エリアマネージャーというポジションで、8店舗を管轄しています。 店舗の方向性や人材のマネジメントを一任され、パートも含めれば8店舗で総勢160名もの人を動かすという仕事なので、やりがいはものすごくあります。同時に責任とプレッシャーもありますが、自分の考えやアイデアを店舗という場を通じて表現し、お客様の反応というダイレクトな手応えがかえってくる仕事は中々ないと感じています

地域に密着し、地域のお客様が何を求めているか、それにお応えする店づくりがとても重要だと考えています。ドラッグストアの商圏は通常、およそ半径1キロと言われています。ですから私は、お客様の声を聞くため、積極的に店舗周辺の地域に出て 地域の方々のお声をお聞きする機会を大切にしています。そうすることで、「今度、子ども会のイベントあるので、その場で配るおにぎりを売って欲しい」という声や「園芸に凝っているから園芸用の肥料を取り扱ってもらうと便利になる」など、思いがけない要望やその地域の方々が今、必要としているものが分かることが多々あります。自分の店舗も含めドラッグストアでは、あまり取扱いがない商品でも、地域のお客様の需要がある場合は、即座に商品部に相談し、できる限り店舗に揃えるように心がけています。

ドラッグユタカの店舗は地域の皆さんへの健康と生活の情報の発信基地だと考えています。自分が担当する店舗ではとくにPOPやNDに独自の工夫を凝らしています。商品の機能や背景などをお客様にできるだけご理解いただくため、イラストやお役立ち情報などを盛り込み、そのメッセージを楽しみながら、生活に取り入れていただけたら嬉しい。ユタカファーマシーでは、地域のお客様に喜んでもらえることなら、どんどんやっていくという風土があります。地域のお客様の声をもとに、その特性に合った、店舗単位での売り場作りは、まさに私達のこだわりポイント。 競合に絶対負けない自負を持って、全力で取り組んでいます。こうした、自分達の売り場がお客様に評価頂ける嬉しさは格別です!

店舗の経営で大事だと思うことは「売場・商品・人」という3本柱だと思っています。ですから、それぞれの店で工夫し、お客様に喜ばれたことは、エリア内で必ず共有しています。スタッフ全員が地域のお客様に喜ばれることを考え、実践していけばユタカはもっともっとお客様から信頼され強くなる。そのために関わるメンバー全員のモチベーションをひとつにして、地域のお客様の為の店舗運営のレベルをUPさせていきたいと思います。