基本になります。食生活ではまず、必要な栄養をまんべんなく、適量食べることが大事。同時に適正体重(BMI)維持を目指しましょう。太り過ぎ、痩せすぎはホルモンバランスを崩し、生理不順や排卵障害を起こす可能性があります。特にエストロゲンに似た働きをするイソフラボンを多く含む大豆製品、骨量を補うためカルシウム豊富な小魚、乳製品などを積極的にとると良いでしょう。食物繊維も十分とってくださいね。

担当:小瀧志緒里
お勧め商品:キッコーマン 調整豆乳

病院で検査したところ、大豆アレルギーが少し出てしまいました。発酵しているものは食べて良いと先生に言われましたが、豆乳などはいいのでしょうか?(月齢16ヶ月、女児)

発酵食品というのは、体に良い微生物を加えて作られています。大豆の発酵食品は味噌、しょうゆ、納豆などです。豆腐や豆乳は発酵食品ではないので、与えないようにして下さい。

ベビーフードを食べてくれません。どうしたらいいですか?(月齢12ヶ月、女児)

ベビーフードを食べないのには様々な理由があります。例えば、お母さんの手作りの味に慣れている、食感が柔らかすぎる、家以外で食べるのが落ち着かない、容器が気に入らないなどです。
ベビーフードをいつも使っている容器に入れてみたり、手作りの物に混ぜてみたり、メーカーを変えると食べてくれることもありますので試してみてください。

更年期障害による症状を緩和するための商品の違いが分からない。

女性の更年期障害に伴う諸症状を改善する医薬品は、代表的なもので、ルビーナ(武田薬品)や、命の母(小林製薬)などがあります。生理不順の効能を標榜しているものは「命の母A」です。命の母Aはデリケートな女性の身体の仕組みを考えて、13種類の生薬を中心に、ビタミン類、カルシウム、タウリン、レシチン、などを配合した複合薬です。血行を促進し、身体を温めることで、女性ホルモンと自律神経のアンバランスから起こる様々な体の不調を改善し、女性の前向きな生活をサポートします。生理不順や血圧異常への効果もあり、さらにビタミンB2、B6、ビオチンが肌荒れ・にきび、葉酸が貧血に効果を表します。一方のルビーナは8種類の生薬を組み合わせた漢方製剤です。更年期障害による冷え性やのぼせ、めまいなどの症状を改善する効果があります。

担当:小堀萌子
お勧め商品:命の母A、ルビーナ

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