めまいや立ちくらみの症状は、貧血の可能性があります。しかし、立ちくらみは起立性低血圧といい、血圧によっておこる場合や、めまいは内耳や脳に疾病が疑われることもありますので、病院で相談されることをお勧めします。
貧血とは、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンが不足している状態です。ヘモグロビンが不足すると、全身へ運ぶ酸素の量が低下してしまうので、全身が酸欠状態になります。酸素を取り込むために、呼吸の数が増えて息切れをしたり、心拍数が増えることによって動機を感じるようになります。特に女性は、生理や妊娠で鉄が失われやすいので注意が必要です。
貧血のほとんどは、ヘモグロビンの材料である鉄が不足する事による、鉄欠乏性貧血です。国が定めている摂取推奨量は、30代男性で7.5mg、30代女性で10.5mgです。
鉄を多く含む食事をするためのポイントがいくつかあります。
担当:久瀬優子
お勧め商品:エミネトン・ファイチ・マスチゲン錠
サプリメントは食品の扱いになるので貧血などを予防するため、食事だけで補えないと思われる際に摂っていただくものになります。マスチゲンS錠は医薬品になり、貧血と以前に診断された方や、血液検査などで貧血気味となっている方の改善薬として使用されます。女性の方は特に貧血を起こしやすいと言われていますので、予防で鉄分を探されているのであれば、サプリメントをお勧めします。
担当:竹村
お勧め商品:DHC 鉄・グミサプリ 鉄と葉酸
ビタミン剤は飲まれたことありますか?血液の流れを良くするので、肩こりや眼精疲労、体のだるさに効果があります。
しっかり睡眠をとった朝も疲れやだるさを感じるのであれば、肝臓や胃腸の疲れが原因かもしれません。内臓の働きを助けてくれる肝臓水解物の入ったヘパリーゼもお勧めです。
担当:木村優希
お勧め商品:セイムビタンEX・ヘパリーゼEX錠剤
お勧めのドリンクだと、新リッチミンキングがあります。動物性生薬と植物性生薬に、ビタミン、タウリン、ローヤルゼリー等を配合した医薬品のドリンク剤です。疲労を回復させ、活力を与えるので仕事を休めない時や、風で体力が落ちているときにお勧めです。一日一回よく振ってから服用してください。あとは早めに就寝してゆっくり休んでくださいね。
担当:川村理奈
お勧め商品:新リッチミンキング
疲れをとる成分としてビタミンB群やプラセンタがあります。継続的に服用できるのであれば錠剤、一時的に即効性を求めるのであればドリンク剤をお勧めします。また疲れは毎日の生活の中で自分に合った疲れの対処法を取り入れることが大切です。十分な睡眠やバランスのとれた食事・軽い運動・寝る前に深呼吸を行うなど、生活習慣を改善することが疲れへの解決につながります。試してみてください。
担当:片桐
お勧め商品:セイムビタンEX・プラセンタ・リッチミンシリーズ
栄養ドリンクであれば、リッチミン3000がお勧めです。
タウリンが3000mg配合で、肝臓の働きを助け、疲労を回復してくれます。
また、アミノ酸の一種のアスパラギン酸カリウム・マグネシウムが疲労を取り除いてくれます。
また、夏バテ予防として、からだ浸透補水液もお勧めです。
塩分、糖分も低めなので、脱水症状までいかないだるさのときはこちらがお勧めです。
担当:米山理奈
お勧め商品:リッチミン3000からだ浸透補水液
女性ホルモンの恩恵が受けられなくなるため、女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する効果があるため、閉経あと急激に骨密度が減少するので骨粗しょう症のリスクが高まります、そのほか悪玉コレステロールの肝臓へ回収されにくくなるため血中悪玉コレステロールが上昇しやすくなるため、脂質異常症にもなりやすくなるので、食生活をしっかりと見直さなければいけません。
担当:小寺南都子
お勧め商品:カタセゴールドコレスケア
一緒に摂ると良い栄養素はビタミンDとビタミンKです。ビタミンDは魚介類・きのこなどに含まれカルシウムの吸収を助けてくれます。ビタミンKは納豆、ヨーグルト、チーズ、緑黄色野菜、青汁などに含まれ骨の形成を促してくれます。
また、インスタント食品や加工食品・炭酸飲料などに含まれるリンや食塩は摂りすぎるとカルシウムの吸収を妨げるので注意しましょう。
担当:石田里穂
骨は栄養のカルシウムを取っていても刺激(運動)が無いと蓄積されません。ウォーキングなどの全身運動が良いですが、難しければかかとの上げ下げだけでも足の運動になりますよ。また、ビタミンKやビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるので、サプリメントを選ぶときはこの2つが一緒に入っているものを選んでください。
担当:関井朱美
お勧め商品:FNCCカルシウム・カルシウムウエハース
乳製品のカルシウムは他の食品と比べて吸収率が良いのでヨーグルトやチーズもお勧めです。他にも骨まで食べられる小魚や、大豆製品、野菜、海藻類にも含まれます。おやつで手軽に補える商品もあるのでお試しください。
担当:正村明里
お勧め商品:小魚アーモンドソイジョイCa+
まずは骨のもとになるカルシウムが多く含まれている乳製品や野菜、豆類、魚類(小魚)などをしっかり取りましょう。同時にビタミンDはカルシウムの吸収を促進するので、キノコ類などと一緒に取ると効果が期待できます。サプリメントでは最近グミサプリというお菓子感覚で取れるサプリメントは味もおいしくいつでもどこでも補給できるのでお勧めです。
担当:石山紗也華
お勧め商品:グミサプリ カルシウム
大正製薬から出ているグルコケアのお茶がお勧めです。食物繊維(難消化性デキストリン)の働きにより、糖の吸収を穏やかにするので食後の血糖値が気になる方に適しています。香りも良く、とても美味しいお茶となっておりますので、食事とともにお飲みください。
担当:柳瀬沙矢加
お勧め商品:グルコケア(濃い茶)
食事で気を付けたいのは、調味料ですね。砂糖やみりんなどの甘味には注意が必要です。量を減らすのが一番簡単ですが、食事の味が落ちてしまうのが気になりますね。最近では自然派の甘味料もたくさん商品があり、これらは血糖値にも影響を与えない、からだに優しい天然甘味料なので、安心してご利用いただけます。料理だけでなく、コーヒーやお菓子作りにも使えますよ。
担当:長尾千聖
お勧め商品:ラカントS・パルスイート
糖尿病は糖の摂りすぎなので、糖分を控えることが大切です。甘い物は全体的に控えたほうが良いです。後は血糖値をあげる炭水化物も適正量を守ってください。ですが一切食べてはダメということではなく、ゼロカロリーのスイーツやヨーグルト、ノンシュガーのカフェラテなどがお勧めです。
担当:足立紗弓
お勧め商品:ブルボン粒ジュレ・ORIHIROぷるんと蒟蒻ゼリー・BLENDYカフェオレ砂糖ゼロ
血糖値を下げる事はできませんが、毎日の食事に取り入れる事で血糖の吸収を穏やかにする商品があります。
グルコケアは緑茶ですので、食事のお供に最適です。
賢者の食卓は飲み物やみそ汁などに入れてお飲み頂くものです。入れた物への味を変えないので、お食事にプラスアルファとしてお使い下さい。
担当:鈴木真帆
お勧め商品:グルコケア賢者の食卓
油には種類があり、LDL(悪玉)コレステロールを増やす飽和脂肪酸を多く含む動物性脂肪(バターやラード)は摂りすぎ注意です。LDLコレステロールを減らす不飽和脂肪酸が多く含まれる植物性油脂(オリーブ油やキャノーラ油)を使うのがお勧めです。
担当:岡村実希
お勧め商品:オリーブオイル関係の商品、チアシード
HDLは体内に蓄積された古いコレステロールを回収し、肝臓に送る働きがある善玉コレステロールですよね。上げるというのは言いがたいのですが、豆乳など大豆製品には2%脂肪が含まれていますが、リノール酸やリノレン酸という不飽和脂肪酸がLDLさげ、HDLを増やす作用があるといわれています。またゴマのセサミンやカカオ70%のチョコもお勧めです。
担当:古田彩香
お勧め商品:70%チョコレート明治
薄味にするとどうしても満足感が減ってしまいますね。塩分は控えめにして、満足感を出すには次の方法がお勧めです。
お塩やしょうゆも減塩のものを選ぶことで、調理方法と組み合わせるとさらに効果的です。
担当:北橋結
お勧め商品:味の素やさしお・ポッカサッポロうれしお・大正製薬リビタナチュラルケア
ウォーキングや水中運動、サイクリングなどの有酸素運動がお勧めです。
少し息が上がる程度のややきつい運動を1日30分するのが良いと言われています。
急に運動をするのは気分的にも体力的にも大変だという場合は、買い物に歩いて(自転車で)行く、洗車をするなど、日々の運動量を増やす事から始めてもいいでしょう。
また、運動と一緒に食事も気にされると結果が出やすいので、味の濃い物を控えたり、血圧上昇を抑える健康食品を試してみられるのも良いと思いますよ。
担当:木村優希
お勧め商品:ナチュラルケア賢人の緑茶
食べ方を工夫することで、減塩は可能です。外食メニューやお惣菜には想像以上に塩分が使われています。たとえば、ラーメン1杯をスープまで残さず食べると約6.1g食塩を取ることになり、1日の減塩目標量6gを1食で軽くオーバーしてしまします。それでもお仕事の関係で難しいようであれば、麺類のスープは思い切って残しましょう。付け合せのお漬物やソースはできるだけ使わないこともお勧めです。
担当:吉本祥子
お勧め商品:マイサイズ塩分が気になる方のシリーズ