
6ヶ月未満の場合は接種できません。しかし赤ちゃんは抵抗力、体力はなく万が一かかってしまうと重症化してしまいます。なので家族が予防のためにも接種することをお勧めします。
生活リズムを最優先にし、パパとの絆は休日に深めましょう。
休日にパパがたっぷり関わってあげれば、十分にパパとの絆が深まります。平日は赤ちゃんの生活リズムを最優先して。パパに会えない日は「今度パパと◯◯しようね〜」など赤ちゃんにパパの存在をアピールする言葉をかけるとOK。
風邪で鼻水が続いた時やその後に耳をよく触るようであれば、中耳炎の可能性があります。これは赤ちゃんは鼻と耳をつなぐ耳管が短く、風邪をひくと細菌が鼻から耳に入りやすいためです。続くようであれば小児科を受診しましょう。
離乳食を目安量食べていて、身長体重が標準あるならあげなくても大丈夫です。
1歳を過ぎてからは牛乳が飲めるので、食後のおっぱいはそちらに変えていく方法もあります。ただ完全母乳の子はミルクを飲んでいる子に比べて体の中の鉄分が不足しやすいので、偏食が気になる場合などはおやつの時間の飲み物としてあげても良いでしょう。
赤ちゃんはお母さんから免疫をもらって生まれてきますが、生後すぐ急激に減ってしまいます。3ヶ月を過ぎた頃から自分で免疫を作れるようになりますが、1歳になってもまだまだ大人の半分程度です。抵抗力の弱い赤ちゃんのために衛生管理はきちんとしてあげましょう。
ママが食べたものの成分は、微量ですが母乳に分泌されます。母乳を飲んだあとにアレルギー症状が出る場合は、医師に相談の上ママの食事にも注意しましょう。どんな食事に反応するのか、ママの食事日記をつけてみると分かることも。しかし自己判断でママの食事から特定の食材を除去するのはNGです。
おむつにピンク色やオレンジ色がかったおしっこがつくのは、尿中んの尿酸塩の結晶のせいです。赤ちゃんは普段どおり水分を取っていても、汗などによって体内の水分が減って尿の量が少なくなり、溶けきれない尿酸塩が結晶になって出てくることがあります。特に問題はないので心配しなくてOKです。おしっこの量が少ない時は十分に水分補給を心掛けるといつものおしっこの色に戻ります。
皮膚につける虫除け剤には、一般的に「ディート」という成分が含まれています。ディートによって蚊は触角にある毛穴をふさがれてしまい、人間が発する炭酸ガスや体温による対流気流を感知できなくなることで、刺されにくくなる仕組みです。ただし、ディートを含む製品は、下記のように使用上の注意・小児への使用の目安が定められていますので、正しく使用すれば問題ありません。
【ディート含有製品の小児へのご使用目安】
・6ヶ月未満…使用禁止(ハーブの香りで虫を寄せ付けにくくするタイプの虫よけで対応しましょう)
・6ヶ月以上2歳未満…1日1回
・2歳以上12歳未満…1日1〜3回
味が濃いように感じられるのは、だしが効かせてあったり、大量に調理されているためです。ベビーフードは、厚生労働省の「ベビーフード指針」など公的規格に基づいて食材の味や固さなどに厳しい自主規格が設けられています。食品添加物も天然由来のものしか使われていませんので安心してお使い下さい。ただお母さんの手作りの味も知って欲しいので、上手に組み合わせてあげて下さい。
あせもの症状が軽い場合は、消炎効果のある市販薬でもOKです。ステロイド入りの物は注意が必要な場合もあるため、医師の指導の元に使って頂きたいです。市販のものを使う場合はステロイドの入っていないものを選んで下さい。
顔が赤い・青白い、汗がひどく症状が進むと汗が出なくなる、唇が乾いている、体が熱い・熱が37.5度以上、機嫌が悪い、ぐったりしている、おしっこの量が少ないなどです。熱中症かと思ったら、静しい場所に移動させたり、肌着を一枚にしたり、水や麦茶を飲ませるなど対策をとりましょう。
基本的に4ヶ月の赤ちゃんの80~90%が首すわりが出来ています。
首すわりのための筋肉の発達と頭の大きさは無関係。首を支える筋肉が未発達な低月齢では、頭が大きいと重くてぐらつきやすいかもしれませんが、首すわりが遅いとは限りません。
市販のリンスは大人の髪に合わせて作られているものがほとんどなので、基本的には使わなくて大丈夫です。髪の量が増えてゴワゴワが気になってきたら肌が弱くなければ1才頃からリンスを使いはじめても良いでしょう。
乳首が大きめでも、赤ちゃんの口に入るのなら少しずつ慣れて行くので大丈夫です。あきらめずおっぱいを吸わせてあげてください。もし全くうまくいかないようなら母乳を搾乳してあげる方法もあります。
最低でも半年間は消毒をして頂くのが安心です。
基本的には、1歳くらいまではお勧めしたいです。実は赤ちゃんの抵抗力は、大人を100%としたとき、1歳頃で大人の半分程度なんです。そのため哺乳瓶に限らず、マグマグも含め赤ちゃんが口に入れるものは衛生管理をしっかりと行いましょう。
大きめの赤ちゃんの場合、小さめで身軽な赤ちゃんと比べると寝返りや、はいはいが遅くなることがあります。ただし運動発達は体形だけで決まるわけではありません。うつぶせが嫌いな赤ちゃんは寝がえりしようとしないこともあります。赤ちゃんの運動発達はそれぞれですので、あまり早い遅いにこだわらない方が良いでしょう。
乳歯の前歯の間にすき間があるのは普通です。これはあとで生えてくる永久歯のほうが大きいため、その分の調整をするためのスペースが空いているからです。乳歯にすき間がない子もいますが、永久歯が生えるまでにあごが大きくなるので今は心配いりません。
インフルエンザのワクチンは高度に精製されているので、卵アレルギーがあっても予防接種を受けて、ほとんど問題ないといわれています。しかしごく微量の鶏卵由来の成分が残っているので、卵を食べてアナフィラキシーショック(呼吸困難、ショックなどの全身反応)を起こしたことがある場合は、接種は控えたほうが良いと思います。
どうしてもという場合は、皮内テストをしてから実際のインフルエンザワクチンを接種する方法もあります。ただ2回(テストと本番)打たなくてはならないので子どもの負担になることもあるでしょう。
今までのミルク(調整粉乳)は赤ちゃんが必要とする栄養分を満たしたもので、フォローアップミルクは牛乳の代用として開発されたミルクです。
鉄とビタミンを補強し、牛乳では過剰になるたんぱく質、ミネラルを減らしてあります。
赤ちゃんは9ヶ月頃から鉄欠乏になりやすいので、必要に応じてフォローアップミルクを利用すると良いでしょう。
周りに興味が出てくるのはこれからです。
少しずつできるようになるので、今は好きなものを探していきながらひとり遊びのきっかけを作ってあげましょう。