為になる子育て豆知識

2019年04月01日 更新
Q.果物や豆腐は、なぜ加熱しなければならないのですか?またいつまで加熱処理をし続けないといけないのでしょうか?(月齢8ヶ月、男児)

赤ちゃんの胃腸は未熟なため、大人が生で大丈夫なものでも、赤ちゃんが生で食べるとアレルギーを引き起こす場合があります。加熱することでアレルギーの原因となるタンパク質が変性し、アレルギーを起こしにくくなるため、面倒でも果物や豆腐、生野菜などは加熱してあげるようにしましょう。時期については、一般的に9ヶ月頃までを目安に加熱して上げるようにしましょう。

2019年04月01日 更新
Q.おしゃぶりを泣いた時に渡しています。このまま使用し続けてもいいですか?(月齢7ヶ月、女児)

おしゃぶりを使い過ぎると心配と言われるのが歯並びですが、歯がはえていないうちは特に問題はありません。また、2歳ごろまでに卒業できていれば大丈夫です。ですが、泣く度に渡してしまうと習慣づいてしまうこともあるで、家では使わず、お出かけの時にだけ使うなど分けていただくと良いと思います。

2019年03月01日 更新
Q.汚れるのが嫌なのでなるべくスプーンで食べさせたいのですが、手づかみ食べはした方が良いですか?(月齢12ヶ月、男児)

手づかみ食べは、一口分の目安、食べ物と自分の距離感覚などを学ぶことができる大切な食事方法です。目で見て触ってつかみ、口に運ぶ一連の動作を練習することで手と口の動きが連動するようになり、スムーズに食べる事ができるようになります。はじめは床を汚してしまうことも多いですが、じきに上手になりますので、新聞紙を敷いたり、スタイを使ったりして練習させてあげましょう。

2019年03月01日 更新
Q.離乳食を始めて4カ月経ちますが、細かく刻んだツブツブが苦手で、未だにごっくん期の形態(ペースト状)しか食べてくれません。また離乳食が嫌でおっぱいを欲しがるため、離乳食がなかなか進まなくて困っています。(月齢9ヶ月、男児)

9か月ごろになると、ママのおっぱいの栄養も少なくなってきます。ママのおっぱいだけでは栄養が不十分な可能性が出てきますので、おっぱいと一緒に離乳食は少しずつでも毎日与えましょう。月齢に合わせた形態で無理に与えようとせず、食べれる形態で進めていきましょう。少し固形が残っている離乳食を与える時は、ママも一緒にもぐもぐして赤ちゃんに食べ方を見せてあげるといいですよ。また、この頃になると調味料も離乳食に使えるので、新しい味を知り、離乳食を進めていくためにも活用していきましょう。

2019年02月01日 更新
Q.白米が苦手になりました。味に飽きたのでしょうか?どうしたら食べてくれますか?(月齢13ヶ月、女児)

白米はパンやうどんに比べて苦手になる子もいます。味に飽きてきたのかも知れません。食べ具合が悪くなってきたと感じたら、乳幼児用のふりかけや混ぜご飯にして味の変化を付けると食べてくれる場合もあります。またケチャップを使ってチキンライスにしたり、盛り付けを変える、おにぎりにするなどもおすすめですよ。成長とともに調理法や味付けのバリエーションも増えてきますので、あまり心配せずに穏やかな気持ちで見守るようにしましょう。