デリケートな肌をトラブルから守る!
赤ちゃんのスキンケア方法

汗をかきやすい夏は、赤ちゃんの肌トラブルに注意が必要です。気をつけたい症状やケアをしっかり覚えておきましょう。

赤ちゃんに起こりやすい肌トラブル

あせも

汗をたくさんかくことで汗が汗腺に詰まって皮膚炎を起こします。とくにおでこ・首・腕・オムツの腰部分・股などにできます。

スキンケアのポイント

汗は濡らしたタオルでやさしく拭き、通気性のいい服にこまめに着替えましょう。

日焼け

赤ちゃんは大人より肌が薄く、紫外線を浴び続けると赤く炎症を起こしたり、ヒリヒリする痛みや水ぶくれなどが出ることもあります。

スキンケアのポイント

外出時はSPF10~20・PA+程度の日焼け止めを塗りましょう。

※日焼け止めを初めて使うときはパッチテストを行い、赤ちゃんの肌に合っているか確認しましょう。

とびひ

肌をかいた際に細菌がつき、うみをもつ透明や黄色の水泡ができます。強いかゆみがあり、かくと膿が飛び散って体中に広がります。

スキンケアのポイント

とびひは感染力が強いため、疑われる場合はすぐに医療機関を受診しましょう。
 

乳児脂漏しろう性湿疹

皮脂腺が詰まって炎症を起こし、頭や顔に湿疹ができたり皮膚がポロポロとむける症状です。生後2~3週間ごろから出始めます。

スキンケアのポイント

低刺激性のせっけんと38℃程度のお湯を使い、手でやさしく洗います。洗った後は必ず保湿をしましょう。

赤ちゃんの肌を守る予防ケア

  1. 肌をこすらないようたっぷりの泡でやさしく洗い、すみずみまでしっかり流す。

  2. お風呂場の室温は22℃、お湯は38℃を目安にして体を温めすぎない。

  3. 肌を洗ったり拭いたりしたらすぐに保湿する。
    ★ベビーローションなど、べたつかない保湿剤がおススメ。

  4. 肌トラブルが起きたら早めに医療機関を受診する。
     

ベビー関連商品については、DRUGユタカの従業員または管理栄養士へご相談下さい。

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