風邪対策関連商品については、DRUGユタカの薬剤師・医薬品登録販売者へご相談下さい。
風邪を引いてしまったら、早めの対処で体の免疫機能を高め、回復を早めることが大切です。
体の疲れをとり、免疫力を回復させるためにも、可能な限り自宅で安静にして質の良い睡眠をとりましょう。
常温の水やスポーツドリンクなどを少量ずつこまめに飲んで、発熱や発汗で失われた水分を補給します。
風邪を引くと消化・吸収機能が低下するので、胃腸に負担をかけない消化に良い食事で体力を補いましょう。
ウイルスを排除する役割を持つ鼻やのどの粘膜が乾燥しないよう、加湿器などで湿度を50~60%に保ちます。
体温が上がると、免疫細胞が活発化します。太い血管がある首・手首・足首を温めると、効率的に体温を上げられます。
実は、風邪の原因となるウイルスに効く薬はありません。自分のつらい症状を緩和する薬を選び、体力の消耗を防ぎましょう。

解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン、イブプロフェンなど)

抗ヒスタミン薬・抗コリン薬(クロルフェニラミンマレイン酸塩、ベラドンナ総アルカロイドなど)

抗炎症薬(トラネキサム酸など)

鎮咳薬・去痰薬(ジヒドロコデインリン酸塩、メチルエフェドリン塩酸塩、グアヤコールスホン酸カリウムなど)
正しい薬の飲み方
薬は「食前」「食後」「食間」など、決められた服用時間があります。医師や薬剤師、医薬品登録販売者の指示や、添付文書の用法・用量を守って服用しましょう。
副作用や薬の効果への影響を防ぐため、約200mlの水かぬるま湯で飲みます。
風邪のときはお風呂に入ってもいいの?
38℃以下の発熱なら、ぬるめのお湯で短時間の入浴は心配ないといわれています。湯上り後は水分補給をして、湯冷めをしないように気をつけましょう。

ウイルスの侵入を防ぐ
マスクは咳やくしゃみによる飛沫感染を防ぎ、鼻やのどの粘膜を保湿して乾燥から守ります。
定期的に2方向のドアや窓を開けたり、換気扇を付けたりして、室内での飛沫感染を防ぎます。
口内の雑菌を除去して清潔に保つことで、風邪ウイルスの侵入や増殖を防ぐことができます。
体の免疫力を上げる
発酵食品や食物繊維の多い食材を取り入れて、免疫細胞の多くが集まる腸内の環境を整えます。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、血行を促して免疫力を高めます。
ストレスは自律神経のバランスを乱し、免疫細胞の働きを弱めます。リラックスや気分転換できる時間を持ちましょう。
石けんを使い、20~30秒かけて洗います。とくに、帰宅時や食事の前、トイレの後などは、必ず手洗いをするようにします。洗った後は、清潔なタオルやペーパータオルで水分をしっかり拭き取りましょう。
1.手を合わせてこすり、手のひらを洗う
2.手の甲をこすって洗う
3.手を組むように動かして、指の間を洗う
4.親指をねじるようにして洗う
5.手のひらをひっかくように、指先を洗う
6.手首をねじるようにして洗う
薬の受け取りは「処方せんネット受付サービス」がおススメ!
スマホのアプリで処方せんを撮影して送信すれば、薬局へ行く前に調剤の予約ができます。風邪で体がつらいときも、薬局での待ち時間を大幅に短縮し、薬をスムーズに受け取れます。
