2~3月は花粉飛散のピークです!
つらい花粉症を楽にする方法

花粉症のピークは春だと思っている方は多いと思いますが、実はスギ花粉の飛散ピークは毎年2~3月頃です。早めの対策でつらい花粉シーズンを乗り切りましょう。

花粉症対策関連商品については、DRUGユタカの従業員へご相談下さい。

今すぐできる花粉症対策

マスクを正しくつける

花粉対策用マスクをつけることで花粉の侵入を70~80%以上カットすることができるといわれています。

ただし、マスクと顔の間に隙間があると効果が弱まるため、顔に合ったサイズのマスクを正しくつけましょう。
pollen1

・花粉対策用マスク着用のNG例

鼻が隠れていない

pollen2

あごが隠れていない

pollen3

あごにひっかけている

pollen4

頬に隙間がある

pollen5

手作り「濡れマスク」でしっかり花粉対策

マスクを2枚用意し、1枚目のマスクと2枚目のマスクの間にウェットティッシュを挟んでマスクを装着します。ウェットティッシュが乾いてしまうと花粉を吸着する効果がなくなってしまうので、乾いたらすぐに取り換えましょう。

衣類への花粉の付着を防ぐ

柔軟剤で付着予防
花粉は静電気によって引き寄せられるため、洗濯する際は柔軟剤を使用して静電気を防止しましょう。
pollen6

花粉が付着しにくい素材
コートなどのアウターは、綿やポリエステルなどの化学繊維で表面がツルツルしている素材がおススメです。
pollen7

housecleaning14
フリースやニットなどのウール・アクリル素材の衣類は毛が長く花粉が付着しやすいので注意しましょう。

室内の花粉対策

窓は10cmだけ開ける
窓を10cm開けるだけでも十分に室内の空気を入れ替えることができます。また、網戸とレースのカーテンで花粉の侵入を50%カットできるといわれています。
pollen8

トイレマットに注意
トイレで衣類を上げ下げするたびに、衣類に付着した花粉が落ちるため、トイレマットには花粉がたまりやすいです。トイレマットはこまめに洗濯しましょう。
pollen9

実はメイクでも花粉症対策ができます!

すっぴんだと花粉が肌に直接付着してしまいます。肌の表面をパウダーファンデーションやフェイスパウダーで覆い、さらっとした状態にしておくと、花粉が付着しにくくなります。

つらい目・鼻の症状を緩和させる方法
目をタオルで冷やす
目のかゆみが強いときは、冷たいタオルをしばらくまぶたの上に置いておくと、かゆみが緩和します。目薬をさす際は、アレルギー専用目薬を使用しましょう。
pollen10

のど・鼻を保湿する
のど・鼻の粘膜が乾燥すると炎症が起こりやすくなります。マスクや加湿器などで、のど・鼻の保湿を心がけましょう。濡れマスクやのど飴も効果的です。
pollen11

ツボをおす
小鼻の上のくぼみにある「鼻通(びつう)」というツボを、指で上下に50~60回こすると鼻の通りがよくなり、スッキリします。
pollen12

市販薬を服用する
アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの働きや粘膜の炎症を抑える薬で、鼻の症状やのどの痛みを緩和することができます。
pollen13

「抗アレルギー薬」と「抗ヒスタミン薬」の違い

アレルギー薬には主に「抗アレルギー薬」と「抗ヒスタミン薬」があります。「抗アレルギー薬」はかゆみの原因物質(ヒスタミン)の発生を予防する薬で、「抗ヒスタミン薬」はかゆみの原因物質(ヒスタミン)によってかゆみやくしゃみなどの症状が出るのを抑える薬です。

病院で治療を受ける

・病院で受けられる花粉症の治療(一例)

減感作療法
アレルギーを起こす物質を少しずつ体内に入れ、アレルギーに対する過敏な反応を減らしていく治療法。花粉症の根治療法として注目されています。
pollen14

レーザー治療
鼻炎治療用レーザーで、鼻の粘膜部分にレーザー照射を行い、鼻のアレルギー反応を鈍らせる治療法。効果は約2年間持続します。
pollen15

花粉症を悪化させないために

花粉症の症状があるときにお酒を飲み過ぎると、血管を拡張させ鼻づまりや目の充血などの症状を起こしやすくします。また、タバコや香辛料なども鼻の粘膜を刺激して花粉症の症状を悪化させますので、できるだけ控えましょう。

刺激物の多い食事を控える。
タバコやアルコールを控える。
規則正しい生活を心がける。
過労、睡眠不足を避ける。
ストレスをためない。
pollen16

この記事を読んだ方におススメ

女性の健康について
女性ホルモンと…

生理前になると、イライラ・肌荒れ・便秘など、心や体に不調があらわれません…

2017.2.26  おススメ商品

生姜を食べて免疫力アップ!鶏もも肉と生姜…

~体温を上げて風邪に負けない体をつくろう~ 体温が1℃低下すると、細菌や…

2016.10.26  健康と美容

過敏性腸症候群について

通勤電車や車の中で急におなかが痛くなる、会議や試験の前になるとどうもおな…

2017.3.26  健康と美容

ダイエットと冷え性について

女性に多くみられる冷え性。その原因のひとつに、誤った自己流ダイエットがあ…

2016.12.26  健康と美容

今すぐできる!冬の正しいスキンケア

気温も湿度も下がり、肌の乾燥が気になる季節ですね。しっかりと乾燥肌対策を…

2017.12.26  おススメ商品

Ranking

夏バテ対策レシピ(滋養強壮)
緑黄色野…

夏は屋内と屋外の温度変化に体が対応できなかったり、冷たいものを摂り過ぎて…

2018.6.26  健康と美容

動画でレッスン!夏のメイク術

2018.7.1  健康と美容

むくみ対策レシピ
あさりとキャベツの …

梅雨は1年の中でもとくに気圧が不安定な時期です。短期間で気圧が変化すると…

2018.5.26  健康と美容

紫外線対策レシピ
フレッシュトマトの …

5月は、シミやたるみの原因となる紫外線の量が増加するため、紫外線対策にも…

2018.4.22  健康と美容

約10分でできるお弁当おかず
炊き込み…

冷凍おかずもアレンジ次第で栄養満点に!今回は忙しい朝でも時短でつくれるお…

2018.3.26  健康と美容

医療費控除について

1年間に10万円以上の医療費を支払った場合は、納めた税金の一部が還付金と…

2018.1.19  暮らし

Category

Keyword Search

Service

LINE@
公式アプリ