冬のカサカサを予防!
うるおい肌を保つ乾燥対策

肌が乾燥すると、かゆみや痛みを引き起こす肌荒れにつながります。冬の乾燥肌をケアして、うるおい肌を保ちましょう。

なぜ冬は肌が乾燥するの?

気温が低くなると空気中の水分量が減少し、空気が乾燥しやすくなります。さらに冬はエアコンや電気毛布、床暖房など、乾燥を促すものが身の回りに多くなるため、肌の水分が奪われやすくなります。

肌の乾燥を防ぐ生活習慣とは?

熱すぎるお風呂はNG!

湯船のお湯やシャワーが熱すぎると、肌のうるおい成分や皮脂が必要以上に落ちてしまいます。ぬるめのお湯に浸かり、入浴後はできるだけ早めに保湿剤を塗りましょう。

うるおい成分配合のハンドソープで手洗いを!

冬は手洗いの回数が増えますが、ハンドソープでゴシゴシ洗うと皮脂が落ちて肌荒れの原因になります。刺激の少ない弱酸性のものや、うるおい成分を含んだものを使いましょう。

長時間の暖房は避ける!

暖房はつけっぱなしにせず、時々窓を開けて空気を入れ替えましょう。また、加湿器を併用して湿度を50%~60%に保つことも大切。電気毛布を使う際は寝る前にスイッチを入れて温めておき、就寝時はOFFにするのがおススメです。

部分別 乾燥肌ケア

ボディケア

  1. 保湿剤をなじませる

    適量を取り、手のひら全体に伸ばします。こすらず手のひらで肌を覆うようにやさしく塗りましょう。

  2. 重ね塗りで効果アップ

    乾燥が気になる部分には重ね塗りをすると保湿力が高まります。

かかとケア

  1. コットンでパック

    コットンに化粧水をたっぷり含ませ、かかとを包み込むように貼って10分間待ちます。

  2. 保湿剤でマッサージ

    コットンを外し、保湿剤でマッサージして、硬くなった角質を揉みほぐします。

ハンドケア

  1. 化粧水で補水

    まずは化粧水で手全体にうるおいを与えます。

  2. 保湿剤は温めて塗る

    保湿剤は手のひらで温めてから塗ると伸びがよくなります。

保湿剤の選び方

硬くなった角質を柔らかくする尿素や、血行を促進させるビタミンE・ヘパリン類似物質、保湿成分のワセリン・スクワラン・セラミドなどが配合されたものを選びましょう。

リップケア

  1. リップクリームを温める

    リップクリームを手で温め、唇への刺激を和らげます。

  2. 縦ジワに沿って塗る

    唇の縦ジワに沿って、優しく塗りましょう。

リップクリームは昼と夜で使い分けて

紫外線による乾燥や荒れの予防に、昼はUVカット成分配合のものを、夜は角質層の生成を促す保湿成分のあるものを使いましょう。

乾燥対策関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。

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