虫ケア関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。

ゴキブリは、5月に卵から幼虫になり、活動が活発になり始めます。動き始めたゴキブリが家の中に侵入し、大量発生しないように、この時期から対策をしましょう。
ゴキブリは水を好むので、シンクの水滴はこまめに拭き取ります。
しっかり水気を切り、密封して捨てます。ゴミ箱のフタも閉めるように心がけましょう。
お茶パックに重曹大さじ2とハッカ油3滴を入れ、引き出しに置くとゴキブリが寄りつきにくくなります。
排水管の油汚れや食べかすがエサになるため、清潔に保ちましょう。
隙間テープや防虫用パテを使って、配管周りと床や壁との隙間をしっかりふさぎます。

食材の保存方法に注意!
玉ねぎやじゃがいも、乾物など、常温保存できる食材をそのまま置いておくと、ニオイにつられてゴキブリが侵入します。新聞紙などで包んで、風通しのいい日陰に置くようにして下さい。

ピレスロイド系の殺虫剤は、即効性が高く手軽に駆除できます。冷却ガスで動きを止める冷却スプレーは人体への影響が少ないので、キッチンや子ども部屋でも使えます。

泡で体を覆って窒息させる泡タイプは、広範囲に飛び散らず、ゴキブリの姿を見ずに処理することができます。

ホウ酸団子やキャップ状の毒餌は、ゴキブリが発生しやすい場所に置くだけで、食べた1匹だけでなく巣のゴキブリも駆除できます。

煙や霧状の薬剤が家中に行き渡るので、隠れているゴキブリも一気に駆除できます。


蚊は、気温が15℃以上になると活動を始め、水たまりや植木鉢などの水面に産卵して繁殖します。35℃以上になると活動量が落ちるので、最近は真夏よりも初夏や晩夏に活動が活発な傾向です。
植木鉢の受け皿やバケツなどに水が溜まらないようにし、蚊の産卵を防ぎます。ビニール袋や落ち葉も水が溜まるので、こまめに庭掃除をしましょう。

窓辺や玄関には、吊り下げるタイプの虫除けプレートを設置し、換気口や通気口にはフィルターを貼って、外からの侵入を防ぎます。

蚊は湿度の高い環境を好むので、除湿機などを活用して室内の湿度を50~60%に保ちます。風を嫌うため、扇風機やサーキュレーターを回すのも効果的です。

ピレスロイド系成分を空気中に浸透させるタイプです。即効性が高く、短時間で効果を出したいときにおススメです。

光や風で蚊をおびき寄せて吸引するタイプです。即効性は低いですが、薬剤を使用しないので、お子さまやペットがいる環境でも安心して使えます。

虫刺され薬は、症状に合わせて選ぼう!
かゆみがある場合は抗ヒスタミン成分や鎮痒成分、赤みや腫れが出た場合は消炎効果のあるステロイド成分が配合されたものを使用しましょう。
※5~6日間のセルフケアで治らない場合は医療機関を受診しましょう。


コバエは産卵から羽化までの時間が短く、すぐに大量発生します。水回りや観葉植物、ゴミ箱などの発生源を対策しましょう。
殺虫剤成分のゼリーが入ったものを水回りや観葉植物の近くに配置して、駆除します。

ゴミ箱や排水口にハッカ油スプレーを吹きかけ、侵入を防ぎます。

ハッカ油スプレーのつくり方
スプレーボトルに無水エタノール10ml、ハッカ油5滴を入れてよく混ぜる。さらに精製水40mlを加えてよく混ぜる。
※アルコール対応のスプレーボトルを使用して下さい。
※ペットのいるご家庭での使用は避けて下さい。