定期的に薬剤師の集合研修を行っています。調剤・OTCの先端知識の習得や、問診対応へのレベルアップなど、常に薬剤師の能力向上に寄与できるような体制を
充実させています。

DI(ドラッグインフォメーション)室は各調剤室や売場から届く様々な問合せや相談に対応。不明な内容に対しては、医療施設や製薬メーカーへの問合せにより、確実にフィードバックします。こうした症例を蓄積し、情報発信する事で当社としての機能性の向上に努めています。このノウハウの集大成が「ドラッグストアQ&A」となっています。

内定者や新人は模擬調剤室も備える研修センターで、基礎を徹底的に学んでいただきます。現場へ配属後は「職務能力達成シート(全300問)に従い、教育担当(メンター)とマンツーマンで1週間に一度、ミーティングの機会をつくるなどのサポートと教育体制があります。

「患者様に対してより安全に薬剤を提供できるよう、最先端の「調剤鑑査システム」を他社に先駆け全店に導入。さらに次世代型レセコンを取り入れ薬歴のペーパーレス化を進行中。この機械化・省力化により、患者さんへのカウンセリングに集中できる体制を実現。薬剤師の質を高めることにもつながっています。

IT活用したeラーニングによって薬剤師がいつでもどこでも学習できるような環境を整えています。配属後でも薬剤師を手厚くサポートするために独自のシステムを開発運営しています。

当社は、売場や調剤室での取り組みを通じて得た知識や経験を業界に積極的に発信しています。学会での論文発表への参加や日本チェーンドラッグストア協会主催のセルフメデュケーションアワードでは、当社薬剤師や管理栄養士がグランプリを受賞という快挙を達成。新しいチャレンジや創意工夫が業界でも評価されています。