夏の洗濯関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。
夏は、寝ている間に200〜500mlの汗をかくといわれています。汗で湿ったままの寝具を放置すると、ニオイやカビ、雑菌の繁殖原因になるので、頻繁に洗濯することが大切です。

シーツは週に1回は洗濯して、汗ジミやダニの発生を防ぎます。布団カバーは、1~2週間に1回の洗濯がおススメです。

枕に汗やニオイが染み込まないよう、枕カバーは週1回、汗をかきやすい人は2~3日に1回洗濯しましょう。枕も定期的に洗濯し、洗えないタイプは毎日風通しのいい場所に置いて、湿気を取りましょう。

タオルケットは汗や皮脂が付きやすいので、週1回を目安に洗濯します。洗濯可能な掛け布団は2~4週間に1回は洗い、洗えないものは月1~2回程度、天日干しします。
汚れの気になる部分をなるべく外側にくるようにして、縦横それぞれをじゃばら折りにします。汚れがひどい部分には、液体の洗濯用洗剤を直接塗っておきましょう。

絡まりや痛みを防ぐため、洗濯ネットに入れてから洗濯槽へ投入します。洗濯ネットは折りたたんだシーツやタオルケットに合ったサイズのものを選んで下さい。

洗濯が終わったら、干す前に軽く振ったり手のひらで叩いたりしてしっかりシワを伸ばします。

物干し竿を2本使い、M字型にかけたり、ピンチハンガーでじゃばら折りにすると早く乾きます。

寝具の洗濯が大変な場合は、タオルを枕カバーやシーツの代わりにすれば、毎日簡単に取り換えて洗濯することができ、清潔な状態を保てます。


泥は乾かし、はたいて落とします。衣類用の固形石けんを直接塗り込み、手でしっかり揉み洗いしてから洗濯機で洗います。

40℃~60℃のお湯に酸素系漂白剤を溶かし、汚れた衣服を入れて30分~1時間ほどつけ置きします。その後、揉み洗いをしてすすぎ、洗濯機で洗います。

汚れた部分を軽く濡らし、食器用洗剤を直接塗ります。スポンジやブラシでやさしくこすった後、洗濯機に入れて洗います。

汚れた衣服を約40℃のお湯に浸けて、汚れを浮かせます。食器用洗剤をつけて揉み洗いし、洗い流します。
夏の強い日差しが長時間当たると、繊維の劣化や色落ちの原因になるので、風通しのよい日陰に干します。

洗濯物の間はこぶし1つ分くらい(約10cm)開けて干すと、風通しがよくなって早く乾かすことができます。

両端に丈の長い衣服、内側に短い衣服を干すことで、空気の通り道ができて効率よく乾きます。

ズボンやスカートは、ピンチハンガーでウエスト部分を挟んで、筒状に干します。ポケットがある場合は、裏返して干すと早く乾きます。

夏の定番となった冷感素材はデリケートなものが多いので、洗濯方法を誤ると効果の寿命を縮めてしまいます。まず、他の洗濯物との摩擦を防ぐため洗濯ネットに入れ、柔軟剤や漂白剤の使用は避けます。洗い終わった後は素材を傷めないよう、乾燥機は使わず陰干しで乾かすようにしましょう。
