どうすればロコモになるリスクを減らせますか?

健康づくりのための身体活動基準2013によると身体活動量を増やすことでロコモティブシンドロームのリスクを低減できます。身体活動とは、日常生活での家事や労働、歩行、子供の世話といった「生活活動」と体力維持・向上に向けて継続的、計画的に行う「運動」の2つを含みます。日常の活動量を増やし、併せて運動習慣を持つことでロコモ予防が期待できます。今より10分以上長く動く(+10「プラステン」)という考え方を取り入れて生活していきましょう。

担当:髙橋祐香

関連するQ&A

Ranking

介護情報

2018.8.26  介護情報

蓄膿ちくのう<…

「風邪が長引いているのか、鼻づまりがなかなか治らない」、「睡眠時に鼻がつ…

2018.2.26  健康と美容

ストレスと胃痛について

通常、消化に必要な「胃酸」と、胃粘膜を守る「胃粘液」の分泌量はバランスよ…

2018.3.26  健康と美容

女性の健康について
女性ホルモンとPM…

生理前になると、イライラ・肌荒れ・便秘など、心や体に不調があらわれません…

2017.2.26  健康と美容

汗疱状湿疹について

春先から夏にかけて、手のひらや足の裏、手足の指の側面に、かゆみを伴う水疱…

2020.4.26  健康と美容

皮膚掻痒そうよう

皮膚に赤みや湿疹などの症状はみられないのに、かゆみだけが起きる皮膚の病気…

2017.1.26  健康と美容

Category

Keyword Search

Service

LINE
公式アプリ