「食べ方」で工夫してみましょう!
担当:新宅恵
漬物やおみそ汁などは塩分が高いので控えないといけないというイメージが強いですが、意外なものとして、ちくわやかまぼこなどの練り製品、ウインナーやハムといった加工食品があります。ちくわだと1本あたり0.8g、ウインナーだと2本で0.6gの塩分が含まれています。加工食品を購入する時にはパッケージを確認して塩分量を見てみると、塩分の多いものを把握する事にもつながりますので、ぜひ意識してみてください。
担当:山田由葵
熱が37度台で元気そうであればシャワーをしても大丈夫です。ただし、浴室内をよく暖めて、なるべく短時間で切り上げるようにしましょう。
熱が丸1日下がっていて元気そうなら、お風呂(浴槽)にいれても構いませんよ。
飲み方や飲むペース、吸う力には個人差がありますが、6ヶ月頃からはLサイズが目安になります。一度ミルクを飲む時間を計ってみて、10分(200mlの場合)ほどで飲みきれるようにサイズを合わせてあげてください。
まだ、食べられる食材を増やし、慣れていく途中なので、好んでよく食べてくれているなら決まった献立のローテーションでも問題ありません。大人のメニューの一部を取り分けできると、献立の幅は広がりますね。煮物や汁ものを中心に、味付け前のものを取り分けたり、ごく薄味のものならそのままでも大丈夫です。寒い時期は水炊き鍋から取り分けるのも簡単ですよ。
牛乳は消化に時間がかかるので、血糖値の上昇が穏やかです。
ただし摂りすぎに注意し、適正な量(コップ1杯程度;200ml)を守りましょう。また、料理に牛乳を加えてみてもよいのですが、少量加える程度ではさほど効果はありません。いつも牛乳を飲まれる方は、食事の前に飲まれるとよいかと思います。タンパク質が豊富なため、食事のあとの血糖上昇が穏やかになります。
担当:戸田裕美
トイレトレーニングは個人差があります。まず、おしっこの間隔2時間以上があいてきて、「おしっこ出たよ」と教えてくれるまで様子をみましょう。まだ膀胱にしっかりおしっこが貯められるほど発達していない時期に始めても失敗ばかりとなり、母子ともにストレスになるのでゆっくり気長に始めましょう。
『アラプラス 糖ダウン』という機能性表示食品がおすすめです。この商品は、高めの空腹時血糖値を正常に近づけることをサポートし、食後血糖値の上昇を穏やかにするので血糖値が高めの方に適しています。一般的なサプリメントが糖の吸収を抑えるのに対し、こちらはアミノ酸(ALA)配合により糖の燃焼を促します。1日1回で飲むタイミングを選ぶ必要がないので、いつでも手軽にお召し上がりいただけます。
担当:目片優衣
お勧め商品:アラプラス 糖ダウン
9ヶ月からはしょうゆ、みそ、ケチャップなどの調味料が一部使えるようになります。同じ食材であっても、それらの調味料を活用したり、ミルク風味、コーンクリーム風味など、味付けを変えることでマンネリ化を防止できます。
肉類の脂肪分のとりすぎには注意が必要です。牛肉や豚肉は脂身が少ない部位を選び、鶏肉は皮を取り除いて食べるようにしましょう。肉類の食べる量を少し減らして、その分大豆製品や魚のメニューに変えるといいですね。肉類は1日約80g(片手にのる量)を目安にしていただければ、食べても大丈夫です。
魚の脂肪にはEPAやDHAが含まれ、これらは血液中のコレステロールや中性脂肪を減らして血液をサラサラにしてくれると言われています。
担当:溝口梨奈
心配いりません。耳に水が入っても中耳炎になることはありません。
中耳炎は主に風邪などで、のどや鼻についたウイルスや細菌が耳管を通って耳の中に入ることによって起こります。
ケアとしては、お風呂上りに綿棒で耳の入口をクルッと拭いてあげるだけで大丈夫ですよ。
脂質異常症の原因の1つに食事中の飽和脂肪酸の摂り過ぎがあげられます。そのため、飽和脂肪酸を多く含む肉の脂身、バターやラード、生クリーム、インスタントラーメンなどの加工食品を食べ過ぎないようにしましょう。
また、LDLコレステロールを下げる成分を多く含む青魚(苦手な方はサプリメントもおすすめです)やオリーブオイルを積極的に食事に取り入れる事をおすすめします。
担当:早川千遥
お勧め商品:FNCCサプリメントDHA・EPA、日清オイリオ ボスコ、エクストラバージンオリーブオイル
1歳までは人肌程度に温めたものを飲ませましょう。
冷たいものをおいしいと感じるのは、1歳以降です。それまでは冷蔵庫からだしたら少し時間をおいて、人肌程度に温めたものを与えてください。
ロコモは、運動器(骨や筋肉、関節)の機能が低下する状態のことです。ロコモになる要因としては、①運動器自体の疾病によって起こるもの②加齢によって運動器機能が低下し起こるものがあります。また、肥満ややせも原因の一つとして言われています。きちんとバランスの整った食事と、適度な運動でロコモにならないよう気を付けていきましょう。
担当:内藤汐美
お勧め商品:吸収型カルシウム食品
ずっと抱っこをするのは疲れてしまいますよね。今は、抱っこの状態が落ち着いて安心できるのでしょう。寝てからすぐよりも、しばらく抱っこして脱力し熟睡してから布団に置いてあげるとそのまま眠ってくれることもあるようです。ママは家事もできず、体も疲れて大変だと思いますが、ひとりで眠れる日が今後来ますので今はつきあってあげてください。
健康づくりのための身体活動基準2013によると身体活動量を増やすことでロコモティブシンドロームのリスクを低減できます。身体活動とは、日常生活での家事や労働、歩行、子供の世話といった「生活活動」と体力維持・向上に向けて継続的、計画的に行う「運動」の2つを含みます。日常の活動量を増やし、併せて運動習慣を持つことでロコモ予防が期待できます。今より10分以上長く動く(+10「プラステン」)という考え方を取り入れて生活していきましょう。
担当:髙橋祐香
女性ホルモンが正常に分泌されるためには、心もからだも健康であることが基本になります。食生活ではまず、必要な栄養をまんべんなく、適量食べることが大事。同時に適正体重(BMI)維持を目指しましょう。太り過ぎ、痩せすぎはホルモンバランスを崩し、生理不順や排卵障害を起こす可能性があります。特にエストロゲンに似た働きをするイソフラボンを多く含む大豆製品、骨量を補うためカルシウム豊富な小魚、乳製品などを積極的にとると良いでしょう。食物繊維も十分とってくださいね。
担当:小瀧志緒里
お勧め商品:キッコーマン 調整豆乳
発酵食品というのは、体に良い微生物を加えて作られています。大豆の発酵食品は味噌、しょうゆ、納豆などです。豆腐や豆乳は発酵食品ではないので、与えないようにして下さい。
ベビーフードを食べないのには様々な理由があります。例えば、お母さんの手作りの味に慣れている、食感が柔らかすぎる、家以外で食べるのが落ち着かない、容器が気に入らないなどです。
ベビーフードをいつも使っている容器に入れてみたり、手作りの物に混ぜてみたり、メーカーを変えると食べてくれることもありますので試してみてください。
女性の更年期障害に伴う諸症状を改善する医薬品は、代表的なもので、ルビーナ(武田薬品)や、命の母(小林製薬)などがあります。生理不順の効能を標榜しているものは「命の母A」です。命の母Aはデリケートな女性の身体の仕組みを考えて、13種類の生薬を中心に、ビタミン類、カルシウム、タウリン、レシチン、などを配合した複合薬です。血行を促進し、身体を温めることで、女性ホルモンと自律神経のアンバランスから起こる様々な体の不調を改善し、女性の前向きな生活をサポートします。生理不順や血圧異常への効果もあり、さらにビタミンB2、B6、ビオチンが肌荒れ・にきび、葉酸が貧血に効果を表します。一方のルビーナは8種類の生薬を組み合わせた漢方製剤です。更年期障害による冷え性やのぼせ、めまいなどの症状を改善する効果があります。
担当:小堀萌子
お勧め商品:命の母A、ルビーナ