炭水化物は、体に必要でない過剰分が脂肪として蓄積されますが、少なすぎても問題です。炭水化物は、人が体を動かす時に一番初めに使うエネルギーです。不足すると、筋肉を分解してエネルギーとするため、体重が減っても筋肉が落ちて代謝が下がり、痩せにくい体になります。
少なくとも主食は減らしても半量までにしましょう。お弁当を使って食事をすると、自然と主食・主菜・副菜がバランス良く食べられますよ。
また、炭水化物の多いお菓子やアルコール飲料などを減らすことで食事のバランスは崩さずに過剰な炭水化物の摂取を防ぐことができます。
担当:渡邊愛美
キシリトールは含有率50%以上のものが、虫歯予防に効果があると推奨されています。キシリトール90%以上の商品として「ピジョン親子で乳歯ケアタブレットU」があり、万が一飲み込んでしまっても、軌道がふさがらないようにU字型に作られています。1歳半をすぎて奥歯がしっかり生えてきたら、慣れないうちは細かく砕くか、小さく割って与えてみましょう。
始めやすいものとして、食べる順番を変えてみませんか?野菜や温かいスープなど食物繊維たっぷりでかさの多いものを先に食べると、空腹感が緩和され食べ過ぎ防止になります。また食べる時には噛む回数を意識的に増やしてみましょう。噛む回数を増やすと自然と食べることに時間がかかり、満腹中枢が働き少ない量でも満足することができます。食事のあとどうしてもお腹がすくという人は腹持ちのよい間食を取り入れてみましょう。果物やヨーグルト、ナッツ類などがおすすめです。
担当:上地恵利佳
よだれが増えてきた、補助があればお座りできる、スプーンを舌で押し返す反射がなくなったなどの離乳食を始めてOKのサインがあれば、離乳食をスタートしてみましょう。母乳やミルク以外の食べ物を食べると、うんちが出るようになる子もいます。ちなみに便秘のシロップ薬は下剤ではなく、食品の成分に近いもので、糖分が腸の中で発酵し、排便を促すはたらきをします。体への影響は心配いりませんので安心して飲ませてあげてくださいね。
好きなものばかり食べるのは、自己主張ができるようになった成長の証です。日が経つにつれてだんだんと新しいものにも興味を持つようになるでしょうから、そこまで心配しなくても大丈夫です。ただ、食べないから嫌いなのだと決めつけず、食卓には出しておくようにしましょう。盛り付けの方法を変えたり、調理法や味付けを変えてみることで興味を示してくれることもありますよ。
フェルビナクという成分が入った炎症を抑えてくれるタイプが良いでしょう。メントールも含まれているので、爽快感もあって、さらに痛みを和らげてくれますよ。腰のみの筋肉を頼って、体を動かしていることも腰痛の原因のため、日常においては、重いものを持たれるときや、腰を使うタイミングでは腹筋に力入れてみてください。そうすることで、腰への負担も少なくなり、腰痛を予防できますよ。
担当:武智有紀
お勧め商品:サンツールFBテープ
赤ちゃんの口がきちんともぐもぐしているかチェックして、お母さんがお手本を見せてあげたり、声をかけてあげるといいですよ。
口の中に離乳食が残った状態で食べさせると飲み込んでしまう可能性があるので、食べるスピードに合わせて食べさせてあげてください。また月齢に合わせて食材の大きさを大きくしていくことで、食材を噛んで口の中で小さくしてから飲み込む練習をするのもおすすめです。
症状が酷く、痛みやビリビリ感もあるとの事ですので、末梢神経が傷ついている可能性があります。末梢神経を修復する成分である、活性型ビタミンB12を配合しているお薬がオススメです。ナボリンにはB12だけでは無く、血行を良くするビタミンEや、筋肉疲労に効果のあるビタミンB1も入っています。こちらは原因を体の中から徐々に治していくお薬ですので、飲んでからすぐに効く訳ではありません。もしどうしてもつらい時は鎮痛剤や貼り薬を使いながら、ビタミン剤で原因ケアを同時にしていきましょう。1時間に1回でもストレッチや肩回し等、凝り固まった筋肉を解す事も意識的に行うと良いですよ。
担当:岡田鮎実
お勧め商品:ナボリンS
疲れには、肉体的な消耗によって感じる疲労の他に、ストレスによる精神的な疲労があります。過度のストレスを感じると免疫やホルモンバランスが崩れ、強い疲労感を感じるようになります。特に精神的な疲労は自覚しにくく、無理をして引きずってしまいがちです。ご自身の疲れにいち早く気づいたら、無理せず早めに休息をとることが大切です。
担当:大野明里
お勧め商品:FANCL ストレスケア リプトンハーブティー カモミールハーブ
母乳やミルクが十分にとれているかは、心配になりますよね。次のような場合は母乳の量が足りていない可能性があります。①赤ちゃんの体重の増えがすくない。②1回の授乳時間が20分以上もかかる。③授乳後1~2時間しかたたないのにまた欲しがる。このような場合は、産婦人科の先生と相談して育児用ミルクを追加することをおすすめします。
ビタミンDはカルシウムの吸収をよくするために、骨をつくるうえで欠かせない成分ですが、食事からだけではなく、日光に当たることで皮膚でもつくられます。
目安は夏なら木陰で30分、冬なら手や顔に1時間程度日光に当たるだけで十分だと言われていますので、過度に日焼けする必要はありません。
担当:大野明里
機嫌がよく、発熱や下痢などが無ければ、同じ形態の離乳食に飽きてしまったのか、食事よりも他の事に興味が沸いているのかもしれません。歯が生えている子なら、噛める食品に代えてもいいかもしれませんし、大人のお皿からなら食べてくれる場合もありますので、食事の仕方を工夫してみてはいかがでしょうか。また食事に集中できるように、テレビやおもちゃなどが視界に入らないように環境を整えてあげてみてください。
基本的にはバランスの摂れた食事をすることが大前提ですが、中でも積極的に摂りたいのが「大豆製品」です。大豆には良質なタンパク質が含まれているほか、リノール酸、オレイン酸、ビタミン・ミネラル類、そしてカルシウムや食物繊維などが豊富に含まれています。また、女性ホルモンに似た作用をもつといわれる大豆イソフラボンや、エクオールなども含まれています。
豆腐や納豆などの大豆加工食品、豆乳や大豆飲料、油揚げや厚揚げなどを上手に組み合わせて食事に取り入れるようにしましょう。
担当:日野鮎美
ごはんにはもともと粘り気があるため、片栗粉を使う必要はありません。もしかすると、ごはんに対して水が多いかもしれないですね。今の月齢では、水と米を1:10ですが、1:8~9で炊いて冷凍し、解凍時にべたべたしていれば、お湯で少し伸ばしてとろみをつけてください。ごはんの柔らかさは、ぽとぽと落ちるくらい(ポタージュ状)を目安にしていきましょう。あまりに水っぽいと、舌を使わず水分を飲む感覚でごはんを飲んでしまうので、しっかり舌を使ってごはんを喉に運べる形状にしてあげることが大切です。
更年期とは、閉経する前後5年間をいい、一般的には45歳~55歳あたりと考えられています。ただしこの年齢も個人差が大きく、心やからだの変調がみられる時期や症状も人により異なります。
1つの目安として、月経周期がばらばらになる、月経の持続日数が短くなったり長くなったりする、月経量が変化するなど、月経の様子がこれまでと変わってきたと感じるようになったら、ホルモン的にはそろそろ更年期の始まりと思ってよいでしょう。
担当:日野鮎美
赤ちゃんはまだ消化機能が未熟の為、離乳食を始めるとうんちがゆるくなったり、回数が増えたりします。いままでおっぱいしか飲んでいなかったので、変化が出るのは自然な事なので、赤ちゃんの機嫌が良ければ心配ありません。離乳食に胃腸が慣れてくるとうんちも固まってきます。ただし、特定の物を食べると下痢をする、機嫌が悪い、じんましんや湿疹が出る、嘔吐等の症状があればアレルギーの可能性もあります。その際はすぐに医療機関を受診をして下さい。
缶詰は、長期保存が可能で、簡単に調理でき、栄養素を上手に取り入れることができます。塩分・糖分・脂肪の量は離乳食の進み具合や咀嚼の発達に合わせます。1歳前の離乳食では、月齢に合わせて野菜や魚(水煮)の缶詰が利用できます。また1歳以降では、肉系や果物の缶詰が使用できます。ただし果物の缶詰は糖分が多いので、水洗いしてから使用しシロップは与えないようにしましょう。
骨粗しょう症は閉経後の女性や高齢者に多くみられ、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気です。骨は髪の毛や皮膚と同じように、常に新陳代謝が行われています(骨代謝)。この骨代謝のバランスが崩れ、骨量の減少や骨質の劣化することにより、骨粗しょう症を起こしやすくなります。
骨粗しょう症の危険因子としては、過度なダイエットやカルシウム、ビタミンD不足などの食生活の乱れ、アルコール多飲、喫煙、加齢、遺伝、ステロイド薬の服用や糖尿病、リウマチなどの疾患などがあります。これらには避けられるものと避けられないものがありますので、生活習慣を改善するなど、努力で避けられる危険因子は出来るだけ減らすように心がけましょう。
担当:日野鮎美
老化の可能性もありますが、もしかしたら骨粗しょう症の可能性も考えられます。次のような症状が思い当たる場合は、早めに医療機関で詳しく診てもらいましょう。
担当:日野鮎美
はい、おへその掃除は綿棒で掃除して頂いたらいいでしょう。ただ、あまりこすりすぎるとおへそを傷付けてしまいます。ベビーオイルをおへそに塗ってもらったり、綿棒にしみこませたりして優しくふき取るように掃除してあげて下さい。オイルがついたままになっていたり、残っていたりしても害はないため、赤ちゃんのおへそを傷つけないことを優先して掃除しましょう。