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ユタカファーマシーの理念

今の世の中を見渡せば日本全国どこにでもドッグストアは存在し、薬や生活雑貨を買うのにお客様はおおよそ均一なサービスを受けられる時代になりました。そんな中でユタカファーマシーが進んでいく方向性は、商品の品揃えや安い価格の追求ではありません。ひとり1人のお客様に対して、より健康に、より美しくなっていただくことをテーマに地域社会に貢献できる企業となることだと考えています。

★補足:「モノ」のユタカさではなく、お客様の健康と美容に貢献し、「こころユタカ」になっていただくという想いを込め、2007年に営業理念を「ユタカな生活を応援」から「こころユタカな生活を応援」へ改変しました。

地域に根ざしたドラッグストアであるために

ユタカファーマシーは地域になくてはならないドラッグストアを標榜しています。今後、さらに深く地域に根ざしていく為には、現在のドラッグストアの形式にとらわれず、柔軟に考えていく必要があると考えています。店舗を構えてお客様を待つという従来のスタイルではなく、我々から店舗の外に出て、地域にとび込み、地域に必要とされるニーズをカタチにしていく事が重要。例えば、地域にある医療施設にこちらから働きかけ、出来る事を共に考え、地域のお客様に貢献できる医療サービスを具現化していく取組みを進めています。こうした地域にアプローチし、地域にとって必要とされるサービスにきめ細かく対応出来るのは、全国展開するドラッグストアチェーンではなく、地域に特化したドラッグストアならでは。地域のお客様の期待の高まりによりお応えしていくべく、新たなサービスの創出に積極的に取り組んでいきます。地域の声に応え、カタチにしていく事が社会貢献につながっていくと考えています。

ユタカファーマシーが目指していくもの

ユタカファーマシーが展開する店舗のすべてを調剤店舗、調剤併設店舗化していく方針です。その上で、地域のお客様の「健康」と「美容」について、トータルに関わっていけるサービスの構築を目指しています。 未病という観点での「ヘルスチェック」。「食事」と「運動」を通じた健康提案。病気になった時にいち早く、かつ専門的に、あらゆる薬を提供できる体制(全店調剤店舗化や漢方薬への取り組み)づくり。そして地域社会で問題となっている「介護」に対しては、医療機関や施設との連携を強化した、在宅医療の取り組みを積極的に進めています。育児から介護の問題迄。また、精神的にユタカに笑顔を生み出す「美容」提案と、ユタカファーマシーは、地域のお客様の健康・美容の管理に幅広く関わっていくことを目指しています。私たちが目指すもの、それは地域のお客様の「健康」と「美容」を生涯にわたって見守り、より一人ひとりのお客様に踏み込んだ「ドラッグストア型プライマリケア」。地域のお客様の身近な健康と美容の相談センター「総合ヘルスケアステーション」の役割を担うことなのです。

ユタカファーマシーが求める人材について

ユタカファーマシーと他のドラッグストアとの差別化を考えた際、一番大きなポイントは、ユタカファーマシーの「人材」です。いい商品やいいサービスを揃えるのは前提であるとして、お客様の生活スタイルに合わせてより親身になって提案してくれるスタッフがいる、そういうドラッグストアをお客様は間違いなく求めています。「健康」「美容」に携わるということは個人のパーソナリティとプライバイシーという根幹の部分に触れていくという事。薬剤師として管理栄養士として、各専門のプロのスタッフとして高度な職務能力を高めてもらうと共に、人としての魅力を最大限に高めてもらいたいのです。高い知識や専門性とお客様の為に親身になれる「人間力」をあわせもった人材、そうなりたいと努力する人材をユタカファーマシーは求めています。

ユタカファーマシーの目標

最終的に目指しているのは、売上とか店舗数のNo.1ではなく、地域シェアのNo.1です。 地域のお客様の健康増進を図り、ユタカな生活を実現頂くという「結果」を出す為には、地域に住むひとり1人のお客様に長く深く関わらせて頂く事が重要です。その為に必要なのは、いつでもお客様のそばにいて、断然濃い密度の接点を継続していく事。よってむやみな拡大ではなく、お客様との接点量にこだわり、地域に圧倒的に支持される店舗戦略を進めていきます。ユタカファーマシーの目標は「健康」と「美容」を地域のお客様に生涯にわたり提供する最も地域シェアが高いドラッグストアなのです。