はちみつにはごくまれにボツリヌス菌が含まれていることがあり、赤ちゃんは腸内環境が未熟なため、菌が腸内で増えてしまうことがあります。その結果、便秘や哺乳力の低下、ぐったりするなどの症状が出ることがあり、重症の場合は呼吸に影響することもあります。そのため、1歳未満の赤ちゃんには与えないようにしてください。1歳を過ぎると腸内環境が整うため、基本的は問題なく食べられるようになります。また、はちみつ以外にも、ナッツ類やもち、こんにゃくゼリーなどの誤嚥しやすい食品、生の魚や肉などの生もの、加工肉や大人用惣菜など塩分・糖分の多い食品は、1歳未満の赤ちゃんには避けることが大切です。