
「相談してよかった」と思っていただける、信頼されるヘルスケアカウンセラーを目指して
ヘルスケアカウンセラー
古山 若奈
お悩みに合わせた商品をご案内したお客様が次回来店された際に、「あれよく効いたよ、相談してよかった、ありがとう。また何かあったら聞くね。」とお言葉をいただけた際は、お役に立てたことが嬉しく、接客してよかったなと実感します。
ずばり!
ユタカを選んだ理由は?
就活をするときに、漠然と「人の役に立つ仕事がしたい」と思っていました。様々な分野の企業説明会に参加する中、ユタカの研修制度や商品について学ぶ機会が多い点に惹かれました。また、福祉系の学部に通って学んだ知識を活かすことができるし、元々体を動かすのが好きだったので、ユタカに入社を決めました。
入社後に登録販売者の資格を取得し、お客様のお悩みに合わせたご提案をしています。医薬品や化粧品の勉強をして、自分や家族の悩みにも応えられるので、入社をきっかけに資格を取ってよかったと実感しています。
現在の仕事内容とやりがい
主な仕事内容は、店頭での接客やレジ、納品、担当売り場の管理(発注・メンテナンス・売り場づくり)です。また、時間帯責任者として新人教育や緊急時対応、売上や時間の管理も行っています。
ヘルスケアカウンセラーになってからは、お客様のお悩みに合わせた医薬品のご提案はもちろん、介護用品など、登録販売者の試験には出てこないような案内をすることもあります。また、季節に合わせて商品の陳列を変更したり、商品の紹介POPを作成したり、お客様の目に止まりやすいような売り場づくりを目指しています。
入社3年目になり、任される仕事が担当売り場のことだけでなく、店舗全体の管理もするようになり、社員としての自覚や責任をより実感するようになりました。
苦労することもありますが、店舗スタッフと協力、相談しながら行うことで、完了したときには達成感があります。自分が手掛けた売り場の商品を手に取っていただけることや、売り場の管理についてメーカー様や上長から、お褒めの言葉をいただけることが今のやりがいです。

今頑張っていること
入社時から、お客様、メーカー様、店舗スタッフ問わず、みんなから「信頼される人になる」ことを目指し、努力しています。ヘルスケアカウンセラーとしての知識・経験に加え、社員としての仕事を責任もってやり遂げられるようにしています。
薬、化粧品、食品、日用品を取り扱っているというドラッグストアの強みを活かした接客が出来るよう、日々アンテナを張り、お客様から相談してよかったと思っていただけるような接客が出来るよう努力していきます。

就活生へ一言
就活の際、「仕事をするうえで、自分が一番大切にしたいものは何か」を念頭に置いて考えるようにしていました。それが私にとっては、「人の役に立つ」でした。
飲食のアルバイトをしていた際、ご案内したお客様から「ありがとうまた来るね」と言っていただいたことが嬉しく、接客っていいなと思い就活をはじめ、今に至ります。
接客業=大変というイメージはありましたが、お客様と直接関わるからこそ得られる喜びと充実感が必ずありますよ。
