為になる子育て豆知識

2019年08月01日 更新
Q.卵をそろそろ始めようと思います。どのように進めればいいですか?(月齢7ヶ月、女児)

卵は卵黄、卵白それぞれがアレルギーの原因になります。加熱によりアレルゲンが減りやすい卵黄からスタートし、2、3回様子見て大丈夫そうなら、卵白、そして全卵と進めていきましょう。卵黄と卵白は固ゆで卵を作り、それぞれを取り出して使ってください。おかゆなどに混ぜると食べさせやすいですよ。

2019年08月01日 更新
Q.高熱、関節痛がひどく、乳腺炎になってしまいました。母乳はこのまま継続で与えても大丈夫でしょうか?(月齢8ヶ月、男児)

乳腺炎時の母乳は、赤ちゃんにとってあまり美味しいと感じるものではなく嫌がるかもしれませんが、たくさん吸ってもらうことで症状が軽減しますのでこのまま継続で飲ませてあげましょう。症状が治まるまでは食事は低カロリーにし、入浴は控えてシャワーにしましょう。

2019年07月01日 更新
Q.テレビやスマホを見せると大人しくしていてくれるので、ついつい見せてしまいます。どれくらいなら見せても大丈夫ですか?(月齢15ヶ月、男児)

テレビやスマホは2歳くらいまでは控えた方が良いとされています。無制限に見せ続けると、赤ちゃんの言葉の発達に影響してしまう恐れがあるといわれているので、時間を決めて見せてあげましょう。2歳までは長くて1回15分、1日30分以内、2歳以降でも1回30分、1日1時間以内が望ましいです。親子一緒に声をかけてあげたり、親子でテレビに合わせて踊ったりなど、楽しみながらコミュニケーションをとる時間にしてあげると良いですよ。

2019年07月01日 更新
Q.「ダメ」といってもやるし、全然いう事をきいてくれず、ヘトヘトです。(月齢14ヶ月、男児)

赤ちゃんは、本能のままに生きています。
そんな日常生活の中から学ぶことのひとつに、「我慢すると、いいことがある(あるかもしれない)」というのがあります。予定報酬といいますが、たとえすぐに反応が返ってこなくても、脳が期待して待つという経験パターンを繰り返し重ねていくことで、まだ実感していないことに対して、待つ姿勢を学んでいきます。この経験の蓄積は、のちのちのしつけにもいい影響を与えますので、大変ですが、根気強く関わってあげましょう。

2019年06月03日 更新
Q.夜起きるのはお腹がすいているのですか?(月齢6ヶ月、男児)

6ヶ月頃は夜泣きの始まりの時期でもあり、日中の離乳食とはあまり関係がないと考えられます。だっこや添い寝をして安心させると寝るかもしれません。ですが、難しいようなら母乳・ミルクを与えても良いですよ。この時期、夜中に2-3回起きて母乳・ミルクを飲むことはよくあります。日中の栄養不足が原因ではないため安心して下さい。