10月10日は「目の愛護デー」
覚えておきたい目のトラブルケア

近年、パソコンやスマートフォンなどの影響で、目の疲れを感じる人が多くなっています。大切な目を労って目の健康を保ちましょう。

目の健康関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。

あなたの疲れ目度はどれくらい?

次の項目に何個当てはまるかチェックして、あなたの疲れ目度を自己診断してみましょう。

  • 目が疲れやすい
  • 目がショボショボする
  • 目が乾きやすい
  • 目が充血している
  • パソコンやスマートフォンを毎日長時間使用する
  • 目が重たい
  • 目が痛い
  • 頭痛・肩こりがある
  • わけもなく涙が出ることがある
  • 寝不足である
  • イライラすることが多い

合計□個

診断結果

0~2個 疲れ目度 小
あまり目は疲れていないようです。この調子で目のケアを続けましょう。

3~9個 疲れ目度 中
疲れ目のようです。早めに対処して悪化させないようにしましょう。

10個以上 疲れ目度 大
かなり目が疲れているようです。すぐに対処しましょう。

若者に多い「スマホ老眼」とは?

最近、20~30代の若者の間で増えている「スマホ老眼」をご存じですか?スマホ老眼とは、長時間スマートフォンを見続けることで目のピント調節力が低下し、「近いところが見えにくい」「夕方になると物が見えにくい」といった老眼のような症状があらわれることです。スマートフォンを長時間使用する際は定期的に休憩をとりましょう。

疲れ目に効くストレッチとツボ

長時間パソコン作業などをするときは、1時間ごとに10~15分の休憩をとり、目の周りの筋肉をほぐしてリフレッシュしましょう。

左右交互にウインク(10~20回)

ウインクをすると目の周りの筋肉がほぐれ、適度な刺激で涙が行き渡って目がスッキリとしてきます。

目をクルクル回す(2~3周)

頭は動かさないように目だけをクルクルと回します。目が回らない程度にゆっくり行いましょう。

目の疲れを取るツボを押す(1ヶ所5~6回)

ツボはそれぞれ左右対称にあります。両手の親指や人差し指を使って、心地よいと思える強さでツボを押しましょう。

ドライアイとは?

ドライアイは涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れたりすることによって涙が均等に行き渡らなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。特に高齢者、コンタクトレンズ装用者、パソコン・スマートフォンを長時間使用される方に多いといわれています。

ドライアイとは

ドライアイの主な症状

  • 目が乾く
  • 目が疲れやすい
  • 物がかすんで見える
  • 目がゴロゴロする など

ドライアイの主な症状

ドライアイを予防しよう

  • パソコン画面は目線より下に置き、意識的にまばたきをするように心がける。
  • エアコンの風が直接当たらないようにする。
  • コンタクトレンズは正しい使い方を守る。
  • 目が乾かないよう、目薬や加湿器を使用する。

ドライアイを予防しよう

目に不快感があるときのケア

ちょっとした目のかゆみや不快感も、そのまま放っておくと症状が悪化してしまうことがあります。原因を把握して正しいケアをしましょう。

目がかゆいとき

かゆみがあるときは炎症を起こしているので、冷やすことが効果的です。目もとに冷えたタオルなどを乗せて目を冷やしましょう。

まぶたを押して痛みがあるとき

「ものもらい」の可能性が考えられます。ものもらいは自身の常在菌が原因で、感染症の病気ではありませんが、汚れた手で患部を触ると治りが遅くなることがあるので、触り過ぎないようにしましょう。症状が軽い場合、市販の抗菌目薬でも治療が可能です。

目にゴミやホコリなどの異物が入ったとき

目の表面を傷つける恐れがあるので、絶対に目をこすってはいけません。目薬で目に入った異物を洗い流すなどして様子をみましょう。

目に激しい痛みを伴う際や、目のかゆみが治まらないときは眼科を受診しましょう。

緑内障と白内障の違い

緑内障と白内障は、病名は似ていますが全く別物です。緑内障は主に眼圧の上昇によって、視野が狭くなる病気で、治療が遅れると失明に至ることもあります。一方、白内障は眼球の中にある水晶体という部分の透明度が下がり、目が白く濁って視力が低下する病気です。どちらも早期発見が大切なため、定期的に眼科検診に行きましょう。

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