生理の1週間くらい前は、黄体ホルモンが増えるため、皮脂の分泌が活発になります。そのためニキビや吹き出物ができやすくなったり、肌が敏感になるなど肌トラブルが最も起こりやすい時期です。生理前は「いつも以上に肌をいたわる時期」だと捉えて、やさしく洗顔を行う、洗顔後すぐにいつもより念入りに保湿ケアを行う、肌に負担の少ない基礎化粧品やファンデーションを選ぶなど、肌状態に合わせたお手入れをしましょう。また生理前に過食がある人は、甘い物などの間食は控えめにして、食物繊維を多く含む野菜や海藻類を意識的にとることも大切です。
担当:大野明里
お勧め商品:アベンヌシリーズ、dプログラムシリーズ
紫外線は夏だけでなく、雨や曇りの日も年中降り注いでいるので、紫外線対策は一年中必要です。
特にピークとなる4~8月は、重点的に体の内側と外側から両方のケアを行いましょう。外側からのケアは、紫外線をカットしてくれる日焼け止めクリーム、美白系化粧品を使ったスキンケア、しっかりとした保湿を日常的に行うことが重要です。特に美白有効成分「トラネキサム酸」配合のトランシーノシリーズがおすすめです。
さらに内側からのケアとして、内服薬の服用も紫外線対策として効果を発揮してくれます。内服薬は、セイムビタンホワイトがおすすめです。メラニンの排泄を促進するL-システイン、過剰なメラニンの生成を抑えるビタミンC・ビタミンE配合で、その他にも肌代謝に関わるビタミンB2・B6もバランス良く配合された医薬品です。
紫外線対策・スキンケアをしっかりと行いながら、内服薬も併用したしみ・そばかす対策をしていきましょう。
担当:米山彩香
お勧め商品:セイムビタンホワイト、トランシーノシリーズ
おっぱいやおむつの他に、着ているものが暑い、身体がかゆいなど、原因と考えられることを色々確かめて、それでもわからないときは、ベランダに出てみたり、おもちゃで気を紛らわせてみたり、飲み物を与えて気分を変えてあげましょう。泣き止まそうとして、お母さんが焦ってしまうと、もっと泣いてしまうこともあるので、焦らずに穏やかな気持ちで接してみましょう。
食物アレルギーをもつ赤ちゃんは、ダニや花粉のアレルギーを持つことが多く、気管支喘息も発症しやすい傾向にあります。大切なのは、寝具の手入れです。丸洗いできるものはこまめに洗い、しっかり乾燥させましょう。布団の表面は掃除機で吸い取るのが有効です。
男女で体の弱さに違いはありません。先天性の病気など一部男性特有のものはありますが、風邪などの一般的な感染症に関してはかかりやすさに性差はありませんよ。男女関係なく、体調管理には気をつかってあげて下さい。
かつては女性だけのものとされてきた更年期ですが、最近ではよく「男性更年期障害」という言葉を耳にします。女性の更年期障害とはしくみが異なることから、正式には「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)」といわれています。
男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が40代後半ぐらいから減少していくことにより、性欲減退ややる気が出ないなど様々な不調が起こります。女性のように急激なホルモンの減少ではなく、40~60代にかけてとゆるやかな減少です。女性の更年期と比べて自覚症状がほとんどない人が多いといわれています。
症状がつらい場合には、ひとりで抱えこまず、早めに男性更年期外来や泌尿器科などを受診することをおすすめします。
担当:岡村実咲
エクオールは大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が腸内細菌の力により変換されてできる成分で、食品として取り扱われています。命の母と併用しても大丈夫です。ただし、服用して体調に異変を感じた場合や、アレルギー症状などが出た場合は併用をすぐに中止して下さい。
担当:長尾千聖
うつ伏せや、はいはいが苦手な赤ちゃんも多く、はいはいをとばしてつかまり立ちへ進むことがよくあります。
だからといって足腰が弱くなったり、いきなりつかまり立ちをすることで足に負担がかかることは無いので、はいはいを強制しなくても大丈夫です。個人差は大きいので、心配しすぎずに、赤ちゃんの成長を見守ってあげてください。
生の果物や野菜を食べた時に、口腔内やのど、耳の奥にかゆみや違和感を感じることがあり、口腔アレルギー症候群と呼ばれます。このアレルギーは特定の植物の花粉症と関連があると言われています。
花粉症の方がアレルギーの原因となる花粉に似たアレルゲンを持つ食物を食べた時にアレルギー症状が出やすくなります。これを交差反応といいます。
例えばシラカバの花粉症ではりんごやもも、ブタクサの花粉症ではメロン、スイカ、きゅうりなどで症状が出ることがあります。
ほとんどの方が口腔内の症状で、全身症状が出たり重篤な症状はまれですが、アナフィラキシーを起こすこともありますので、ひどい症状が続くときは医療機関を受診ください。
担当:鈴木真帆
おむつかぶれの原因は、アルカリ性のうんちやおしっこが肌に長時間付着することで、肌に刺激が加わり炎症を起こすことです。目安としては赤みがあっても、痛がったりかゆがったりしない場合は問題ないことが多いので、清潔にして保湿を心がけてあげれば大丈夫でしょう。
おむつ替えのときにおしりをふくと痛がって泣いてしまったり、おしりをかくようなしぐさを頻繁にする、赤みだけでなく、小さなプツプツや水ぶくれができている場合は、スキンケアだけでは悪化してしまう可能性があります。必ず皮膚科や小児科で診断・治療をしてください。
最も多いのは2歳以降になりますが、1歳半以降から絵本などで意識づけをするのも良いですね。また、簡単な受け答えができるのも目安となります。おしっこの間隔が2時間空くのも目安になります。また、冬場は着る服が多いので手間取り、なかなか難しいこともあるので、春~夏の薄着になる季節がトイレトレーニングにはオススメですよ。
はい、まず目薬は花粉やハウスダストなどによる目のかゆみ・炎症を抑える「ロートアルガード子供クリア」があります。防腐剤無添加、無香料、無着色でしみにくい処方設計で安心してお使いいただけます。
飲み薬には、7歳以上から服用OKの「ハヤナ持続性鼻炎カプセル」があります。
急性鼻炎やアレルギー鼻炎症状の緩和に効果があり、1日2回の服用で飲みやすく、効果も持続します。副作用として眠くなることがありますので、注意してあげてください。
症状がひどい場合は、市販薬での対応が難しくなることもありますので、その際は受診してください。
担当:柳瀬沙矢加
お勧め商品:ロートアルガードこどもクリア、ハヤナ持続性鼻炎カプセル
「食べ方」で工夫してみましょう!
担当:新宅恵
漬物やおみそ汁などは塩分が高いので控えないといけないというイメージが強いですが、意外なものとして、ちくわやかまぼこなどの練り製品、ウインナーやハムといった加工食品があります。ちくわだと1本あたり0.8g、ウインナーだと2本で0.6gの塩分が含まれています。加工食品を購入する時にはパッケージを確認して塩分量を見てみると、塩分の多いものを把握する事にもつながりますので、ぜひ意識してみてください。
担当:山田由葵
熱が37度台で元気そうであればシャワーをしても大丈夫です。ただし、浴室内をよく暖めて、なるべく短時間で切り上げるようにしましょう。
熱が丸1日下がっていて元気そうなら、お風呂(浴槽)にいれても構いませんよ。
飲み方や飲むペース、吸う力には個人差がありますが、6ヶ月頃からはLサイズが目安になります。一度ミルクを飲む時間を計ってみて、10分(200mlの場合)ほどで飲みきれるようにサイズを合わせてあげてください。
まだ、食べられる食材を増やし、慣れていく途中なので、好んでよく食べてくれているなら決まった献立のローテーションでも問題ありません。大人のメニューの一部を取り分けできると、献立の幅は広がりますね。煮物や汁ものを中心に、味付け前のものを取り分けたり、ごく薄味のものならそのままでも大丈夫です。寒い時期は水炊き鍋から取り分けるのも簡単ですよ。
牛乳は消化に時間がかかるので、血糖値の上昇が穏やかです。
ただし摂りすぎに注意し、適正な量(コップ1杯程度;200ml)を守りましょう。また、料理に牛乳を加えてみてもよいのですが、少量加える程度ではさほど効果はありません。いつも牛乳を飲まれる方は、食事の前に飲まれるとよいかと思います。タンパク質が豊富なため、食事のあとの血糖上昇が穏やかになります。
担当:戸田裕美
トイレトレーニングは個人差があります。まず、おしっこの間隔2時間以上があいてきて、「おしっこ出たよ」と教えてくれるまで様子をみましょう。まだ膀胱にしっかりおしっこが貯められるほど発達していない時期に始めても失敗ばかりとなり、母子ともにストレスになるのでゆっくり気長に始めましょう。
『アラプラス 糖ダウン』という機能性表示食品がおすすめです。この商品は、高めの空腹時血糖値を正常に近づけることをサポートし、食後血糖値の上昇を穏やかにするので血糖値が高めの方に適しています。一般的なサプリメントが糖の吸収を抑えるのに対し、こちらはアミノ酸(ALA)配合により糖の燃焼を促します。1日1回で飲むタイミングを選ぶ必要がないので、いつでも手軽にお召し上がりいただけます。
担当:目片優衣
お勧め商品:アラプラス 糖ダウン