各メーカーが発売している特定保健用食品の飲み物は、8週間から12週間で上が8~13mmHg、下が8mmHgくらいの血圧が下がる効果が確認されています。こういった特定保健用食品の飲み物は、しっかりと効果が期待できます。毎日の水分補給に取り入れてみましょう。
担当:鈴村舞季
お勧め商品:サントリー胡麻麦茶・カルピスアミールS
朝晩の2回測ることをお勧めします。朝は、起きて1時間以内にトイレへ行ってから、食事や薬を飲む前に1~2分安静にした後測るのが良いです。夜は就寝前に、1~2分安静にした後測るのが良いです。なるべく毎回同じ状態、同じ時間で測定できるように心がけましょう。
上腕式の血圧計のほうが、正しい位置で測定できるためお勧めです。手首や指に巻きつけるタイプの場合は測定部分が心臓の高さにあるように注意してください。
担当:所里穂
お勧め商品:上腕式血圧計
日本人の塩分摂取量のうちおよそ90%はしょうゆやみそなどの調味料と、それを含む加工食品と言われていますが、最近では様々な減塩調味料が市販されています。これらは高血圧の方の食事の強い味方となってはいますが、使いすぎては元も子もありません。せっかくの50%カットも二倍使えばおなじことです。使い方に気をつけて、減塩効果を高めましょう。
担当:大前結菜
お勧め商品:キッコーマン減塩醤油
粉薬は少量の水で溶いてスプーンかスポイトで飲ませるのが基本的ですが、嫌がるようでしたらペースト状に水で練って苦みの感じにくいほっぺの内側にぬる方法や市販のゼリー状オブラートを使用することがおすすめです。
ただし粉ミルクや離乳食に混ぜると、その後で嫌な記憶となっての粉ミルクや離乳食を食べなくなることがありますので、混ぜないようにしてください。
1才未満なら、はさみ型の爪切りを使用して、白い部分が1㎜残る程度、爪の角を丸く切るのが基本です。爪の端→中央→反対側の端の順に切ってください。
てこ型の爪切りは1才頃から使用してください。赤ちゃんの爪は大人よりも伸びるのが早いのでこまめにチェックしてあげてくださいね。
また、ひっかき傷の防止のためのミトンがありますが、基本的には手指の発達の妨げになるのでNGです。傷がひどい時や水泡がある時のみ使用してくださいね。
卵は卵黄、卵白それぞれがアレルギーの原因になります。加熱によりアレルゲンが減りやすい卵黄からスタートし、2、3回様子見て大丈夫そうなら、卵白、そして全卵と進めていきましょう。卵黄と卵白は固ゆで卵を作り、それぞれを取り出して使ってください。おかゆなどに混ぜると食べさせやすいですよ。
乳腺炎時の母乳は、赤ちゃんにとってあまり美味しいと感じるものではなく嫌がるかもしれませんが、たくさん吸ってもらうことで症状が軽減しますのでこのまま継続で飲ませてあげましょう。
症状が治まるまでは食事は低カロリーにし、入浴は控えてシャワーにしましょう。
テレビやスマホは2歳くらいまでは控えた方が良いとされています。無制限に見せ続けると、赤ちゃんの言葉の発達に影響してしまう恐れがあるといわれているので、時間を決めて見せてあげましょう。2歳までは長くて1回15分、1日30分以内、2歳以降でも1回30分、1日1時間以内が望ましいです。
親子一緒に声をかけてあげたり、親子でテレビに合わせて踊ったりなど、楽しみながらコミュニケーションをとる時間にしてあげると良いですよ。
赤ちゃんは、本能のままに生きています。
そんな日常生活の中から学ぶことのひとつに、「我慢するといいことがある(あるかもしれない)」というのがあります。予定報酬といいますが、たとえすぐに反応が返ってこなくても、脳が期待して待つという経験パターンを繰り返し重ねていくことで、まだ実感していないことに対して、待つ姿勢を学んでいきます。この経験の蓄積は、のちのちのしつけにも良い影響を与えますので、大変ですが根気強く関わってあげましょう。
6ヶ月頃は夜泣きの始まりの時期でもあり、日中の離乳食とはあまり関係がないと考えられます。だっこや添い寝をして安心させると寝るかもしれません。
ですが、難しいようなら母乳・ミルクを与えても良いですよ。この時期、夜中に2〜3回起きて母乳・ミルクを飲むことはよくあります。日中の栄養不足が原因ではないため安心して下さい。
ミルクの飲みこぼしやよだれ、汗などでお顔や首は特に汚れやすく荒れてしまいがちです。出来るだけこまめに拭いてあげたり、拭いた後には保湿をしてあげましょう。また汚れているからといって何度も石鹸を使うと、お肌に必要な皮脂までも取ってしまい、より乾燥が進んでしまいます。石鹸は1日に1回を目安にすると良いでしょう。
食パンの「みみ」は弾力があって硬く噛みちぎりにくいため、歯が生えるまでは避けたほうが良いです。目安としては1歳を過ぎて歯が生え揃ってきていれば、噛みちぎる力も出てくるので大丈夫ですよ。
軽くトーストにして手づかみで食べやすくしてあげたり、ミルクやスープに浸してからあげると食べやすくなりますよ。
おしゃぶりを使い過ぎると心配と言われるのが歯並びですが、歯がはえていないうちは特に問題はありません。また、2歳ごろまでに卒業できていれば大丈夫です。ですが、泣く度に渡してしまうと習慣づいてしまうこともあるので、家では使わず、お出かけの時にだけ使うなど分けていただくと良いと思います。
赤ちゃんの胃腸は未熟なため、大人が生で大丈夫なものでも、赤ちゃんが生で食べるとアレルギーを引き起こす場合があります。加熱することでアレルギーの原因となるタンパク質が変性し、アレルギーを起こしにくくなるため、面倒でも果物や豆腐、生野菜などは加熱してあげるようにしましょう。時期については、一般的に9ヶ月頃までを目安に加熱して上げるようにしましょう。
おしゃぶりを使い過ぎると心配と言われるのが歯並びですが、歯がはえていないうちは特に問題はありません。また、2歳ごろまでに卒業できていれば大丈夫です。ですが、泣く度に渡してしまうと習慣づいてしまうこともあるで、家では使わず、お出かけの時にだけ使うなど分けていただくと良いと思います。
手づかみ食べは、一口分の目安、食べ物と自分の距離感覚などを学ぶことができる大切な食事方法です。目で見て触ってつかみ、口に運ぶ一連の動作を練習することで手と口の動きが連動するようになり、スムーズに食べる事ができるようになります。はじめは床を汚してしまうことも多いですが、じきに上手になりますので、新聞紙を敷いたり、スタイを使ったりして練習させてあげましょう。
9ヶ月ごろになると、ママのおっぱいの栄養も少なくなってきます。ママのおっぱいだけでは栄養が不十分な可能性が出てきますので、おっぱいと一緒に離乳食は少しずつでも毎日与えましょう。月齢に合わせた形態で無理に与えようとせず、食べれる形態で進めていきましょう。
少し固形が残っている離乳食を与える時は、ママも一緒にもぐもぐして赤ちゃんに食べ方を見せてあげると良いですよ。
また、この頃になると調味料も離乳食に使えるので、新しい味を知り離乳食を進めていくためにも活用していきましょう。
白米はパンやうどんに比べて苦手になる子もいます。味に飽きてきたのかも知れません。
食べ具合が悪くなってきたと感じたら、乳幼児用のふりかけや混ぜご飯にして味の変化を付けると食べてくれる場合もあります。またケチャップを使ってチキンライスにしたり、盛り付けを変える、おにぎりにするなどもお勧めですよ。
成長とともに調理法や味付けのバリエーションも増えてきますので、あまり心配せずに穏やかな気持ちで見守るようにしましょう。
離乳食がなかなか進まないのですね。どうしても進み具合には個人差があるので焦る必要はありませんよ。
離乳食をあげるタイミングとしては機嫌の良い時間帯を選んでもらうと良いと思います。無理にでも食べさせようとすると、楽しい気持ちで食べさせることが難しくなり、赤ちゃんもママもしんどくなってしまいます。楽しい雰囲気で食べることが一番なので、「おいしいね!」などとにこやかな表情で声をかけてあげましょう。
また先に離乳食をあげてから飲みたい分だけおっぱいをあげるようにしましょう。
どうしてもおっぱいを欲しがっているようでしたら、先に少しだけおっぱいをあげて気持ちを落ち着かせてから離乳食をあげても良いですね。
この頃は「簡単な言葉が理解でき、3語程度の意味のある言葉が話せるようになる」との目安があります。
ただこれはあくまで一般的な目安です。お母さんの言葉を理解して反応、行動する様子があれば、心配はありません。
聴覚に問題がなく、日常生活の中で発達に見合ったコミュニケーションや刺激が与えられていれば徐々に対話の発達が促されます。赤ちゃんの反応を見ながら、毎日ゆっくりした口調で根気よく話しかけ続けてください。
ただし3歳児健診受けるころになってもお話がうまくできない場合は、健診時に相談してください。