新しい年がはじまりました!今年は代謝を上げて、健康で太りにくい体づくりを目指してみませんか?
代謝アップ関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。
「基礎代謝」とは、何もせずじっとしていても、生命を維持するために必要な最低限のエネルギーを生み出すための生体内化学反応のことを指します。一方「代謝」は、本来は、体の中で様々な物質がつくられたり分解されたりする化学反応全般を意味しますが、一般的に代謝といわれる場合は、日々の活動で必要なエネルギーを生み出すために外部からとり込んだ栄養素を分解する(燃やす)ことを指します。
エネルギー消費量が増え、わずかな運動量でも脂肪が燃焼しやすくなります。
新陳代謝が活発になり、細胞が若々しくなるので、肌や髪の毛にハリ・つやが出ます。
体温が上がることで、冷え性・むくみ・肩こり・腰痛の改善、病気の予防にもなります。
代謝量を上げるためには、運動などで「筋肉をつけること」と、冷えを解消して「血行をよくすること」が大切です。
目覚めに白湯を飲む
寝起きの体は低体温で水分も不足しています。まずは目覚めに1杯の白湯を飲んで体を温めましょう。
朝ウォーキングをする
朝起きて白湯を飲んだら、5~10分でもよいので、家のまわりを歩いてみましょう。体を動かすことで体温が上がり代謝がアップします。
背筋を伸ばして姿勢を正す
背筋を伸ばすことは腹筋や背筋を使うので、筋肉量が増えて代謝量がアップします。椅子に座りながらでもよいので、おへその下を意識してお尻に力を入れ、背筋を伸ばしましょう。
腹式呼吸をする
腹式呼吸で空気を吸い込むと、横隔膜が押し上げられ肺が大きく膨らみます。その際に、普段は使わない内臓の筋肉を動かすことができ、代謝アップにつながります。
代謝を上げるためには、よく噛んで食べることがポイントです。噛む回数を増やすことで食後のエネルギー消費量が高くなります。
代謝を上げる食材
脂質の少ない肉や魚・大豆製品・乳製品 など
筋肉のほとんどは、たんぱく質で構成されています。1日に必要なたんぱく質は体重1kgにつき0.8~1.0gです。例えば、体重が50kgの人なら約50gのたんぱく質が必要です。
ショウガ・ニンニク・ネギ など
香辛料や香味野菜には体を温める働きがあります。その他には、冬が旬の根菜類や、色が黒いもの(玄米・黒ゴマ・黒砂糖など)も体を温めます。
納豆・玉ねぎ・青魚・海藻類 など
納豆に含まれるナットウキナーゼ、玉ねぎやニンニクに含まれるアリシンには、血液をサラサラにする作用があるといわれています。また、青魚に含まれるDHA・EPAや、海藻類やネバネバ食品に含まれる食物繊維もおススメです。
布団の上でできる簡単な代謝アップストレッチをご紹介します。朝起きてすぐに代謝を上げておくと、代謝力をキープしたまま1日を過ごすことができます。
ストレッチは勢いをつけず、無理のない範囲で行って下さい。体に痛みのあるときはストレッチを控えましょう。
その日の疲れはその日に解消!
忙しい現代人は気づかないうちに疲れをため込んでしまいがちですが、疲労やストレスで自律神経の働きに乱れが生じると、代謝や免疫力が低下してしまいます。疲れは早めにリセットしましょう。