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先進的な取組み

1店舗から始まったユタカ、成長する事業規模にともなって「まねる側」から手本のない「新たな領域」への挑戦が始まっています。この「先進的な取り組み」には、社員一人ひとりの「新しい発想」と「真摯な情熱」を求めます。

ユタカファーマシーの人事制度や運営面での根底にあるのは「ボトムアップ」という考え方です。これは現場でお客様と直接対面し、その声を直に聞いている店頭の薬剤師やスタッフ一人ひとりの考えは基本的に正しいという考え方に基づきます。

お客様の「願い」・「不安や悩み」これらを店頭で全て解決していくことが出来たら、どれほどすばらしいドラッグストアとなるでしょうか。どれほど喜ばれるお店となるでしょうか。

そのためには、まず、現場からあがる声を大切にしなければならないと考えるのです。そのために、会社は様々なサポートを惜しみません。結果として先進的な活動が始まりました。

  • 学会研究発表
  • 書籍発刊
  • セルフメディケーション
  • 漢方調剤への取り組み
ユタカファーマシーの「先進的な取り組み」は、その殆どが若い社員の積極的な提案から生まれてきたものです。こんなものがあればどれだけ便利だろうと「書籍発刊」が実現し、「漢方調剤への取り組み」が始まり、もっと自己研鑽したいと「学会発表」「セルフメディケーション」への成果が続いています。社風としてのボトムアップの考えは、言ってみれば、問題定義や提案が下(現場・社員)から上(管理者・役員)へという、情報ベクトル(方向性)を示していますが、同時にこれは、役職に関わらずボトム(現場の声・お客様の声・地域の声)を大切にする。常に現場やお客様に関心を持って仕事をするという事でもあります。そうした、風土は常にお客様へ感謝の心をもち続けることにもつながります。 先進的な取り組み 学会研究発表 漢方調剤への取り組み セルフメディケーション書籍発刊