腰痛がひどく、湿布がほしいのですが、種類が多くてどれがいいかわかりません。何かおすすめのものはありますか?

つらい痛みには「ロキソプロフェンナトリウム水和物」が配合されているものがおすすめです。
体内で痛みのもととなるプロスタグランジンが発生することで、痛みや炎症が起こります。ロキソプロフェンナトリウム水和物は皮膚から患部に浸透し、酵素の働きを阻害することで、プロスタグランジンの発生を抑え、痛みや炎症を抑える働きがあります。貼るタイプ、塗るタイプを使い分けるのもおすすめです。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:サンツールLXテープ

泣き声が小さい気がします。元気がないのでしょうか?(月齢1ヶ月、女児)

泣き声が小さいと心配になりますよね。
赤ちゃんの泣き声にも個性があり、また、生まれた時の体重や性別でも違いがあると言われています。
一般的に体の大きい子や、男の子の方が泣き声も大きい傾向にあるようです。
泣き声が小さくても、母乳やミルクをよく飲んで、機嫌が良く、体重が増えていれば心配ないでしょう。
あまり心配はせず、泣き声が聞こえてきたら声をかけて、お世話や相手をしてあげてくださいね。

肩こりがあり、シップは貼っているのですが、時々頭が痛くなるので内服薬も欲しいと思っています。 選ぶ際のポイントを教えてください。

肩こりからくる頭痛には、鎮痛成分を含んでいるものがおすすめです。鎮痛剤を飲む際には、予防的に飲むのではなく、症状が出てから飲むようにしてくださいね。
デスクワークなどで同じ姿勢をとることによる肩こりの場合は、時々ストレッチをして筋肉の緊張をほぐしてあげたり、休憩をとってあげることも大切です。また、ホットタオルやお風呂につかると血行が良くなり、頭痛になりにくくなりますよ。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:スグナIP錠プレミアム

げっぷが出ないとどうなりますか?(月齢3ヶ月、女児)

赤ちゃんはミルクを飲む時に空気も一緒に飲み込むため、お腹に空気が溜まってしまい、飲んだミルクを吐き出してしまうことがあります。
そのため、授乳後は背中をトントンして、できるだけげっぷを出させてあげてください。
ですが、げっぷが出やすいかどうかは個人差があります。げっぷが出ない時は、仰向けや横向きに寝かせてあげましょう。吐き戻しで喉を詰まらせないように、首だけ左右どちらかに向けてあげると安心です。

スプーンを持ちますが、結局手づかみ食べをしてしまいます。(月齢12ヶ月、女児)

スプーンも握りたがっているようなので、スプーンですくいやすいメニューも用意してあげるとよいでしょう。汁もの、煮もの、おかゆなどがおすすめです。手づかみで食べたあと、「これはスプーンで食べるものだから、いっしょにスプーンで食べようね」と声をかけ、子どもがスプーンを握った手を持って、口に誘導してみましょう。
スプーンの持ち方は、使い始めた頃なら、手の甲が上にきて手のひらで持つ持ち方(手のひら握り)が無理のない握り方です。スプーンで口に運べたらたくさん褒めてあげて下さいね。

鉄分を多く含む食品は何ですか?

レバー、和牛ヒレ肉、いわし丸干し、しじみ、あさり、乾燥ひじき、小松菜、ほうれん草、切り干し大根、卵黄、大豆食品、きな粉、ごま、小麦胚芽などがあります。
また、鉄分と一緒に摂りたい栄養素として、魚介類などに含まれているビタミンB12や緑黄色野菜や果物に多く含まれている葉酸があります。
食事から摂るのが難しい場合は、サプリメントの活用もおすすめですよ。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:グミサプリ 鉄

コーヒーをよく飲むのですが、貧血に良くないと聞きました。なぜですか?また、貧血でも飲んで良いタイミングなどはありますか?

コーヒーに含まれる、タンニンが鉄分の吸収を阻害するためです。食事直後にコーヒーを飲むと、摂取した鉄分とタンニンが結びつき、貧血のリスクが高まります。
コーヒーを飲む場合は、食後1時間以降がおすすめです。コーヒーを飲んだ後に食事する場合は、同じく1時間以上の間隔を置いてくださいね。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

最近ハイハイができるようになり、暖かくなってきたので公園に連れて行こうと思うのですが、ベビーカーから出すのはまだ早いですか?(月齢7ヶ月、男児)

ハイハイができるようになる頃には、公園など安全なスペースで、ベビーカーから赤ちゃんを出して自然の刺激を与えるようにしましょう。レジャーシートの上で遊んだり、芝生の上で体を動かす経験は、この時期の赤ちゃんにとって貴重な体験となります。砂や草をつかんだり他の子供の遊ぶ声を聞きながら公園を感じさせ、室内とは違った環境に慣れさせることも大切です。

美肌には紫外線対策が大切と聞きました。日焼け止めはどう選べばよいですか?

日焼け止めには、SPF・PAという数値があるので、そちらを見て商品を選んでみてくださいね。

  • SPF:シミ・そばかすの原因となる紫外線B波(UVB)の防止力。
    数値が大きいほど防止時間が長い。
  • PA:しわやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果。
    +の数が多いほど防止効果が高まる。

それぞれ、数値が高いほど紫外線の防止効果は高まりますが、それと同時にお肌への負担も大きくなるため注意が必要です。
飲む日焼け止めサプリメントの活用もおすすめですよ。また、食事やサプリメントで内側からの美白ケアもしましょう。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:ロート製薬 ヘリオホワイト

おでこにポツポツができています。どのようにケアしたらいいですか?(月齢1ヶ月、男児)

おでこや頭、頬など皮脂腺の多い部分に赤みやポツポツ、黄白色のかさぶたができるものを乳児脂漏性湿疹といいます。
これは皮脂の分泌が活発であることが原因で起こります。
清潔を保つために赤ちゃん用石鹸をよく泡立てて、優しく洗ってあげましょう。
また、入浴後は乾燥しやすく、乾燥によって皮脂の分泌が増えてしまうこともあるので、ワセリンなどを使用して保湿してあげることも大切です。

イボができてしまったのですが、何を摂るのが効果的ですか?

紫外線、ストレス、疲れなど長年に渡る悪影響の積み重ねにより、30代からさらに肌老化が加速します。
年齢とともに肌のターンオーバーの乱れや、肌の再生力は低下しやすくなります。その結果、肌の乾燥や肌荒れ、繰り返しできるイボができてしまいます。
そんな時には、ヨクイニンがオススメです。ヨクイニンはターンオーバーを整えたり、炎症を抑える働きがあり、肌の内側からイボや肌荒れを改善します。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:クラシエ ヨクイニンタブレット

コップで水分をとる練習をはじめましたが、コップをふりまわしたり投げたり、なかなか進みません。(月齢9ヶ月、男児)

まずは、スプーンから練習するのがおすすめです。水を入れたスプーンを下唇にあて、そっと注ぐように傾けて口の中に入れてあげましょう。
次にストローマグを使った練習に進みます。そして、生後8ヶ月頃を目安に小さめのコップを使って練習してみましょう。最初はママやパパがコップを持ち、唇に水分が触れる位置になるようコップの角度を調整し、徐々に慣れてきたら添えていた手をはなします。
コップ飲みの練習は、焦らず、段階的にゆっくり進めることがポイントですよ。

いつ頃から気を付ければよいですか?

骨は強度を保つために、性ホルモンの働きによって常につくり替えられています。しかし、性ホルモンが減少する50歳前後、特に女性は閉経後、急激に骨量が減少します。
そのため、50歳になる前に骨粗鬆症対策を始め、骨量の低下を食い止めることが骨粗鬆症予防につながります。
また、骨量の減少には、性ホルモンだけでなく、食事量や運動量の減少も関係しています。できるだけ若いうちから食事や運動に気を配ることが大切です。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

大人が食べても味が濃く感じるベビーフードもありますが、大丈夫でしょうか?塩分が高いのではないか心配です・・・。(月齢7ヶ月、男児)

ベビーフードは、厚生労働省やベビーフードメーカーによる基準を元に作られています。例えば、味付けの基準として、「12ヶ月までの商品は塩分は0.5%以下」と定められていたり、使える添加物も限定されています。そのため、安心してお使いいただけますよ。

骨粗鬆症は気を付けた方がよいとは思いますが、骨粗鬆症になると何が問題なんですか?

骨粗鬆症になると骨量が低下して骨がもろくなり、骨折しやすくなってしまいます。そして、骨折する部位によっては寝たきりのリスクが上がることが問題です。
骨粗鬆症で骨折しやすい場所は、以下の箇所が挙げられます。

  • 肩:上腕骨折近位端骨折
  • 手首:橈骨遠位端骨折
  • 背骨:椎体圧迫骨折
  • 太ももの付け根:大腿骨近位部骨折

その中でも特に、背骨や太ももの付け根を骨折してしまうと歩くことが困難になり、寝たきりになる可能性が高くなります。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

1人遊びをしている場合に、親が関わって遊び方を教えてあげたり、たくさん語りかけたりするほうが良いのでしょうか?(月齢11ヶ月、女児)

子どもが1人遊びをしている時は、基地を飛び出して冒険をしているようなものです。お父さんやお母さんは基地です。基地があるから安心して冒険できるのです。そのため、時々声をかけて、『お母さんはここにいるよ』ということを伝えてあげると良いと思います。見守ってくれていることがわかると子どもの冒険は広がっていきます。冒険をすることで『あれをやってみよう』『これをやってみよう』というように好奇心を持って自分自身で遊びながら学んでいくでしょう。

食物アレルギーの表示はどんなものにされているんですか?

原材料のアレルギー表示は、健康危害の発生予防の観点から、特定原材料が定められており、容器包装された加工食品に表示が義務付けられています。
表示が義務付けられている特定原材料は、えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生です。
近年アレルギー症例数が増えたこともあり、令和5年3月より新たに「くるみ」が特定原材料に追加されました。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

乳歯用の歯ブラシには種類がたくさんありますが、どのように選べばよいですか?(月齢9ヶ月、男児)

市販の乳歯用歯ブラシは、月齢や歯の本数の目安で種類が分かれていることが多いです。
月齢ごとに歯の生え方が変わってきますので、それに合わせて歯ブラシの毛やグリップの形状が異なっています。赤ちゃんの成長に合わせて歯ブラシを選んであげましょう。

アレルギーってなぜ起こるんですか?

私たちの体には、細菌・ウィルス・寄生虫などの異物から身を守るための「免疫」という仕組みが備わっています。アレルギーは、環境や生活習慣の変化によって、この「免疫」が異常を起こすことで起き、くしゃみや発疹、呼吸困難などの症状を起こすことがあります。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

乳歯が虫歯にならないためには、歯みがきだけでもよいのでしょうか?(月齢7ヶ月、男児)

乳歯を虫歯から守るためには、歯みがきはもちろんですが、食事や定期健診などトータルケアを行うことが重要です。
歯みがきをする際は基本的には食べたらすぐ磨くようにし、食事は時間を気にせずだらだら食べることは避けましょう。また、定期的に歯科検診を受けたり、フッ素やキシリトールを使用することも大切です。

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