汗とニオイ対策関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。
もともと、汗にはニオイがありません。しかし、汗をかいて放置していると皮脂や汚れが混ざり、皮膚にいる細菌がエサとして分解することで、ニオイが発生します。とくに、ワキの下などにある「アポクリン腺」という汗腺から出る汗にはたんぱく質や脂質が含まれているため、嫌なニオイが発生しやすいとされています。

衣服のニオイ
1日着用した衣類をビニール袋に入れて口を閉じ、1~2分後に中のニオイを嗅ぎます。

枕のニオイ
洗いたての枕カバーに替えて就寝し、翌朝に枕カバーのニオイをチェックします。

頭皮のニオイ
水で手を洗い、頭皮をマッサージするようにこすって、指先のニオイを確認します。

耳の後ろのニオイ
耳の後ろをガーゼで拭き取り、ニオイをチェックします。

ボディシート
べたつく汗や皮脂をすぐに拭き取れます。携帯にも便利で、外出先などでも場所を選ばず使えます。

スプレー
背中など手が届かないところにも広範囲で使えます。即効性があり、使用後の肌がべたつきにくいのが特長です。

スティック・ロールオン
起床後すぐなど、まだ汗をかいていない清潔な肌に直接塗り込みます。肌にしっかり密着して高い制汗・殺菌効果を発揮します。

クリーム・ジェル
外出前などに、汗が出やすい部分に塗るのがおススメです。汗をかいても落ちにくく、長時間効果が続きます。

多汗症とは?
多汗症は、緊張やストレスにより過剰に汗が出る症状です。季節や気温に関係なく、手のひらや足の裏、ワキなどが汗ばみます。日常生活に支障をきたす場合もあるため、気になる方は医療機関に相談してみて下さい。


頭皮は皮脂腺が多く、ニオイが発生しやすい部位です。髪は毎日洗い、枕は通気性のよいものにして、カバーをこまめに取り替えましょう。外出先では、清涼感のあるミストを使うのもおススメです。

細菌が繁殖しないようにワキ毛は処理し、殺菌成分のあるデオドラント剤を毛根にしっかり密着させるように塗ります。衣服には汗取りパットを貼って、汗が染み込むのを防ぎましょう。

胸には汗腺や皮脂腺が多いため、汗をかいた後、下着や衣服でムレやすい場所です。通気性や吸汗速乾性の高い肌着を選び、ボディシートやタオルでこまめに汗を拭き取って、清潔に保ちましょう。

足の裏は角質層が厚く、剥がれた古い角質と皮脂が混ざって、細菌のエサになります。爪の間に角質がたまらないよう爪は短くし、入浴時には指の間まで念入りに洗って、雑菌の繁殖を防ぎましょう。
皮脂や汚れを落とす
とくに汗や細菌のエサとなる皮脂汚れが溜まりやすいのが、頭皮・ひじ・ワキ・ひざの裏・足の指の間です。殺菌成分が配合された洗浄料で、ていねいに洗うようにします。
洗浄料は十分に泡立てて、やさしく洗いましょう。

「手足高温浴」で汗腺の衰えを防ぐ
汗腺の機能が衰えると、べたつきやニオイのある汗が出ます。42℃~44℃の熱めのお湯にひざ下・ひじ下を10~15分浸ける「手足高温浴」をすると、汗腺が活性化します。

「クールダウン浴」で汗を防ぐ
33~34℃のお湯で20~30分間、半身浴をする「クールダウン浴」は、暑さでほてった体を元の体温までゆっくり冷まし、湯上がり後も汗をかきにくくします。
舌磨きで口臭ケア!
舌の表面に食べかすや剥がれ落ちた細胞が溜まった「舌苔」は、口の中にいる細菌のエサになります。細菌が増殖すると悪臭を放つため、1日1回を目安に、濡らした舌ブラシでやさしく舌を磨きましょう。
