
ガラス製とプラスチック製の哺乳びんには、それぞれ以下のような違いがあります。
それぞれの特徴を理解した上で、目的に合わせて哺乳びんを選んでみてくださいね。
ウィルスは湿度40%以下で活性化しますが、秋には湿度が下がるため、この時期には感染症が増えやすいです。また、気温の変化や朝晩の寒暖差などで自律神経が乱れ、抵抗力が弱まっていることも感染症が増える原因の一つです。
人混みを避けたり、湿度をウィルスが不活性化する湿度50~60%を目安にするなどの対策を行いましょう。
基本的に歯が生え始めたらスタートしましょう。しかし歯磨きは突然始めると嫌がる子が多いです。歯が生えてないうちから、おっぱいやミルクのあとにガーゼなどで口の中を優しく拭ってあげましょう。口の中に物が入る感覚に慣れておくと、歯磨きがスムーズにスタートしやすいです。歯が生え始めたら、歯ブラシを使って優しく磨いていきます。はじめは無理におこなわず、赤ちゃんの機嫌の良い時をみつけて楽しくやってみましょう。
季節の変わり目では、”生活リズムを崩さないこと”が大切です。涼しくなってきたからといってお出かけにたくさん行くのではなく、十分な休養もとりましょう。休日も平日も同じサイクルで生活を行い、生活リズムを崩さないことが、体調を崩さないコツです。
赤ちゃんは体温調節がうまくできないため、基本的には大人が心地よいと思えるくらいの温度で構いません。夏場は28度くらいが目安ですが、赤ちゃんに直接風が当たらないように注意しましょう。
また、赤ちゃんの腕や足などを触って、冷たく感じる場合は温度が低いのかもしれません。温度調節が難しい場合は、ブランケットやタオルなどをかけて調節してあげてください。
赤ちゃんは、最初のうちはスプーンを上手く握ることができません。そのため、柄は細すぎず太すぎず、握りやすいものがおススメです。赤ちゃんの手にフィットしやすいようにカーブがついていたり、凹みがついているもので、かつ滑り止めがついているものがよいでしょう。
材質は木製やプラスチックのものだと重さがなく使いやすいですよ。また、深さがあったり大きすぎたりすると食べづらく感じることがあるため、先が赤ちゃんの口の1/3~2/3くらいの大きさで、深さがあまりないのを選ぶようにしましょう。
夏場は、母乳だけだと十分に水分をあげることができないため、白湯や麦茶、必要に応じてイオン水もあげましょう。外出して汗をかいたときや、お風呂上りなどこまめに水分をあげてくださいね。ただし、離乳食に影響しないよう、水分のあげすぎには注意してくださいね。
あせもを予防するためには、日々のスキンケアが重要です。汗をかいたら濡れタオルでやさしくふきとってあげたり、こまめに着替えや、おむつ替えをしたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。また、ベビーパウダーはサラサラ感を保つため、蒸れやすいおむつの中のおしりをあせもから予防してくれるのでおすすめです。
梅雨の時期はジメジメ蒸し暑かったり、外出時はエアコンが効いていて寒かったり、と調節が難しいですよね。
半袖に羽織物やブランケットを用意しておき、着脱で簡単に体温を調節できるようにしてあげましょう。また、梅雨は洗濯物が乾きづらいですので、こまめに洗濯をし、乾燥機なども活用して、肌着やタオルはストックしておくとよいですよ。
大人にも大食い、少食の方がいるように赤ちゃんも様々です。体重が短期間で急激に増加していたりしなければ心配ないですよ。あくまでも規定量なのであまり神経質にならなくても大丈夫です。1歳頃を過ぎると満腹中枢ができてくるので食べる量が落ち着く子が多いです。
満腹中枢を刺激するためにいまのうちから柔らかい食材を大きく切ったものや、かみごたえのある食材などでよく噛む練習をしておきましょう。
お昼寝をしたり、機嫌が悪かったりすると離乳食の時間がズレてしまいますよね。しかし、多少離乳食の時間や回数がズレても気にしなくても大丈夫ですよ。このくらいの月齢の場合は、お昼寝では無理に起こす必要はなく、睡眠を優先させてあげてください。
ただ、遅い時間の夕寝はおやすみ時間に影響するため、15分くらいで起こしてあげましょう。
赤ちゃんには口の中に入ってきたものを押し返そうとする「原始反射」が備わっています。5ヶ月頃だとまだ反射が残っている場合があるため、上手に食べられないことがあります。
反射はだんだん消えていくため、焦らず2~3日経ってから再度トライしてみましょう。なかなか口をあけてくれないときは、スプーンで下唇をつついて刺激してみるとよいですよ。
お散歩をしないと赤ちゃんに悪影響があるというわけではありません。しかし、お散歩をすることのメリットはあります。
お天気や赤ちゃんの様子を見ながら、お散歩ができるとよいですね。
一般的に「1ヶ月健診」を目安にお散歩を始める方が多いです。
最初はお家の窓を開けるだけでも十分なので、短めの外気浴から始めましょう。
お散歩を開始したら、最初は10分、20分・・・とだんだん時間を増やして、少しずつ慣れさせてあげてくださいね。
まずは日中のおっぱいの回数を減らすことから始めるのがおすすめです。外へ遊びに行く、おやつの時間、絵本の読み聞かせなど、おっぱいの時間よりも楽しいと思えることをさせてみると自然と卒乳できることが多いです。
また、「この日までにおっぱいとばいばいしようね」とおっぱいを卒業する目標日を決めて、繰り返し声掛けするのも良い方法の一つです。
よだれの量には個人差があり、量が多い子もいれば少ない子もいます。生後3ヶ月くらいからよだれが増え、離乳食開始、乳歯が生える時期に、さらに増えます。口を閉じる筋肉も未発達なので垂れてしまうのは普通のことです。
また、よだれには消化酵素が含まれていて、うどんやパンなど炭水化物を消化できるようになった証拠です。1歳、2歳くらいからは、よだれの垂れも少なくなるようです。この時期は大変ですが、口周りや首元など肌荒れにならないよう、こまめにふいたり着替えるなどして清潔にしてあげてください。
赤ちゃんも大人と同じで、スキンケアが大切です。汚れを洗い流し清潔を保ちましょう。
まずは保湿を心がけ、足りなければ油分で皮膚を保護しましょう。
体を洗った後は、ベビーローションで保湿をし、カサつくようでしたらベビーオイルかクリームを塗ってあげましょう。
医師からの指導があるなど特別な場合を除いて、離乳食が始まる前にアレルギー検査をする必要はありません。ただし湿疹やアトピー性皮膚炎などのお肌のトラブルを経験した赤ちゃんは、離乳食でアレルギーを起こす可能性がありますのでかかりつけの医師に相談してみてもよいでしょう。
自己判断で離乳食の開始時期を遅らせたり、月齢毎にあげる食材を遅らせることはアレルギー予防に効果はなく発育の妨げになる可能性があるので注意が必要です。初めて食べる食材は、しっかりと加熱して少量を与える、小児科が空いている時間帯に与える、赤ちゃんの体調・機嫌が良い日にすることが大切です。
この時期の好き嫌いは固定したものではなく、その日の体調や気分によって変わることが多いです。同じものを食べたがったり、急に食べなくなったりすることもあるかと思います。しかし、食べないからといって嫌いだと決めつけるのではなく、あげる日を変えてみたり、調理法や切り方、盛り付け方など変化をつけてあげたりすると食べることもあります。
また、一緒に食事を楽しむことや、少しでも食べることが出来たらたくさんほめてあげることで、食べる意欲を引き出してあげましょう!
1歳児の食べ散らかしはなかなか厄介ですよね。1歳の頃は食べ物を投げたり、指でぐちゃぐちゃにしたりすることで、体いっぱいに食べ物を知ろうとしています。
遊んでいると勘違いし叱ってしまいがちですが、スプーンの使い方の練習や一口の量を調節するための練習なのです。汚くてお行儀悪いと思ってしまう食べ散らかしも、成長のためにみんなが通る大事なプロセスです。床にしいた新聞紙の上で食べたり、汚れてもよい服で食べさせるなどの対策を行い、心を広くして見守ってあげてくださいね。