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各種研修制度 詳細

高い意識と志を持ってお客様・患者様から信頼されるスタッフになるための様々な研修を各種用意しています。

学会研究発表 最新情報

■アメリカ医療調剤研修

アメリカでは「尊敬される職業ランキング」で常に上位をしめる薬剤師。そのアメリカで「アメリカ医療調剤研修」を実施。アメリカで薬学教育を学び、カウンセラーとしての役割を学びます。さらに病院調剤、ドラッグストアを見学し質問、意見交換を行います。

●アメリカ医療調剤研修内容
  • ドラッグストアの見学
  • 薬科大学にて講義
■薬剤師研修(2ヶ月に1回)

月例定期研修を中心としたユタカ独自の教育カリキュラムにて、調剤とOTC薬の区別なく、結果の見えるヘルスケアを提供できる薬剤師を目指しています。健康に関するあらゆる相談に対して適切なアドバイスのできる、『地域のかかりつけ薬局』になる為に、お客様、患者様とのコミュニケーションの大切さを第1に考え、「ロールプレイング」を主体としたスキルの向上に努めております。 
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■調剤研修

ユタカファーマシーでは、調剤に関する基礎技術の習得の他、調剤過誤の防止対策、カウンセリング技術の向上、など調剤スタッフのレベルアップをより効果的に行うために、【調剤研修センター】を平成17年に『ユタカ調剤薬局禾森』の2Fに開設しまた。
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■ビューティ研修

コスメに関する商品知識、接客技術、販促技術の習得を目的とした月例研修に加え、メーカー様の協力によるヘアカラー・ヘアケア等のビューティーケア全般に関する勉強会の実施により、お客様の美に関する幅広い知識の習得を目指します。

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社員研修

■新入社員研修

当社の社員としての基本理念と社内ルール、接客接遇の習得を目的とし、実習やグループ討議を中心とした基礎研修です。 これらは、入社時に実施する集合研修とその後に続くフォローアップ研修にて構成されています。

■階層別研修

各階層に沿った研修を随時実施しております。

薬剤師研修の紹介

ユタカファーマシーでは、2ヶ月に1度、『薬剤師研修』を行っています。研修内容はその都度異なりますが、同じ内容が本社を含め、滋賀、京都などで場所をかえて2回行われるので、正社員薬剤師はお店のスケジュールを調整して出席しています。

■薬剤師研修の風景です

●ユタカファーマシー本社3Fの大会議室にて

毎月の通信教育の確認テスト中です。
薬剤師としてスキルアップしていくためには、日々の勉強も欠かせません。

■新商品の勉強

メーカーの方から新商品の説明を受けています。今までの商品とどこが違うの?使い方は?どんな方におすすめなの?注意事項は?責任を持って販売するためには大切なことです。

使用感や効果を知るためには、商品を実際に試してみるのが一番です。首に貼っているのは温熱シートです。 気持ちいい~!

■接客ロールプレイング

お客様役と薬剤師役に分かれて、ロールプレイングを行っています

お客様の訴えをよく聞き出して、症状に合った商品の説明をします。
先輩の前で少し緊張もしますが、自分に足りない所が分かって明日からの自信につながります。
また、先輩薬剤師の接客方法や話し方を見るのは、とても勉強になります。

■店舗薬剤師による講義・発表

●店舗の薬剤師が講師となって、商品のおすすめポイントなどの講義を行なっています。自信をもっておすすめしたい商品、どのような方に合うでしょう?どのように説明すれば、お客様に商品の良さを伝えられるでしょう?

●調剤店でも業務改善のための様々な取り組みを行なっています。自店独自の取り組み内容と結果をまとめ、パワーポイントを使用して発表しています。よい取り組みは学会発表候補です!

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ユタカファーマシー調剤研修センター

お客様や患者様に安心と信頼を提供するためには、総合的な知識と技術が必要です。服薬指導を行う時も、OTCを販売する時も、単に求められた薬を手渡すのではなく、副作用や併用薬との相互作用、健康食品や食べ物との組み合わせなど、個別の相談にきめ細かなカウンセリングを行いサポートしなければなりません。

調剤をする薬剤師もドラッグストアで働く薬剤師も、今までよりさらに幅広い知識と高い技術を求められています。このような時代背景の中、調剤や医療用医薬品に関する知識の習得は、調剤を担当する薬剤師だけでなく、ドラッグストアで働く薬剤師にとっても不可欠です。ユタカファーマシーでは、調剤に関する基礎技術の習得の他、調剤過誤対策、カウンセリング技術の向上、など調剤スタッフのレベルアップをより効果的に行うために、【調剤研修センター】を平成17年に『ユタカ調剤薬局禾森』の2Fに開設しました。

現在、薬剤師全員が“調剤基礎研修”を受けるシステムを導入し、年間スケジュールに従って研修を行っております。
この“調剤基礎研修”は、単に調剤技術を修得するだけでなく、薬剤師としてのアイデンティティーを心に持つことに主眼をおいています。患者様を中心としたQOLの向上の為にPOS技術の修得を目指しています。

調剤基礎研修 スケジュール
1日目 講義 VTR講義「アイデンティティーの確立」グループワーク
調剤の概念及び流れについて①
実技 薬袋作成、レセコン入力軟膏の調剤
2日目 講義 調剤の概念及び流れについて②
実技 錠剤・カプセル、散剤、水剤の調剤監査、薬剤交付
デモンストレーション 講師による実演とポイント指導
3日目 実技 研修ポイントの復習最終実践研修
決意表明 明日から医療人・薬剤師として「私は・・・します!」各自発表
■メッセージ

今後、ますますの高齢化社会が進み、またセルフメディケーションへの意識が高まる状況があります。 ユタカの薬剤師は、地域の皆様のセルフメディケーションへの関わりを一番の目標としています。 そのためにユタカの薬剤師全員が調剤業務のみならず、OTCの接客を完璧に遂行できることが必要と 考え「薬剤師力」のアップに励んでいます。 「おかげさま」の気持ちを忘れず、人に優しい会社です。しかし、まだ若い会社です。いろいろな事に チャレンジしながら、会社の成長と自己の成長を実感できる会社です。貴方も、ぜひ一緒にがんばりませんか。

■調剤基礎研修の風景
■調剤基礎実習を終えて

今回の調剤研修では、作法の習得はもちろんですが、それに加えて一つ一つの動作の意味を理解する事、患者様に対してお薬を提供する際に何を伝えるべきかを自分の頭の中でまとめ、分かりやすい言葉で説明するという訓練をしました。ハードでしたが薬剤師としての意識を高める事ができ、充実した3日間だったと思います。
(ユタカ調剤薬局五町 杉瀬 尚樹)

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