疲れを取るためにしっかり寝たいのですが、暑いこともあり睡眠の質が低いように思います。なにかよい方法はないでしょうか。

近年は熱帯夜と呼ばれる日も多く、寝苦しい日が多いですよね。
睡眠の質を向上させるためには、夏でもお風呂で湯船にしっかりつかることが有効です。就寝時間の約1時間前にお風呂に入ると、ちょうど眠りにつくころに深部体温が低下することで自然と眠くなり、睡眠の質も向上するといわれています。
ぜひお風呂にゆっくりつかって1日の疲れをほぐしましょう。
また、お風呂からあがったあとは水分補給も忘れないようにしましょうね。
お酒やジュースではなく、水やスポーツドリンクにしましょう。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

夜寝るとき、途中で起きずに朝までぐっすり寝てくれて助かっているのですが、お昼寝を全くしません。お昼寝なしでも大丈夫でしょうか?(月齢3ヶ月、女児)

お昼寝をしなくても、夜ぐっすり眠れていたらあまり心配ないといわれています。お昼寝回数や時間にも個人差がありますので、あまり気にしなくて大丈夫です。もしお昼寝をしたいときには、快適な環境で寝られるように、温度や湿度、お布団の状態などにも気を配ってあげましょう。

日焼け止めを塗っていましたが、赤ちゃんが日焼けをしてしまいました。日焼けの後はなにかケアが必要ですか?(月齢12ヶ月、男児)

日焼け止めは汗をかいたり、タオルで拭くと落ちてしまっている可能性があります。2~3時間おきに塗り直して日焼けを防ぎましょう。日焼けをした後は、炎症を抑える為ためにまずは冷やしてあげましょう。冷たくなりすぎないよう、保冷剤をタオルで包むのがおすすめです。その後は肌の乾燥を防ぐために、化粧水や乳液タイプの保湿剤でたっぷり保湿してください。その上にワセリンを塗ることで水分の蒸発と皮膚の保護ができます。日焼け後1週間はいつもより入念に保湿しましょう。

夏バテなのか体の疲れがなかなか取れません。何か食事で気を付けることはありますか?

まずは3食しっかり食べるようにしましょう。また、食欲がないとそうめんなどの炭水化物だけで簡単に済ませてしまいがちですが、それだけですとたんぱく質やビタミン・ミネラルなどの必要な栄養素が不足し夏バテを引き起こしてしまうことがあります。
例えばそうめんに野菜や疲労回復効果のある豚肉をトッピングして具沢山にすると夏バテ予防にもなるのでおすすめです。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

塩抜きダイエットには効果があるのですか?

最近よく取り上げられている塩抜きダイエットですが、これにより脂肪が減少し体重が減るというわけではありません。塩分を控えることでむくみがとれる、代謝が促進される、食べ過ぎを予防できるといった点から体重の減少が見込める場合もある、というふうに捉えていただくのがよいかと思います。しかし、人間の身体にはもちろん塩分も必要です。続けすぎたり、汗をかく日に実施すると体内のナトリウムバランスが崩れ大変危険です。もし実施される場合は3日以上の継続はしないようにし、体調の変化を感じたらすぐに中断しましょう。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

1回の授乳時間の目安が20分くらいと聞きましたが、我が子は10分程しかないので、母乳の量が足りているか心配です。ミルクを足した方がいいですか?(月齢3ヶ月、男児)

授乳時間はあくまで目安で、個人差が大きいものになります。足りているかどうかのポイントは、赤ちゃんの体重増加が身体発育曲線に沿って増えているか、便がスムーズに出ているかを見てもらい、順調ならミルクを足さなくても心配ないでしょう。授乳間隔も2時間以上開き、授乳後ご機嫌も良いなら、欲しがった時にあげる今のペースで続けてみてください。体重の増えが横ばい、曲線を下回るなどがあれば、小児科医に相談してみましょう。

ダイエット中に便秘になりがちです。改善方法はありますか?

水分摂取と食物繊維を増やしましょう。水分は1日1.5~2.0Lを目安にこまめに補給しましょう。食物繊維の多い食べ物は、玄米、ごぼう、さつまいも、海藻類などがあります。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂取することで便秘の予防になります。日々の腸活に乳酸菌サプリを取り入れるのもおすすめです。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:新富士胃腸薬

お母さんからもらった免疫があるから、6カ月までは病気にかからない?(月齢3ヶ月、女児)

6か月ごろまでは、お母さんからもらった抗体で、お母さんに免疫がある病気からは守られます。ただし、お母さんに免疫の無い病気にはかかる事が。感染症が流行する時期には人ごみに赤ちゃんを連れない、予防接種をスケジュールを組んで受けるなど予防対策を行いましょう。

腰据わりが出来ていなくてご飯を食べるときぐらついてしまいます。(月齢6ヶ月、女児)

赤ちゃんによって個人差がありますが、支え無しで1分以上しっかり座れるようになるのは8~9カ月以降が大半を占めています。今はまだ支えが必要な時期ですので焦らず成長を見守りましょう。腰が据わる前は、必ずしもベビーチェアを用意する必要はありません。ぐらつくようなら膝の上でお母さんがしっかりと赤ちゃんの姿勢を支えて離乳食を与えてあげてくださいね。

温感シップと冷感シップはどっちがいいですか?

基本的には、その痛みが急性なのか、慢性なのかで判断しましょう。急性の場合は冷やして炎症を鎮め、慢性の場合は温めて血行を良くすることで痛みを緩和します。慢性の痛みでは、湯船にしっかり浸かることでも血行促進や筋肉緊張の緩和も期待されます。また、痛みが強い時は、急性・慢性に関わらず無理に動かさず安静にし、痛みが長く続く場合には医療機関の受診もお勧めします。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:サンツール冷感、バンテリンコーワパットEXホット

お外遊びが好きですが、最近暑くなってきたので心配なこともあります。夏に向けて外遊びで気をつけることはありますか。(月齢18ヶ月、女児)

子どもは大人に比べて水分を失いやすいので、こまめな水分補給を意識しましょう。ジュースや清涼飲料水は習慣性や虫歯が気になるので、ノンカフェインで甘味の少ないものが良いでしょう。
背が低く、地面の熱の影響を大人より感じやすいので、暑い日のアスファルトは避けたり、時間帯を考慮すると良いですね。遊具が熱くなっているとやけどすることもあるので、大人が確認してから遊びましょう。
必要に応じて日焼け止めや虫よけを使いましょう。

腰痛を予防するにはどうしたらいいですか?

つらい腰痛を予防するために、日々の生活から気を付けることができます。
まずはよい姿勢を保つことです。猫背にならないように背筋を伸ばして、姿勢を正すように意識しましょう。
また、お風呂で体を温めることも効果的です。血流をよくして筋肉のコリを改善することができます。シャワーだけで済ませず、40℃くらいのお湯にゆっくりと浸かりましょう。
適度な運動も大切です。筋力が減ると腰を支える筋肉も衰えます。すきま時間に体操などを取り入れ、体を柔らかく保ちましょう。
毎日の心掛けで健康でユタカな毎日を過ごしましょう。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

鉄と一緒に摂るべきではないものと言えばコーヒーやお茶ですが、一緒に摂ると良いものはありますか?

鉄と一緒に摂るべきものはビタミンC、動物性たんぱく質(肉類、魚介類、牛乳等)です。
ビタミンCや動物性たんぱく質と一緒に摂ると鉄の吸収効率を上げてくれます。
野菜などに含まれる鉄は体内に吸収されにくいので、ビタミンCと結合して体内で吸収されやすい形になり吸収されます。ただし、ビタミンCは加熱すると失われやすいので、生で食べられる野菜や果物などを取り入れることがおすすめです。
また、動物性たんぱく質の中でも特に赤身の肉や魚はたんぱく質と鉄を一緒に摂取できるため、貧血予防や改善の効果が期待できます。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

最近、立ち眩みを起こすことがあり、貧血かも?と考えています。貧血かどうか、セルフチェックする方法はありますか?

以下のような症状が現れれたら、貧血の可能性があります。

  1. 手のひらや爪の色が白っぽい
  2. よく顔色が悪いと言われる
  3. 冷え症
  4. 慢性的な肩こりや頭痛がある
  5. シミができやすくなった
  6. 少し動くと息切れを感じることがある
  7. 知らない内に足などにあざが出来ている
  8. 月経の出血量が多い
  9. 疲れやすい
  10. 理由もないのに気分が沈んだり、イライラする

このような症状が当てはまる場合は、かかりつけの病院で検査をしてもらうようにしましょう。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士

オムツをテープタイプからパンツタイプへ変更するタイミングはいつ頃を目安にしたらよいのでしょうか?(月齢3ヶ月、女児)

赤ちゃんによって個人差はありますが、一般的にテープタイプは生まれてからはいはいやたっちをする頃ぐらいまで使われることが多いです。おむつ替えのしやすさで選んでいただけるとよいため、寝返りをする、良く動く等お母さんがテープタイプだと留めづらいと感じられたら、パンツタイプに移行してみましょう。
まだはいはいやたっちをしていないねんねの時期でも、足をばたばたさせるなどおむつ替えがしにくいと感じられた際はぜひパンツタイプも試してみてください。

離乳食を始めたところ、食欲旺盛でよく食べるのですが、母乳の回数はいまのままで問題ないのでしょうか?(月齢6ヶ月、男児)

母乳の回数や量については、離乳食の進みにかかわらず欲しがるだけあげて大丈夫です。身長・体重が曲線に沿って伸びていて、離乳食の目安量を食べていれば問題ありません。お腹が空いているときに離乳食をあげたほうが食いつきがよいので、母乳は基本離乳食後に欲しがるだけ飲ませます。そのほかのタイミングで飲ませる場合は時間をある程度決めてあげると生活リズムを整えることができるのでおすすめです。

フォローアップミルクは飲まないといけないのでしょうか。(月齢11ヶ月、女児)

フォローアップミルクは、必ずしも飲まないといけないわけではありません。好き嫌いも少なく、離乳食を3回しっかりと食べられており、離乳食からしっかりと栄養がとれていれば、必要ありません。フォローアップミルクには、1歳から3歳のお子様の成長に必要な鉄やカルシウム、そのほかの栄養素もしっかりと配合されているので、不足が気になるようであれば、取り入れてみてください。

目の下の茶色のくまが取れません。

目の下の茶くまはメラニンによる色素沈着が原因でできるクマです。こすりすぎると、摩擦による刺激でメラニンが生成され、目の下の皮膚に色素沈着を起こしてしまいます。メラニンが原因のため紫外線や、スキンケアの時の摩擦だけでなく、メイクの落とし残しも茶くまの原因となります。また年齢とともにお肌のターンオーバーが低下し、さらに色素沈着が発生しやすくなります。
改善には美白ケア・保湿ケアが大切になります。顔全体をしっかり保湿した後、刺激の少ない化粧水を使用して目元にコットンパックをしましょう。3分程度が良いです。また美白成分やセラミドなどの保湿成分が配合されたクリームを使ってしっかり保湿をしましょう。
メラニンの生成を抑えるために、LシステインやビタミンCが配合された医薬品をとり、内側からケアすることもおススメです。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:セイムビタンホワイト

年のせいかしわが深くなってきた気がします。化粧水などは気を付けていますが、食べ物で摂った方がよい食品はありますか。

しわを改善する効果が期待できる成分はコラーゲンや鉄分、ビタミンC、タンパク質です。

  • コラーゲン:牛筋、鶏皮、手羽先、フカヒレなど
  • 鉄分:ひじき、あさり、レバー、ほうれん草、小松菜など
  • ビタミンC:アセロラ、イチゴ、キウイ、ブロッコリーなど果物や野菜類、いも類
  • タンパク質:肉、魚、卵、大豆製品、乳製品

食事の基本はバランスよく、3食しっかりと食べることです。その上で必要な成分をとるのがおススメです。
食品だけでは難しければ、サプリメントなど取り入れてもいいですね。

担当:ドラッグユタカ管理栄養士
お勧め商品:ファヴィナスドリンク

卵黄から卵白への進め方はどのようにすすめたらよいですか。(月齢7ヶ月、男児)

アレルギー反応がなく、体調が良いときに卵黄1個分まで増やしてからの方が安心ですが、赤ちゃんの機嫌や好みによっては、卵黄1個分を食べられないお子様もいるため、必ずしも1個分食べないと卵白に進めないわけではありません。卵黄を小さじ1くらいまで食べられるようになっており、卵白を始められる月齢になっていれば、体調の良い日に卵白を始めてみてもよいですよ。

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