スキンケア関連商品については、DRUGユタカのビューティケアカウンセラーへご相談下さい。
冬は、気温や湿度の低下、暖房器具の使用によって空気が乾燥し、肌のカサつきやかゆみ、赤みなどのトラブルが起きやすくなります。正しいスキンケアで、肌の乾燥を防ぎましょう。


皮脂を落とし過ぎてしまわないよう、低刺激の洗顔料を使い、やさしく洗います。洗顔時間はできるだけ短時間にし、34~38℃のぬるま湯で洗い流します。

たっぷりの化粧水で、角膜層に水分を補給します。肌の水分保持を助けるセラミドやヒアルロン酸が入った美容液を併用するのもおススメです。

乳液で保湿した水分を肌に留め、油分を補います。とくに乾燥が気になる部分には、油分の多いクリームを塗り重ねます。

週に1~2日は、保護液がたっぷり染み込んだシートマスクで乾燥ダメージをしっかりとケアします。
目元や口元は、手軽なスティック美容液を!
スティックタイプの美容液は、目元や口元、ほうれい線など細かい部分に直接塗ることができます。メイクの上から使えるものもあり、外出先でも手軽に保湿できるのが魅力です。


入浴後はタオルでゴシゴシとこすらず、肌をそっと押さえて、水分を吸い取ります。タオルもやわらかい素材のものが最適です。

お風呂上がりの肌は乾燥しやすいので、5分以内にボディ用の化粧水をつけて水分を与えます。ミストタイプなら、手早く全身を保湿できます。

ボディオイルやボディミルクを全身になじませて膜をつくり、乾燥を防ぎます。ひじ・ひざ・かかとなど、乾燥しやすい部分には、重ねづけをします。
お湯の温度が高いと、肌の皮脂や保湿成分が溶け出します。お湯は38~40℃に設定しましょう。

長くお湯に浸かると肌のバリア機能が弱まり、粉吹き肌やつっぱり感を引き起こすため、入浴は15分以内を目安にします。

肌をこすると、角質や皮脂が削られてバリア機能が乱れます。体はたっぷりの泡を手で滑らせるように洗います。

水圧の強いシャワーを当てると、肌が乾燥しやすくなります。必ず洗面器などに溜めて洗うようにしましょう。

入浴前後に常温の水をコップ1杯飲むと、入浴時の発汗による肌の乾燥を防いでくれます。

お風呂で保湿する「インバスケア」
インバスケアは、入浴後に浴室内で行うスキンケアのことです。肌の水分量が多いうちに保湿をすると、水分の蒸発を防ぐことができます。クリームの伸びがよく、肌への負担が少ないのもポイントです。

※スマホの場合は横にスクロールしてご覧いただけます。
| セラミド | 肌のうるおいを保つ |
|---|---|
| ヒアルロン酸 | 肌をしっとり滑らかにする |
| ホホバオイル | 皮脂膜を補い、乾燥を抑える |
| グリセリン | 肌の乾燥を防ぐ |
| スクワラン | 乾燥しにくい柔らかな肌にする |
唐辛子エキスやジンジャーエキスなど発汗作用の強いものや硫黄成分は刺激が強く、皮脂を乾燥させる作用があるので注意が必要です。
リップスクラブでぷるぷるの唇に!
リップスクラブで古い角質をやさしく落とすと、保湿剤が浸透しやすくなります。少量ずつ唇に広げて、円を描くようにマッサージした後、ぬるま湯で洗い流してリップクリームでしっかり保湿をして下さい。
