薬剤師と共に目指す姿

岐阜県を中心に、近畿・東海地区で166店舗を展開。保険調剤・OTC医薬品を通じ、薬のプロフェッショナルとして様々な機能やサービスをお届けする事で、地域医療に貢献しています。ユタカファーマシーが目指すのは「地域No.1」のカウンセリングサービス。地域に特化した店舗戦略だからこそ、患者様の顔が見える、濃いお付き合いが実現します。真に結果の出せるサービスを実現する為に、一人ひとりの患者様に合わせたきめ細かいサポートが重要。地域医療におけるドラッグストアの期待と役割がより拡大して行く中、薬剤師の知識・ノウハウ・情報を結集し、地域に根差したサービスを追求します。

ドラッグユタカ全店での併設計画が進行中の「調剤併設店」、医療機関に隣接する調剤専門の「門前薬局」「漢方専門の調剤薬局」、現在稼働中の在宅業務等、薬剤師が活躍出来る様々な環境が充実した当社。いずれも求められるのは、「調剤」+αの力。調剤は出来て当たり前。 これから求められ、生き残れるのは患者様とのコミュニケーションをとり、患者様の療養環境にも踏み込める、カウンセリングの出来る薬剤師です。さらに病気や治療・介護等の知識を土台にした様々な対応が、今後より重要となるでしょう。「患者様のプライマリケア」を担える本物の薬剤師を育成する方針です。

薬剤師を窓口とし、地域のあらゆる医療相談に対応出来る「総合ヘルスケアステーション」の役割を強化していきます。生活習慣病の治療は、医薬品だけでなく、継続した健康チェックや、食事、運動、サプリメントの摂取方法など複合的なアプローチが重要です。ユタカでは、一人ひとりのお客様に合った、トータルヘルスケアを実践。既に多数のお客様の健康改善・増進の結果につながっています。会話をし、勉強して知恵を集めて適性なトリアージを進めていく事は、今後の薬剤師にとって、重要な仕事。各専門スタッフと協力し、ノウハウを結集した取り組みが当社の特徴です。

地域医療におけるドラッグストアへの期待が高まる中、カギのひとつとなるのが在宅医療です。超高齢化社会に向け、ユタカでは地域の医療機関や施設と連携した、在宅医療の取り組みを積極的に進めています。各店舗の調剤室を基地とし、ユタカファーマシーの半数以上の薬局で、施設や在宅医療に対応。薬の配達から看護師との定期カンファレンスや医師の往診同行等。各専門職と連携し、薬の管理から調剤、さらに市販薬の相互作用の確認や、衛生・介護用品の対応など業務は多岐に渡ります。患者様を支える為、地域の医療チームの一員として当社の薬剤師が活躍出来る体制はさらに拡大します。