今の赤ちゃんにとって栄養源になっている母乳は、お母さんの血液でできているので、お母さんが食べたものに影響されます。洋食などの脂っこい食事に偏ってしまうと、赤ちゃんの腸内でも脂を好む悪玉菌が増え、臭いおならが出やすくなります。反対に、キノコやわかめなどの食物繊維、野菜を積極的に摂っていただくと、善玉菌が増えて、臭わないおならになりますよ。また、和食中心にしていただくと、脂の摂取も少なくなり、野菜もとれて栄養豊富のため、母子ともにメリットがありますよ。
オリーブ油はHDLコレステロールを下げずに、LDLコレステロールを下げてくれる働きがあります。オリーブ油はドレッシングなど生食もできますし、加熱しても酸化しにくいのでとても使いやすい油ですが、油はどれも1gで9kcalあり大さじ1杯で111kcalになる高エネルギー食品です。摂りすぎると摂取エネルギー過多になりますので注意は必要です。
担当:白井優希
食事の工夫の一つとして、「糖質」を制限しましょう。糖質の過剰摂取は、体内で中性脂肪をつくるのです。糖質は果物や野菜にも含まれますが、それよりも加工食品から見直しましょう(「砂糖」が入ったものと言えばイメージしやすいでしょうか)。例えばクッキーやケーキなどの菓子類、ジュースなどの飲料には多くの糖質が含まれます。商品パッケージの裏を見てください。砂糖、果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖・・・これらすべて糖質です。間食されているなら、まずそこから減らしていきましょう。
担当:新宅恵
アレルゲン除去調整粉乳は、牛乳アレルギーのお子様のために作られたミルクです。アレルギー用ミルクを使用してもその後のアレルギー疾患の発症を予防できるわけではなく、アレルギー予防策として推奨されているわけではありません。アレルギー用ミルクの選択は、医師の指示に従って使用しましょう。
ロコモは運動器の障害があり、介護が必要になるリスクが高くなった状態のこと、フレイルティーは老化に伴い身体機能が低下し、健康障害が起こりやすくなった状態のことです。
どちらも骨、関節、筋肉など運動器の能力が低下している点は同じです。
しかし、フレイルティーは身体的問題だけでなく、認知機能障害やうつなど精神・心理的問題、独居や経済的困窮などの社会的問題も含んでいる状態をいいます。
また、フレイルティーはロコモの影響を大きく受けることもあります。
担当:髙野絵未佳
お勧め商品:メイバランス、骨ウエハース
ナッツにも種類があるので、診断されたもの以外ではアレルギー症状は出ませんが、他のナッツのアレルギーを起こしやすい傾向がありますので、摂取には気を付けましょう。ピーナッツ(落花生)以外の食品はアレルギー表示が努力義務または表記されていないこともあります。外食や市販品はよく材料を確認しましょう。また、保湿オイルやシャンプーなどにナッツ系のオイルが配合されているものもありますので、注意してください。
ロコモティブシンドロームを防ぐためには、運動と食事両方とも大切です。
運動としては、片足立ちや、スクワットなど主に足腰の筋肉を鍛える運動が最適です。また、ウォーキングなども有効です。
食事の面では、主菜から先に食べるようにすることで、少量しか食べられない場合でも、たんぱく質をしっかりとることができます。
また、MCTオイルやプロテインパウダーなどを食事に足すことで、少量でもしっかりエネルギーをとることができます。
もし食事が足りていない場合には、間食にメイバランスやクリミールなどを飲んでいただくと補うことができます。
担当:打田海人
お勧め商品:日清MCTオイル・パウダー、明治 メイプロテイン、エンジョイクリミール
6ヶ月過ぎごろから徐々に自分で動く範囲が広くなってくるとともに、「自分でやりたい」という意欲が芽生えてくる時期です。
ボールを転がして一緒に追いかけることは、目と手足の動きのつながりになりますし、体を使った遊びは筋肉の成長も促してくれます。
また、積み木を積んでいく様子や、ダンボールをぽんぽんと叩く様子を見せて、「まねっこしたい」という気持ちを引き出してあげるのもいいですよ。
アルコールやカフェインは睡眠の質が下がり、ホルモンバランスの崩れに繋がるので、なるべく避けましょう
精白された炭水化物や砂糖は、血糖値の急上昇や急降下が起こりやすい食品です(高GI食品)。玄米や雑穀米、全粒粉のパンなどを取り入れたり、食事の順番を変え野菜から食べたりすることを意識してみてくださいね。
これらの食品は絶対にNGではないので、控えてみる、意識してみるところから始めてみましょう。
担当:澤田真帆
お勧め商品:命の母A
赤ちゃんの食べる量はほんの少量ですし、特にご家族が苦手な場合は大きな魚を買う必要はないですよ。既にカットされているお刺身を利用するととても便利です。お刺身なら骨や皮を取り除く必要がなく、赤ちゃんが1回に食べる量にもピッタリなのでおすすめです。余ったらそのまま1切れずつ冷凍保存しておけるのも使いやすいポイント。
魚の種類としてはタイやタラのように、味が淡泊かつ脂が少ない白身魚からスタートすると良いです。お刺身をそのままゆでたら、フォークの背でつぶすようにしてほぐすだけで食べさせることができますよ。少しパサついて食べにくそうな場合は、とろみをつけてあげると良いでしょう。
赤ちゃんは物をなめてそれがどういう物か確認しているので、それだけ脳が発達してきた証拠です。なめても大丈夫な素材や大きさのおもちゃは、「おいしいの?」などと声をかけながら見守ってあげてください。
簡単に飲み込めるような小さな物や細かい部品が取れてしまうものは、赤ちゃんの周りに置かないように環境を整えましょう。赤ちゃんがなめそうな家庭内の物は、ふいたり洗ったりして清潔に保つようにし、児童館など公共の場所のおもちゃは使う前に除菌シートなどでふいてあげるのがおすすめです。
女性は45歳くらいから、女性ホルモンのバランスの乱れによって身体的・精神的な症状が現れます。その症状は様々で、のぼせ、ほてり、肩こり、むくみ、関節痛、めまい、耳鳴り、憂うつ感、疲れやすい、眠れない、など多岐にわたります。
月経周期が乱れ始めていたり、45歳から55歳近くに当てはまるのであれば更年期症状の可能性があります。ただ、更年期の症状かと思っていたら実は他の病気が隠れていたということもあります。体調の変化や症状がつらいと感じたときは、一度婦人科を受診されることをおすすめします。
担当:深山加奈
赤ちゃんの視力は3歳で成人並みに発達します。生後半年から1歳未満の赤ちゃんの視力は0.2くらいと言われています。そのためテレビも近くで見たがるのでしょう。近視は遺伝も原因の一つであるため、画面に近づいただけで近視になるわけではないと言われています。気になるようでしたら、テレビの前にベビーサークルなど柵を作って近寄れないようにするのも有効ですよ。
機能性表示食品の賢者の快眠がおすすめです。アスパラガス由来の成分が睡眠の質を高めスッキリとした目覚めをサポートしてくれます。睡眠導入薬のように寝すぎてしまったということがありません。就寝・起床時間のリズムを整えてくれます。もちろん規則正しい生活は心がけてくださいね。
担当:石田里穂
お勧め商品:賢者の快眠
医薬品のプラセンタエキスとビタミンB群が入ったプラセントップがおすすめです。
プラセンタには10種類のアミノ酸をはじめ様々な栄養素が豊富に含まれているため、だるい疲れが長く続く方や、朝すっきり目覚められない方に最適です。長く続く疲れには錠剤、今すぐとりたい疲れには液体タイプがおすすめです。また、プラセンタは美容でも注目されている成分ですので、お肌のお悩みがある方もぜひお試しください。
担当:林大貴
お勧め商品:プラセントップ
汗をかくと水分だけでなくイオンなども同時に失われます。体液のイオンバランスを保つためにはお子さま用のイオン飲料がおすすめです。大人用のスポーツ飲料は味も濃く薄めるとイオンバランスが崩れてしまうため、もう少し成長されてから使用するといいでしょう。また、食事に影響が出てしまうので、ミルクや食事の前にはあげすぎないようにしましょう。
ナッツはそれぞれ1日にアーモンドですと23粒、クルミは10粒、カシューナッツは16粒になります。この量は約150kcalに相当し、間食において最適な摂取量になります。ナッツには、体のサビをとってくれる不飽和脂肪酸とビタミン、腸内環境を良くする食物繊維や、体の調子を整えるミネラルが含まれており、腹持ちも良いことから、ダイエットの間食にオススメです。また、おつまみ用のナッツがありますが、油や塩で味付けされているので、素焼きタイプを選んでいただくと良いでしょう。
担当:武智有紀
お勧め商品:ナッツ、アーモンド
寝返りをしないまま成長する赤ちゃんもいます。寝返りは出来なければ次の発達段階に進めない物ではないので、他の発達段階に問題が無ければしないままでも大丈夫です。無理に練習する必要はありませんが、もしする場合は、好きなおもちゃを少し離れた場所に置いて誘ってみたり、遊びの中で覚えていけると良いかと思います。
栄養表示基準に基づき、100g(ml)当たりのエネルギーが5kcal未満の場合は「カロリーゼロ」「ノンカロリー」と表示できます。そのためカロリーゼロと表示があっても厳密には0kcalでないものもあるのでどれだけ食べても太らないわけではありません。また「低カロリー」「カロリーオフ」と表示できるのは100g(ml)当たりのエネルギーが40kcal(飲料では20cal)未満の場合です。例えば低カロリーの飲料を500ml飲むと約100kcal摂取になるので、食べ過ぎには注意しましょう。
担当:髙橋晏
1日1回ガーゼで拭いていただければ大丈夫です。就寝時は唾液が少なくなるので、寝る前に拭くと良いかと思います。上下2本生え揃ったら歯ブラシで磨くので、歯ブラシを口に入れる練習を今のうちにしておくと、歯磨きを始める時に楽になります。