カビ対策関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。
多くのカビは、湿度60%以上、温度20~30℃前後で活発に繁殖するため、湿度も気温も高くなる梅雨どきはカビにとって最適な環境です。また、ホコリや髪の毛、皮脂汚れ、食べ物や石けんのカスなどが栄養源になるので、カビ予防にはこまめな掃除が大切です。


フローリングに直接敷布団を敷くと、汗や湿気が蒸発せずに溜まってカビが生えやすくなります。すのこを敷いて湿気や空気を逃がす空間をつくりましょう。

物が詰まっているクローゼットは換気をしても湿気が外に出づらいため、除湿剤を使用します。湿気は下に溜まるので、床に置くのがおススメです。

リビングなどの大きな空間は、中心にサーキュレーターを置き、天井に向けて送風すると室内の空気が循環して、湿気が1カ所に留まるのを防ぎます。

食器用洗剤に含まれる界面活性剤は、窓に結露がつく力を弱めます。スプレーボトルに水100mlと食器用洗剤10mlを入れて軽く振り、窓に吹きつけて雑巾で拭くと結露によるカビを防げます。
カビの胞子が飛び散らないようにそっと水拭きし、アルコールスプレーを吹きかけて乾拭きします。水分が残っていると再びカビが生えてしまうので、しっかりと乾燥させることが大切です。

浴室用洗剤で汚れを落とし、シャワーで洗い流してから水気を拭き取ります。カビが繁殖している部分にカビ取り剤をスプレーし、ラップで覆って10~15分ほど置き、シャワーで洗い流します。

片栗粉大さじ2と塩素系漂白剤20~30mlを混ぜてペースト状にし、乾いた状態のカビ部分に塗って10分ほど置くと、殺菌成分がカビの根元まで浸透します。キッチンペーパーなどで拭き取ってから、シャワーでしっかり洗い流して下さい。

重曹とクエン酸を1:1で混ぜて、カビ部分に振りかけます。そこに水をかけて発泡させ、カビを浮かせます。30分ほど放置してから雑巾で拭き取り、乾拭きで水気を取ります。

カビ部分にエタノール消毒液を吹きかけ、10分ほど置いてから雑巾で拭き取り、よく乾燥させます。

アルコールスプレーをかけ、畳の目に沿って歯ブラシでやさしくこすります。カビが取れたら、再びアルコールを吹きかけて乾拭きし、よく乾燥させます。

食品につくカビは、アオカビやクロカビ、コウジカビなどがあり、一部のカビは有害な物質を生成して深刻な健康被害を起こします。加熱しても分解されにくいものもあるので、注意が必要です。


空気中の湿気やカビの胞子に触れないように密閉容器や保存袋に入れるか、ラップをします。

カビの胞子を死滅させるため、食品用アルコールスプレーを吹きかけて保存します。

低温ではカビが活動できないため、−18℃以下の冷凍庫で保存します。